五泉市 令和8年度 強い農業経営づくり支援事業(農業機械・施設導入補助金)<2次募集>
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目的
五泉市内の認定農業者や農業法人等を対象に、環境負荷低減や低コスト生産に取り組むための農業機械・施設の導入経費を補助します。スマート農業機器や省力化技術の導入を促進することで、作業効率の向上と強い農業経営の確立を図ることを目的としています。持続可能な農業の推進と経営基盤の強化を支援し、地域農業の発展を目指します。
申請スケジュール
申請前に購入した機械や施設は補助の対象外となります。また、令和8年4月1日以降に既に本事業の承認決定通知を受けている方は対象外です。申請時には内容に関するヒアリングが実施されます。
- 事前準備・書類作成
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申請前まで
補助対象者や機械の要件(税抜50万円以上、耐用年数5年以上等)を確認し、以下の書類を準備します。
- 事業承認申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第4号):環境配慮や低コスト化の取組を設定
- 販売店3者の見積書(新品の場合)
- カタログ・パンフレット・設計図
- 申請受付・ヒアリング
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- 公募開始:2026年07月16日
- 申請締切:2026年07月22日
五泉市役所 1階市民ロビーへ必要書類(正本1部)を持参してください。農林課窓口ではないためご注意ください。受付時に事業計画の内容についてヒアリングが行われます。
- 審査・承認決定
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- 承認決定通知:審査完了後
提出された書類とヒアリング内容に基づき、市が審査を行います。承認された場合は「承認決定通知」が送付されます。
※承認前に事業着手が必要な場合は、申請時に「承認前着手届」を提出することで実施可能ですが、不承認時の損失負担などの条件があります。
- 事業実施(機械導入)
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承認後〜
承認された事業計画に基づき、機械や施設の導入(購入・設置)を行います。計画で設定した「環境にやさしい栽培技術」や「低コスト生産」の取組も併せて実施してください。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
事業完了後、実績報告書と取組の実施を確認できる根拠資料を提出します。内容の検査を経て、正式な交付決定の後に補助金が支払われます。
強い農業経営づくり支援事業
令和8年度に五泉市が単独で実施する補助事業です。市内の農業経営者が「環境にやさしい栽培技術」や「低コスト生産」に積極的に取り組みながら、より強固な農業経営を築くために必要な機械や施設を導入する際の経費の一部を補助します。
■a スマート農業機械導入
スマート農業に資する機械の導入に対し、昨年度に引き続き補助上限額を引き上げて重点的に支援します。
<補助内容>
- 補助率: 30%
- 補助上限: 150万円
- 事業費条件: 50万円以上(税抜き)
- 申請制限: 1経営体につき年度内で1申請1機械まで
<補助対象機械(例)>
- 農林水産省の「スマート農業カタログ(耕種・畜産)」掲載品または同等技術を有するもの
- 自動操舵システム
- 農業用ドローン
- 自動運転機能付きの高性能トラクター
- 可変施肥や自動運転機能付きの高性能田植機
- 収量等センサーや自動運転機能付きの高性能コンバイン
<補助対象者>
- 認定農業者
- 農地所有適格法人
- 認定新規就農者
- 地域計画に位置付けられた者
- 集落営農組織
<交付条件(低コスト生産または環境対応から1項目以上)>
- 直播栽培、疎植栽培、高密度播種育苗栽培、プール育苗
- 効率的な施肥(側条施肥、全量元肥施肥等)
- 効率的な農薬処理(播種時同時処理等)
- 化学農薬・化学肥料の使用量50%以上削減
- 有機質肥料の使用(堆肥等)
- 温室効果ガス削減(長期中干、バイオ炭、ヒートポンプ導入等)
- 生分解性マルチ導入
■b 通常の農業機械導入
農業経営に必要な機械や施設全般を対象に導入を支援します。
<補助内容>
- 補助率: 20%
- 補助上限: 100万円
- 事業費条件: 50万円以上(税抜き)
- 申請制限: 1経営体につき年度内で1申請1機械まで
<補助対象機械(例)>
- トラクター、コンバイン、田植機
- パイプハウス
- 乾燥調製設備
- 直進アシスト機能のみを搭載した機械
<補助事業実施期間(申請受付)>
- 令和8年7月16日(木)から令和8年7月22日(水)まで
特例措置・累計制限の緩和
●1 過去の交付実績による制限の除外
令和7年度までに個人累計で補助上限(通常100万円/スマート150万円)に達した方でも、令和8年度の事業は活用可能です。
●2 スマート農業機械導入に係る追加補助
通常の農業機械導入で累計100万円に達した場合、翌年度以降は、スマート農業機械の導入に限り50万円まで追加で補助を受けることができます。
▼補助対象外となる事業・機械
以下に該当する場合は、本事業の補助対象となりません。
- 農業用以外の汎用性が高く、他の用途にも転用可能な機械等の導入。
- 申請(承認決定)前に購入または着手した機械や施設。
- ※「承認前着手届」を提出し、条件を承諾した場合を除く。
- スマート農業機器としての補助率引き上げ(30%)が適用されないケース。
- 直進アシスト機能のみを搭載した機械(通常の農業機械として20%の補助率が適用されます)。
補助内容
■1 スマート農業機械を導入する場合
<補助概要>
- 補助率:30%
- 補助上限額:150万円
<対象機械等>
- 「スマート農業カタログ(耕種・畜産)」に掲載されている機械、または同等の技術を有する機械
- 具体的な例:自動操舵システム、農業用ドローン、自動運転機能付きの高性能トラクター、可変施肥や自動運転機能付きの高性能田植機、収量センサーや自動運転機能付きの高性能コンバインなど
- 留意事項:直進アシスト機能のみを備えた機械は対象外(通常枠扱い)
■2 通常の農業機械等を導入する場合
<補助概要>
- 補助率:20%
- 補助上限額:100万円
<対象機械等>
- 農業経営に必要な一般的な機械や施設(トラクター、コンバイン、田植機、パイプハウス、乾燥調製設備など)
- 直進アシスト機能のみの機械もこの区分に該当
- 留意事項:農業用以外の用途が考えられる汎用性の高い機械(トラック、倉庫・農舎、フォークリフトなど)は対象外
■特例措置
●R8 補助上限額の累計に関するリセット・特例
<令和8年度のリセット>
令和8年度は、令和7年度までに交付された補助金の累計額が0円とリセットされます。
<累計額と追加交付の特例(具体例)>
| 過去の交付状況 | 今後の上限額・条件 |
|---|---|
| スマート農業機械で150万円受領 | 上限到達のため、原則として翌年度以降の申請不可 |
| 通常の農業機械等で100万円受領 | 通常の機械としては上限到達。ただしスマート農業機械の導入に限り、追加で50万円まで受取可能 |
| 通常の農業機械等で80万円受領 | 通常の機械は残り20万円まで。スマート農業機械を導入する場合は残り70万円(残枠20万+スマート特例50万)まで受取可能 |
対象者の詳細
申請者基本情報
五泉市強い農業経営づくり支援事業の対象となる申請者の個人情報および地域情報です。
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五泉 太郎
住所: 五泉市太田1094番地1、電話番号: 090-1234-5678、地区名: 巣本地区
環境配慮・低コスト生産への取り組み要件
本事業の採択にあたり、以下の「環境にやさしい栽培技術」または「低コスト生産」の取組を1項目以上実施することが求められます。
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実施項目
化学肥料の使用量低減、側条施肥
※本情報は提出された申請書類(五泉市強い農業経営づくり支援事業)の記載内容に基づいています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.gosen.lg.jp/organization/12/6/farm/12878.html
- 五泉市公式サイト
- https://www.city.gosen.lg.jp/index.html
- メールでのお問い合わせ
- https://www.city.gosen.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/21
本事業の申請は、指定の様式をダウンロードして提出する形式となっており、電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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