2026年度 瀬戸内海環境保全・自然再生支援助成金(ゆたかなふるさと助成)
紹介動画
目的
瀬戸内海エリアの環境保全と持続可能な社会の実現を目指すNPO法人や大学、地域団体等に対し、海洋プラスチック対策や植樹活動、環境教育などの実施に必要な経費を支援します。海岸清掃や自然環境の回復、次世代への意識醸成活動を補助することで、瀬戸内の豊かな自然を次世代へ引き継ぎ、地域社会の持続可能な発展を図ります。
申請スケジュール
- 募集開始・準備
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- 公募開始:2026年06月30日
募集要項を確認し、ウェブサイトから指定の応募書類(助成申請書・予算書など)をダウンロードしてください。
- 対象活動:「川と海」「島と森」「環境を守る意識の醸成」の3分野
- 助成上限:1活動あたり100万円(助成総額 年間300万円)
- オンライン説明会
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- オンライン説明会:2026年07月31日 12:00
Google Meetを利用して開催されます。助成内容の詳細説明、質疑応答、個別相談が行われます。
※事前に申し込みフォームからの登録が必要です。
- 応募締切
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- 申請締切:2026年08月21日
指定のGoogleフォームから応募書類一式を提出してください。添付書類(定款、決算書、事業計画書、法人履歴事項全部証明書など)に漏れがないようご注意ください。
- 審査・助成決定通知
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- 助成決定通知:2026年10月初旬
基金の運営委員・審査委員による審査を経て、助成を決定します。決定団体には「助成決定通知書」が郵送で交付されます。
- 助成対象期間(事業実施)
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- 事業実施期間:2026年11月01日〜2028年03月31日
決定した助成金を活用し、申請に基づいた活動を実施します。期間内に行われる植樹・環境保全・環境教育等の活動経費が助成対象となります。
対象となる事業
特定非営利活動法人瀬戸内オリーブ基金が、瀬戸内海周辺一帯及び流域で行われる「植樹・育苗等を中心とする自然再生、環境保全、地域再生にかかる事業」に対して資金助成を行い、次の世代に美しいふるさとを残すことを目的としています。
■ゆたかなふるさと助成(単年度)
瀬戸内海エリアでの植樹活動、環境保全活動、ESD(持続可能な開発のための教育)・環境教育活動に必要な経費を支援することを趣旨としています。
<活動分野>
- 瀬戸内の「川と海」のゆたかさを守る活動(海洋プラスチックごみやマイクロプラスチック問題に対する活動等)
- 瀬戸内の「島と森」のゆたかさを守る活動(瀬戸内海の自然環境保護、原状回復、里山・里海の育成等)
- 瀬戸内の「環境を守る意識の醸成」活動(瀬戸内海で行われる学習活動、リーダー人材育成、展示会・講演会等)
<助成対象経費>
- 広報宣伝費・印刷費(チラシ、ポスター、成果報告書等の印刷費)
- 消耗品費(筆記用具、用紙、燃料など)
- 備品費(機械、道具。例:一輪車(猫車)、スコップ等)
- 苗木費(苗木等の購入費)
- 旅費交通費(公共交通機関の交通費、宿泊費)
- 通信費(郵便代、宅配代。※携帯電話通信費は対象外)
- 講師の謝金(外部から招へいした講師への謝金)
- 専門業者への委託料(植生調査費、樹木の治療費、工事費など)
- 産業廃棄物処分費(回収ごみの処分費、運搬などの諸費用)
- 保険料(ボランティア保険等)
- 賃借料(会場、車両、機械等の賃借料)
- 事務局人件費(助成決定額総額の二割までを上限とする事務局人件費やアルバイト代)
<助成対象期間>
- 2026年11月1日から2028年3月31日まで
▼補助対象外となる事業・経費
助成の対象とならない費用が明確に定められています。以下の経費は対象外となります。
- 飲食代(例:昼食代など)
- 携帯電話通信費
- 個人所有物等を借り受けた場合の代金、謝金
- 寄付金、振込手数料、修理費
- 駐車場代(例:月極駐車場代など)
- マスコミ広告、広告掲載費用
- その他、当基金が不適当と判断した経費
補助内容
■ゆたかなふるさと助成
<助成の概要>
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 助成上限額 | 1つの活動あたり100万円 |
| 年間助成総額 | 300万円 |
| 募集頻度 | 年1回 |
| 助成対象期間 | 2026年11月1日~2028年3月31日 |
<助成対象団体>
- NPO法人
- 社団法人
- 財団法人
- 任意団体(環境をテーマにした公益的な活動を行っている場合)
- 大学等(学校法人・国立大学法人等)
<主な助成対象経費>
- 広報宣伝費・印刷費:チラシ、ポスター、成果報告書の作成費など
- 消耗品費:筆記用具、用紙、活動用燃料など
- 備品費:活動に用いる機械、道具(一輪車、スコップ等)
- 苗木費:植樹活動に必要な苗木等の購入費
- 旅費交通費:公共交通機関の交通費、宿泊費
- 通信費:郵便代、宅配代(携帯電話通信費は対象外)
- 講師の謝金:外部から招へいした講師への謝金
- 専門業者への委託料:植生調査、樹木の治療、工事費など専門的な作業
- 産業廃棄物処分費:回収したごみの処分費、運搬費
- 保険料:ボランティア保険等
- 賃借料:会場、車両、機械などの賃借料
- 事務局人件費:事務局スタッフやアルバイトの時給等(助成決定額総額の2割まで)
<助成対象外となる経費>
- 飲食代:講師や参加者等の飲食費用
- 携帯電話通信費
- 個人所有物等を借り受けた場合の代金、謝金
- 外部委託費(専門業者への委託料として認められる範囲を除く)
- 寄付金、振込手数料、修理費、駐車場代
- マスコミ広告、広告掲載費用
- その他、基金が不適当と判断した経費
<助成対象の活動分野>
- 瀬戸内の「川と海」のゆたかさを守る活動:海洋プラスチックごみ問題、発生抑制、環境学習など
- 瀬戸内の「島と森」のゆたかさを守る活動:自然環境保護、原状回復、地域固有植物の保護、里山・里海の育成など
- 瀬戸内の「環境を守る意識の醸成」活動:リーダー人材育成、展示会・講演会の開催など
対象者の詳細
助成対象団体の基本要件
認定NPO法人瀬戸内オリーブ基金に対して活動助成を申請する団体が対象となります。申請にあたっては、団体の基本情報から組織体制、活動内容に至るまで詳細な情報の提示が必要です。
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団体の基本情報・目的
① 正式名称(ふりがな含む)および所在地・連絡先、② 団体代表者および申請責任者の情報、③ 団体設立日および法人格取得日(西暦)、④ 団体の理念、目的および具体的な事業内容 -
組織体制と規模
① 役員数(有給役員数を含む、前年度実績と次年度見込み)、② 常勤・非常勤職員数(有給職員数を含む、前年度実績と次年度見込み)、③ 会員数(個人・団体の正会員および協賛会員)、④ その他協力者・協力団体の状況
対象となる活動分野
申請団体は、以下の3つの活動分野のうち、自らの活動に最も合致するものを一つ選択している必要があります。
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1 瀬戸内の「川と海」のゆたかさを守る活動
海洋プラごみやマイクロプラスチック問題への対策、海岸漂着ごみの回収、発生抑制、環境学習など -
2 瀬戸内の「島と森」のゆたかさを守る活動
自然環境の保護・原状回復、地域固有植物の保護、里山・里海の育成、地域の緑化活動、巨木の保全など -
3 瀬戸内の環境を守る意識を醸成する活動
地域環境保全を目的とした瀬戸内海での学習活動、リーダー人材育成、展示会・講演会の開催など
プロジェクトの実施体制と継続性
具体的な申請プロジェクトにおいて、以下の計画や体制が整っていることが求められます。
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事業の実施・連携体制
① 団体内部の役割分担および人数、② 行政、地域住民、他団体との具体的な連携計画、③ ボランティアの募集計画および活動場所の使用許諾状況 -
将来計画とリスク管理
① 次年度および3年後の計画・展望、② 活動場所の維持管理体制および資金計画、③ 事業実施における障壁・リスクの特定と解決策
【注意事項】
過去に当基金から助成を受けた実績がある団体も応募可能です。申請に際しては、定款、役員名簿、前年度の財務諸表、事業計画書などの公的書類および活動実績がわかる資料の提出が必須となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.olive-foundation.org/news/news-1321/
- 公式サイト(公式ホームページ)
- https://www.olive-foundation.org
- 申請フォーム(Googleフォーム)
- https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCFxFa7m88YWFPj3k2s92rP66PuJIg70gzdxwnEjwzkG6Mpg/viewform?usp=dialog
- 助成活動事例
- https://www.olive-foundation.org/wp/activity/392/
2026年度の助成応募期間は2026年6月30日から8月21日までです。申請は専用のGoogleフォームから受け付けています。jGrantsは利用されていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。