公募前 掲載日:2026/07/19

玄海町まちづくり活性化促進事業補助金(令和8年度)

上限金額
200万
申請期限
2026年12月25日
佐賀県|玄海町 佐賀県玄海町 公募開始:2026/12/25~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

玄海町内の地域団体等に対して、人材育成や地域資源を活かした交流、イベント開催、地域課題解決といった活動に必要な経費を補助します。まちづくりを推進し地域を活性化させることを目的としており、報償費や旅費、備品購入費などの幅広い経費を支援することで、住民が主体となって取り組む独創的で個性的な地域活動を後押しします。

申請スケジュール

申請にあたっては、必ず事前に玄海町役場企画商工課へご相談ください。また、予算の議決が得られなかった場合、補助金が交付できないこともありますのでご留意ください。
事前準備・相談
随時

「交付要綱」と「募集案内」を熟読し、事業内容が補助対象となるか等について事前に担当課へ相談してください。具体的なアドバイスを受けることができます。

応募(事業申請)
  • 申請締切:2026年12月25日

「事業申請書(様式第1号)」に必要書類を添えて、玄海町役場企画商工課へ提出してください。

審査会
申請から1〜2ヶ月以内

提出された書類に基づき、委員会による審査が行われます。申請者は審査会への出席を求められ、内容説明を行う場合があります。

交付決定・事業実施
  • 事業実施期間:交付決定日〜2027年03月31日

審査承認後に「交付申請書(様式第3号)」を提出し、交付決定を受けてから事業を開始します。交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため注意してください。

実績報告
  • 最終提出期限:2027年03月31日

事業完了後、速やかに「実績報告書(様式第5号)」を提出してください。期限は「事業完了後30日以内」または「2027年3月31日」のいずれか早い日です。

補助金の確定・請求
  • 最終請求締切:2027年04月30日

実績報告の審査後に補助金額が確定します。必要に応じて「概算払(先払い)」または「精算払(後払い)」の請求を行ってください。

  • 精算払(様式第7号)期限:2027年4月30日まで
  • 概算払(様式第6号):交付決定後、事業完了前に請求可能

対象となる事業

玄海町において、まちづくりを推進し地域を活性化させることを目的とした補助金制度の対象となる事業は、主に以下の5種類に分けられます。それぞれの事業には、具体的な目的、補助対象となる経費、補助率、そして上限額が定められています。

■1 地域おこし組織・人材の育成強化に関する事業

この事業は、地域活性化を担う組織の基盤強化や、人材育成を支援するためのものです。具体的には、組織のビジョン策定支援、外部アドバイザーの派遣、さらには研修会や交流会、体験学習会、イベントへの参加または開催などが想定されています。

<補助対象経費>
  • 報償費
  • 旅費
  • 資料代
  • 参加費
  • 受講料など
  • 旅費に関する制限: 1人あたりの上限があり、海外渡航費は50万円、国内旅費は20万円までです。
  • 備品購入に関する制限: 備品購入費や財産となりうるものは、50万円を上限とします。
<補助率>
  • 査定額の90%以内
<限度額>
  • 上限は200万円

■2 地域の自然・歴史・文化・観光資源を活かした地域間交流事業

地域に根差した自然、歴史、文化、観光資源を活用し、地域内外の人々との交流を促進する事業が対象です。これにより、地域の魅力を高め、交流人口の増加を目指します。

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費(研修旅費を含む)、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、光熱水費、賄材料費、通信運搬費、広告料、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費、原材料費、備品購入費、参加費、受講料など
  • 旅費に関する制限: 1人あたりの上限があり、海外渡航費は50万円、国内旅費は20万円までです。
  • 備品購入に関する制限: 備品購入費や財産となりうるものは、50万円を上限とします。
<補助対象外経費>
  • 恒常的な維持・運営に要する経費
  • 構成員の人件費
  • 事業と直接関わりのない食糧費
  • 地域伝承芸能の用具・道具の維持管理及び保存整備等に必要な経費(ただし、新規購入や更新に必要な経費は対象となります)。
<補助率>
  • 基本的には査定額の90%以内ですが、地域伝承芸能の保存に関する事業の場合は査定額の50%以内となります。
<限度額>
  • 上限は200万円

■3 まちづくりのためのイベント開催事業

地域住民の交流促進や、地域の魅力発信を目的としたイベントの開催を支援する事業です。ただし、この事業は町内での開催に限定されます。

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費(研修旅費を含む)、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、光熱水費、賄材料費、通信運搬費、広告料、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費、原材料費、備品購入費、参加費、受講料など
  • 旅費に関する制限: 1人あたりの上限があり、海外渡航費は50万円、国内旅費は20万円までです。
  • 備品購入に関する制限: 備品購入費や財産となりうるものは、50万円を上限とします。
<補助対象外経費>
  • 恒常的な維持・運営に要する経費
  • 構成員の人件費
  • 事業と直接関わりのない食糧費
  • 地域伝承芸能の用具・道具の維持管理・保存整備費(新規・更新は除く)
<補助率>
  • 査定額の90%以内
<限度額>
  • 上限は200万円

■4 地域課題の解決のための地域活動推進事業

地域が抱える様々な課題(例: 防犯、高齢者や子どもの見守り、環境美化など)を、住民が主体となって解決するための地域活動を支援する事業です。具体例としては、地域での防犯活動や、高齢者・子どもたちの見守り事業などが挙げられます。

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費(研修旅費を含む)、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、光熱水費、賄材料費、通信運搬費、広告料、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費、原材料費、備品購入費、参加費、受講料など
  • 旅費に関する制限: 1人あたりの上限があり、海外渡航費は50万円、国内旅費は20万円までです。
  • 備品購入に関する制限: 備品購入費や財産となりうるものは、50万円を上限とします。
<補助対象外経費>
  • 恒常的な維持・運営に要する経費
  • 構成員の人件費
  • 事業と直接関わりのない食糧費
  • 地域伝承芸能の用具・道具の維持管理・保存整備費(新規・更新は除く)
<補助率>
  • 査定額の90%以内
<限度額>
  • 上限は200万円

■5 その他町長が、独創的・個性的なものでまちづくり推進上特に必要と認めた事業

上記1〜4のいずれにも該当しないものの、町長が独創的かつ個性的な取り組みであり、まちづくり推進のために特に必要であると認める事業が対象となります。

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費(研修旅費を含む)、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、光熱水費、賄材料費、通信運搬費、広告料、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費、原材料費、備品購入費、参加費、受講料など
  • 旅費に関する制限: 1人あたりの上限があり、海外渡航費は50万円、国内旅費は20万円までです。
  • 備品購入に関する制限: 備品購入費や財産となりうるものは、50万円を上限とします。
<補助対象外経費>
  • 恒常的な維持・運営に要する経費
  • 構成員の人件費
  • 事業と直接関わりのない食糧費
  • 地域伝承芸能の用具・道具の維持管理・保存整備費(新規・更新は除く)
<補助率>
  • 査定額の90%以内
<限度額>
  • 限度額については、その都度町長が個別に定めることになります。

補助内容

■共通 補助基本要件・対象者

<共通要件>
  • 主として玄海町の町民に対して実施される事業であること
  • 3年以上の事業計画があり、事業の効果や収支計画が明確であること
  • 地域の住民、企業などの参加、協力、連携を得ようとする事業であること
<対象者>
  • 玄海町内に1年以上在住している者
  • 玄海町内の事業所に勤務し、その代表者が推薦する者
  • 主に玄海町の町民で組織され、5名以上の構成員を有する団体
<補助率および交付限度額>
項目内容
補助率補助対象経費の90%以内
交付限度額1事業あたり200万円

■1 地域おこし組織・人材の育成強化に関する事業

<事業例>
  • 組織のビジョン策定
  • 専門アドバイザーの派遣依頼
  • 研修会、交流会、体験学習会
  • イベントへの参加・開催
<補助対象経費>
  • 報償費
  • 旅費
  • 資料代
  • 参加費
  • 受講料

■2 地域の自然・歴史・文化・観光資源を活かした地域間交流事業

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費、消耗品費、燃料費、食糧費
  • 印刷製本費、光熱水費、賄材料費、通信運搬費
  • 広告料、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料
  • 工事請負費、原材料費、備品購入費、参加費、受講料

■3 まちづくりのためのイベント開催事業

<対象範囲>

町内での開催に限る。

<具体例(令和7年度)>

町民参加型eスポーツイベント「大青翔祭」(世代間交流・地域外への魅力発信等)

<補助対象経費>
  • 報償費、旅費、消耗品費、燃料費、食糧費、印刷製本費、光熱水費等、イベント開催に必要な多岐にわたる経費

■4 地域課題の解決のための地域活動推進事業

<事業例>
  • 地域での防犯活動
  • 高齢者や子ども達の見守り事業
<補助対象経費>
  • 報償費、旅費、消耗品費、印刷製本費、委託料、備品購入費等

■5 その他町長が特に必要と認めた事業

<要件>

独創的・個性的なもので、玄海町のまちづくり推進上特に重要と認められるもの。

■特例措置

●S1 地域の伝統芸能の保存に関する特例

<例外的な補助率>

地域の伝統芸能の保存に関する事業の場合は、査定額の50%以内とする。

●S2 特定経費の支出限度額制限

<個別経費の上限額(交付限度額内での制限)>
経費項目上限額
旅費(海外)1人あたり50万円
旅費(国内)1人あたり20万円
備品購入・財産形成品50万円

対象者の詳細

補助対象者の条件

「豊かで住みよい魅力と活力のあるまちづくり」を推進するため、町民の皆さまによる自主的な取組を支援することを目的としています。
補助対象者は、玄海町に深く関わり、地域活性化に貢献しようとする個人や団体で、以下のいずれかの条件を満たす方が対象となります。

  • 1 町内に1年以上在住している方
    玄海町に継続して居住し、地域に根差した活動を行っている個人
  • 2 町内の事業所に勤務し、その代表者が推薦する方
    玄海町内の事業所で働き、その事業所の代表者からの推薦がある個人
  • 3 主に町民で組織する5名以上の団体
    玄海町の住民を主要な構成員とし、5名以上で組織される団体(NPO法人やボランティアグループ等)

■補助対象外となる個人または団体

以下のいずれかに該当する場合は、公平性の確保やより多くの団体への機会提供のため、補助の対象外となります。

  • 本町から他の制度による補助金等を受けている団体
  • 本補助金を過去3回受けた方または団体

※本町から既に他の補助金を受けている事業と重複しないための規定、および同一主体による受給を原則3回までとする制限が設けられています。

※申請を検討される際は、必ず事前に玄海町企画商工課にご相談いただき、詳細な要件や手続きについて確認することをお勧めします。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.town.genkai.lg.jp/soshiki/19/93610.html
玄海町公式ホームページ
https://www.town.genkai.lg.jp/index2.html
令和8年度玄海町まちづくり活性化促進事業補助金 募集ページ
https://www.town.genkai.lg.jp/life/3/15/80/
お問い合わせフォーム
https://www.town.genkai.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=19&lif_id=93610

募集期間は令和8年12月25日までです。申請にあたっては、必ず事前に玄海町役場 企画商工課 企画・統計係(電話:0955-52-2112)にご相談ください。

お問合せ窓口

玄海町役場 企画商工課 企画・統計係
TEL:0955-52-2112(企画・統計係直通)
FAX:0955-52-3041
受付窓口
玄海町役場
企画商工課 企画・統計係
申請にあたって必ず事前に相談するよう推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。