令和8年度 神戸市コベカツクラブ スポーツ指導者・審判資格取得支援助成
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目的
神戸市教育委員会が認定する「コベカツクラブ」に対し、所属する指導者や審判員が公認資格を新規取得する際の講習受講料の一部を補助します。部活動の地域移行に伴い、指導者のスキルアップを支援することで、中学生が質の高い指導を受け、安全かつ継続的にスポーツを楽しめる環境を整備することを目的としています。
申請スケジュール
- 助成金の申請(申請書の提出)
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- 公募開始:2026年07月10日
- 申請締切:2026年12月01日
クラブ代表者が対象者を取りまとめ、Googleフォームからオンライン申請を行います。
- 指導者資格:様式1-1を使用(上限1.5万円/人、1団体2名まで)
- 審判資格:様式1-2を使用(上限0.5万円/人、1団体2名まで)
※今年度中に資格取得済み、または取得予定の方が対象です。
- 審査・交付決定の通知
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申請後随時
公益財団法人神戸市スポーツ協会が内容を審査します。適当と認められた場合、代表者宛に「決定通知書」(様式2)がメールで送信されます。
- 実績報告書兼請求書の提出
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資格取得後速やかに
対象者の資格取得が完了した後、以下の書類をメール(ksa-kamei@kobe-spokyo.jp)で提出してください。
- 報告書兼請求書(様式3)
- 経費の支払が確認できる資料(領収書等)
- 資格取得が確認できる書類の写し
- 交付額の確定・助成金の支給
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報告書受理後
提出された資料に基づき、協会が最終的な交付額を確定します。確定後、クラブの指定口座に助成金が振り込まれます。
コベカツクラブ(中学生)スポーツ指導者・審判資格取得支援制度
2026年9月から本格的に始まる部活動の地域移行(コベカツ)に伴い、中学生がより充実したスポーツ活動に参加できる環境を整備することを目的として、指導者や審判員が公認資格を新たに取得する際の経費を助成します。
■A スポーツ指導者資格
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が公認する指導者資格の取得を支援します。
<対象資格>
- JSPO公認 コーチ1
- JSPO公認 スタートコーチ
- ※すでにスタートコーチを保有している方がコーチ1を取得する場合も含む
<補助対象経費>
- 資格取得に係る講習の受講料(受講資料代を含む)の2分の1
<助成上限額>
- 1人あたり15,000円
<重複支給の特例>
- 兵庫県教育委員会が主催する同様の補助事業との重複申請が可能。ただし合計額は対象経費の範囲内かつ15,000円を上限とする
■B 審判資格
神戸市中学校体育連盟が主催する大会で実施される16競技の審判資格取得を支援します。
<対象資格(16競技)>
- 野球:(公財)全国軟式野球連盟 公認審判員 3級
- バレーボール:(公財)日本バレーボール協会 C級審判員
- サッカー:(公財)日本サッカー協会 4級審判員
- バスケットボール:(公財)日本バスケットボール協会公認ライセンス D級
- その他、ソフトボール、ソフトテニス、相撲、陸上、体操、水泳、ハンドボール、剣道、柔道、卓球、バドミントン、テニスの公認資格
<補助対象経費>
- 資格取得に係る講習の受講料(受講資料代を含む)の2分の1
<助成上限額>
- 1人あたり5,000円
■共通規定
各資格種別ごとの助成人数および申請期間に関する共通の規定です。
<助成対象人数>
- 各クラブ(団体)につき、指導者資格と審判資格それぞれ最大2名まで
<申請期間>
- 2026年7月10日(金)から2026年12月1日(火)まで(先着順、予算に達し次第終了)
▼補助対象外となる事項・事業
以下の費用、または特定の事由に該当する場合には助成の対象外、あるいは交付決定の取り消し対象となります。
- 資格の登録料金(講習の受講料以外の経費)。
- 交付決定の取り消し条件に該当する事業。
- 申請内容に虚偽があった場合。
- 助成金を申請書記載の事業以外の用途に使用した場合。
- 不正な行為が認められた場合。
- 協会の指示に従わない場合。
補助内容
■1 公益財団法人日本スポーツ協会公認指導者資格
<対象資格>
- コーチ1
- スタートコーチ
<助成対象経費>
新規に取得するためにかかる講習の受講料(受講資料代を含む)
<助成割合>
対象経費の2分の1
<助成金額の上限と助成対象人数>
| 区分 | 1人あたり上限額 | 1クラブあたり上限人数 |
|---|---|---|
| 公認指導者資格(コーチ1、スタートコーチ) | 15,000円 | 2名まで |
■2 審判資格
<対象資格(例)>
- (公財)全国軟式野球連盟 公認審判員 3級
- (公財)日本バレーボール協会 C級審判員
- (公財)日本サッカー協会 4級審判員
- その他、別表1に掲げられている競技の審判資格
<助成対象経費>
新規に取得するためにかかる講習の受講料(受講資料代を含む)
<助成割合>
対象経費の2分の1
<助成金額の上限と助成対象人数>
| 区分 | 1人あたり上限額 | 1クラブあたり上限人数 |
|---|---|---|
| 審判資格 | 5,000円 | 2名まで |
■特例措置
●他の助成制度との重複支給について
<兵庫県補助事業との併用>
兵庫県教育委員会が主催するJSPO公認指導者資格取得経費補助事業との重複申請が可能。ただし、合計助成額は対象経費の総額または1人あたり15,000円を限度とする。
対象者の詳細
対象者の基本条件
中学生年代が参加できるスポーツ環境の提供を目的とした「コベカツクラブ」に所属するスタッフで、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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所属・認定に関する要件
神戸市教育委員会より正式に認められた「コベカツクラブ」に所属していること、対象団体(コベカツクラブ)が助成対象として適切であると認める者であること -
資格取得に関する要件
対象資格を「初めて」取得する者であること、※公益財団法人日本スポーツ協会公認指導者資格の「スタートコーチ」保有者が、初めて「コーチ1」を取得する場合は対象に含まれます
助成対象となる資格
以下の指導者資格または審判資格の新規取得が対象となります。
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日本スポーツ協会公認指導者資格
コーチ1、スタートコーチ -
神戸市中学校体育連盟主催大会実施競技の審判資格
野球:(公財)全国軟式野球連盟 公認審判員 3級、バレーボール:(公財)日本バレーボール協会 C級審判員、ソフトボール:(公財)日本ソフトボール協会 第3種公認審判員、ソフトテニス:(公財)日本ソフトテニス連盟 2級審判員、相撲:(公財)日本相撲連盟 公認審判員、サッカー:(公財)日本サッカー協会 4級審判員、陸上:(公財)日本陸上競技連盟 B級公認審判員、体操:(公財)日本体操協会 3種審判員、水泳:(公財)日本水泳連盟 C級審判員、ハンドボール:(公財)日本ハンドボール協会 D級審判員、剣道:(公財)全日本剣道連盟 公認審判員、バスケットボール:(公財)日本バスケットボール協会公認ライセンス D級、柔道:(公財)日本柔道連盟 Cライセンス審判員、卓球:(公財)日本卓球協会 公認審判員、バドミントン:(公財)日本バドミントン協会 3級公認審判員、テニス:(公財)日本テニス協会 C級審判員
助成対象人数の上限(1クラブあたり)
各団体において助成を受けられる人数には以下の制限があります。
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指導者資格
「コーチ1」「スタートコーチ」合わせて計2名まで -
審判資格
計2名まで
【注意事項】
・本助成制度はクラブ単位での申請・支給となるため、クラブの代表者が申請を取りまとめて手続きを行ってください。
・兵庫県教育委員会が主催するJSPO公認指導者資格取得経費補助事業との重複支給も可能ですが、その場合の助成金額は県補助金との合算で1人あたり15,000円が上限となります。
・助成額は受講料(受講資料代を含む)の2分の1(上限額あり)です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kobe-spokyo.jp/spokyo/news/archives/903
- 公益財団法人神戸市スポーツ協会 公式サイト
- https://www.kobe-spokyo.jp/spokyo/
- スポーツ指導者資格申込フォーム【様式1-1】
- https://forms.gle/ANwuyBiJc8ditqnX9
- 審判資格申込フォーム【様式1-2】
- https://forms.gle/w1ViRWizr4FcPGWG7
- お問い合わせフォーム
- https://www.kobe-spokyo.jp/spokyo/contact/
申請締め切りは令和8年12月1日(火)ですが、予算の範囲内で先着順となります。実施報告書兼請求書(様式3)などの一部書類は、交付決定後に個別に案内されます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。