小谷村 農業用機械購入事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
小谷村内の個人農業者や担い手組織に対して、トラクタやコンバイン等の主要な農業機械の購入費用を補助します。これにより、農業生産性の向上と労働負荷の軽減を図り、安定的な農産物の供給体制を確立することを目的としています。経営面積等の要件を満たす事業者の設備投資を支援することで、村の農業基盤の強化を推進します。
申請スケジュール
【注意】3年間で1回を上限として申請が可能です。他の補助金との併用はできません。
- 事前準備・必要書類の作成
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申請前
以下の必要書類を準備してください。
- 交付申請書(Wordファイル形式)
- 農業用機械活用計画書(所定様式)
- 関係書類(見積書、カタログなど内容と価格がわかるもの)
また、以下の補助対象要件を満たしているか確認してください。
・個人農業者:経営耕地面積 合計1.0ha以上
・担い手組織:経営耕地面積 合計4.0ha以上
- 申請受付
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- 公募開始:2026年07月13日
小谷村営農支援センター事務局(役場農林係)の窓口へ申請書類を提出してください。
受付開始:令和8年7月13日(月)午前8時30分
- 審査・交付決定
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申請後随時
提出された書類に基づき、予算の範囲内で審査が行われます。審査プロセスや交付決定後の詳細については、小谷村営農支援センター(電話:82-2588)へお問い合わせください。
対象となる事業
小谷村内の農業生産性の向上と安定的な農産物の供給に寄与することを目的とし、村内で農業用機械を購入する農業者(個人農業者および農業の担い手として活動する組織)に対し、予算の範囲内で補助金を交付する事業です。
■1 個人農業者(共同利用を含む)
個人で農業を営む方、または共同で利用するために機械を購入する方を対象とした枠です。
<補助内容>
- 補助率:購入金額の2/10以内
- 上限額:40万円
<詳細な要件>
- 経営耕地面積の合計が1.0ヘクタール以上であること
- 生産された農産物を出荷している者であること
<補助対象となる機械・条件>
- 対象機械:農業用トラクタ、農業用田植機、農業用コンバイン、トラクタ用作業機、穀物用乾燥機
- 購入費用が1台につき50万円以上のものが対象
- 中古農機の場合は、耐用年数が2年以上のものに限る
<申請手続き>
- 提出書類:交付申請書、農業用機械活用計画書、見積書、カタログ等
- 受付開始:7月13日(月曜日)午前8時30分より
- 受付場所:小谷村営農支援センター事務局(役場農林係)
■2 担い手組織(集落営農組織)
集落営農組織などの担い手として活動する組織を対象とした枠です。
<補助内容>
- 補助率:購入金額の2/10以内
- 上限額:50万円
<詳細な要件>
- 経営耕地面積の合計が4.0ヘクタール以上であること
- 生産された農産物を出荷している者であること
<補助対象となる機械・条件>
- 対象機械:農業用トラクタ、農業用田植機、農業用コンバイン、トラクタ用作業機、穀物用乾燥機
- 購入費用が1台につき50万円以上のものが対象
- 中古農機の場合は、耐用年数が2年以上のものに限る
<申請手続き>
- 提出書類:交付申請書、農業用機械活用計画書、見積書、カタログ等
- 受付開始:7月13日(月曜日)午前8時30分より
- 受付場所:小谷村営農支援センター事務局(役場農林係)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 他の補助金との併用となる事業。
- 直近3年間ですでに本補助金の交付を受けている場合の申請(申請は3年間で1回が上限)。
補助内容
■農業機械購入費補助金
<補助の具体的な内容と上限額>
| 申請者区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 個人農業者(共同利用を含む) | 2/10以内 | 40万円 |
| 担い手組織(集落営農組織) | 2/10以内 | 50万円 |
<補助に関する重要な注意事項>
- 他の補助金との併用不可:他の補助金制度と同時に利用することはできません。
- 申請回数の制限:補助金の申請は、3年間で1回を上限としています。
<補助の対象となる機械>
- 農業用トラクタ
- 農業用田植機
- 農業用コンバイン
- トラクタ用作業機
- 穀物用乾燥機
<対象機械の条件>
- 購入費用:1台につき50万円以上のものが対象
- 中古農機:耐用年数が2年以上であること
<補助対象者となるための条件>
| 申請者区分 | 経営耕地面積 | その他条件 |
|---|---|---|
| 個人農業者(共同利用を含む) | 合計1.0ha以上 | 生産された農産物を出荷していること |
| 担い手組織(集落営農組織) | 合計4.0ha以上 | 生産された農産物を出荷していること |
対象者の詳細
補助対象者
小谷村営農支援センターが令和8年度より開始する「農業機械購入費補助金」事業の対象者は、村内における農業生産性の向上と安定的な農産物の供給に寄与することを目的として、以下のいずれかに該当する者とします。
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1 個人農業者(共同利用を含む)
経営している耕地面積の合計が1.0ヘクタール以上であること、生産された農産物を市場や消費者に実際に出荷している者であること、補助率:購入金額の2/10以内(上限額:40万円) -
2 担い手組織(集落営農組織)
組織として経営している耕地面積の合計が4.0ヘクタール以上であること、生産された農産物を市場や消費者に実際に出荷している組織であること、補助率:購入金額の2/10以内(上限額:50万円)
補助対象機械の要件
対象者が購入する農業機械は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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対象機械の種類
農業用トラクタ、農業用田植機、農業用コンバイン、トラクタ用作業機、穀物用乾燥機 -
価格および状態の要件
1台あたりの購入費用が50万円以上のものであること、中古農機の場合は耐用年数が2年以上のものに限る
■補助対象外・申請の制限
以下の事項に該当する場合、本補助金の対象とはなりません。
- 他の補助金制度との併用
- 過去3年以内に本補助金の申請を行った場合(申請は3年間で1回を上限とする)
より詳細な情報や不明な点がある場合は、小谷村営農支援センター(電話番号:82-2588)まで直接お問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.otari.nagano.jp/soshiki/kankochiikishinko-norin/oshirase/1588.html
- 小谷村公式ウェブサイト
- https://www.vill.otari.nagano.jp/index.html
- 小谷村観光情報サイト
- https://info-otari.jp/
本補助金の申請は紙媒体の書類を直接提出する形式であり、電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請受付は7月13日(月曜日)午前8時30分から開始されます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。