公募中 掲載日:2026/07/21

長沼町 住宅リフォーム総合支援助成金(令和8年度)

上限金額
50万
申請期限
随時
北海道|長沼町 北海道長沼町 公募開始:2026/04/10~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

長沼町民が町内業者を利用して行う住宅のリフォーム費用の一部を助成します。バリアフリー化や耐久性向上、克雪対策などの性能向上リフォームや維持修繕が対象です。これにより、町民の安全で快適な住環境の向上、住宅の長寿命化を図るとともに、町内住宅関連産業の活性化や移住定住の促進を目指します。

申請スケジュール

令和8年度(2026年度)の申請受付は2026年4月10日(金)から開始されます。本事業は先着順であり、予算額に達し次第終了となります。
※令和8年度当初予算が未成立の場合、交付決定は予算成立後となります。あらかじめご了承ください。
交付申請
  • 公募開始:2026年04月10日

工事着工の2週間前までに、必要書類を揃えて長沼町役場都市整備課建築係へ提出してください。

  • 受付は先着順です。
  • 申請書類、実績報告書、請求書にはすべて同一の印鑑を使用してください。
  • 見積書等の宛名は申請者本人名義である必要があります。
申請内容の審査
申請から約2週間

提出された書類に基づき、長沼町が対象要件や内容の妥当性を審査します。審査の過程で現地確認が行われる場合があります。

助成金の交付決定
  • 交付決定通知:審査完了次第

審査の結果、適当と認められた場合に「助成金交付決定通知」が送付されます。※予算成立前の場合は、決定通知が予算成立後になることがあります。

契約・着工・工事実施
交付決定後〜2027年1月29日完了

必ず交付決定通知を受けてから施工業者と契約し、着工してください。

【注意事項】
  • 交付決定前に契約・着工した場合は助成対象外となります。
  • 施工前・施工中・施工後の写真を必ず撮影してください。
  • 工事は2027年1月29日までに完了させる必要があります。
実績報告書の提出
  • 申請締切:2027年01月29日

工事完了後、速やかに「実績報告書」に施工写真等を添えて提出してください。提出期限は2027年(令和9年)1月29日(金)です。

助成金額の確定
報告書審査後

報告書に基づき長沼町が審査(および必要に応じて現地確認)を行い、最終的な助成金額を確定して「確定通知」を送付します。

助成金の請求・交付
確定通知受領後

確定通知を受けた後、助成金の請求書を提出してください。後日、指定口座へ助成金が振り込まれます。

  • 振込先口座は申請者本人名義に限ります。
  • 請求書にも申請時と同じ印鑑を使用してください。

対象となる事業

町民の皆さんが住宅のリフォームを行う際に、その費用の一部を支援することで、住環境の向上、住宅の長寿命化、そして地域経済の活性化を図ることを目的とする、長沼町が実施する「長沼町住宅リフォーム総合支援助成金」事業です。

■1 性能向上型住宅リフォーム

住宅の機能や安全性を高めることを目的とした工事で、以下の3つのカテゴリーに分類されます。

<バリアフリーリフォーム工事>
  • 手摺りの設置(玄関、便所、浴室、脱衣室、その他の居室、またはこれらを結ぶ経路への新設)
  • 段差の解消(床の段差を5mm以下にする工事)
  • 出入口の変更(開き戸から引き戸への変更、ドアノブからレバーハンドルへの交換)
  • 床面の滑り止め(便所、浴室、脱衣室の床材料を滑りにくいものに取り替える工事)
  • 便所の改良(介護を容易にするためのスペース確保、和式から洋式への変更、かさ上げ等)
  • 浴室の改良(壁・柱等の撤去や給排水設備改修と一体で行う浴室面積の増加、浴槽のまたぎ高さ緩和等)
  • 階段の勾配緩和および屋外スロープ設置(1/15以下の勾配基準等)
  • 玄関・廊下等の拡幅(車椅子移動を容易にするための通路幅・出入口幅の拡張)
  • 洗面台・台所の取替え(車椅子使用者が座って作業できるよう下部が開放されたものへの変更)
<耐久性向上リフォーム工事>
  • 躯体の耐久性向上(構造部材の取替え、中性化防止薬剤の塗布等)
  • 屋根・屋上の耐久性・防水性向上(耐久性の高い材への張替え、塗装、防水工法による改修)
  • 外壁の耐久性・防水性向上(乾式工法等による改修、防水性・耐久性の高い塗装)
  • 設備配管の耐食性・耐久性向上(耐食性・耐久性の高い管への取替え、塗膜改修)
  • シーリング材の耐久性向上(耐久性の高いシーリング材による打ち替え)
  • 浴室の防水性向上(防水性の高い材による改修や、ユニットバスへの改修)
  • 床下地材の耐久性向上(1階床仕上げ材を含めた改修)
<克雪対策リフォーム工事>
  • 屋根の雪下ろし作業の安全性確保(安全帯固定金具、雪止め、固定式ハシゴ、雪庇防止金物、ヒーターの新設等)
  • 屋根の無落雪屋根への改修
  • 屋根の雪を落ちやすくするための改良(勾配変更、滑りやすい屋根材への改良)
  • 雪の吹き込み防止(ポーチへの防雪ネット設置、風除室の設置)

■2 維持修繕型住宅リフォーム

住宅の基本的な機能維持や経年劣化に対する修繕を目的とした工事です。「助成対象経費小計(b)」として計上される項目が対象となります。

■共通 申請要件および提出書類

助成金の申請にあたり遵守すべき事項および必要となる書類です。

<申請に関する注意事項>
  • 建築基準法および長沼町美しい景観づくり条例の規定に適合すること
  • 工事の見積書、領収書、振込先口座の名義がすべて申請者(住宅所有者)名義であること
  • 提出するすべての書類において同一の印鑑を使用すること
  • 屋根・外壁の葺き替え・塗り替え時は、決定した色柄のマンセル値を記載または見本を提出すること
<交付申請時の必要書類>
  • 実施(変更)計画書
  • 誓約書兼同意書(個人情報取得の同意含む)
  • 工事見積書の内訳証明書
  • 住宅に居住する者全員の住民票謄本の写し
  • 住宅に居住する者全員の納税証明書(または前年度の非課税証明書)
  • 住宅の所有者が明らかとなる書類の写し
  • 住宅の建設年月が明らかとなる書類の写し
  • 住宅のリフォーム内容および工事費の積算根拠が明らかとなる書類
  • 着工前の状況を撮影した写真
  • リフォームする住宅の位置図、各階平面図、立面図、その他必要な図面

▼補助対象外となる事業

提供されたテキストに基づき、以下の工事や物品は助成の対象外となります。

  • バリアフリーリフォームにおける対象外事項
    • 既存手摺りの交換
    • 床面への滑り止め溶剤の塗布やテープシールの貼付け
  • 耐久性向上リフォームにおける対象外事項
    • ユニットバス更新工事のみ(防水性向上を伴う改修と一体でないもの)

補助内容

■1 性能向上型住宅リフォーム

<助成率>
  • 助成対象工事費の15%(基本)
<バリアフリーリフォーム工事>
  • 手摺りの設置(既存交換は対象外)
  • 段差解消(5mm以下にするもの)
  • 引戸への取替え等(開き戸からの変更、レバーハンドル化)
  • 床面の滑り止め(床材変更、下地補強。表面処理のみは不可)
  • 便所の改良(内法1,300mm以上確保、和式から洋式への変更、かさ上げ)
  • 浴室の改良(面積増加、またぎ高さの低い浴槽への変更、給排水改修)
  • 階段の勾配緩和及び屋外スロープ設置(スロープ勾配1/15以下)
  • 玄関・廊下等の拡幅(通路幅750mm以上等)
  • 洗面台・台所の改良(下部が開放されたもの)
<耐久性向上リフォーム工事>
  • 躯体の耐久性向上(不朽性材への変更、中性化防止塗装)
  • 屋根及び屋上(張替え、防水・耐候性の高い塗装)
  • 外壁(乾式工法による改修、防水・耐久性の高い塗装)
  • 設備配管類(耐食性・耐久性の高い管への取替え、塗膜改修)
  • シーリング(打ち替え工事)
  • 浴室(防水性の高い材への改修、ユニットバスへの改修。単なる更新は不可)
  • 床下地材(耐久性の高い材による改修)
<克雪対策リフォーム工事>
  • 屋根の雪下ろし作業の安全性確保(安全帯金具、雪止め、固定ハシゴ、ヒーター設置)
  • 無落雪屋根への改修(葺き替え、勾配縮小)
  • 落雪促進のための改良(勾配拡大、滑りやすい材への変更)
  • 雪の吹き込み防止(防雪ネット、風除室の設置)

■2 維持修繕型住宅リフォーム

<助成率>
  • 助成対象工事費の10%(基本)
<主な工事内容>
  • 住宅の増築・改築工事
  • 基礎、土台、柱、筋交い等の修繕または補強
  • 外壁、屋根、内壁、天井等の修繕
  • 塗装工事、壁紙の貼替工事
  • 給排水、衛生、換気、暖房、避難、防火、電気等の設備工事
  • 断熱、気密改修工事または遮音工事
  • 建具の取替、間取りの変更等

■3 助成金額と限度額

<助成限度額>
世帯区分上限額
一般世帯30万円
子育て世帯または転入世帯40万円
子育て世帯かつ転入世帯50万円
<算出方法>

各リフォーム区分の助成率を乗じた額の合算(1,000円未満切り捨て)

■5 その他の要件・対象外事項

<主な要件>
  • 工事費の合計が30万円以上であること
  • 交付決定前の着手は対象外(事前申請必須)
  • 令和9年1月29日までに実績報告が必要
  • 町内に事業所等を持つ施工業者であること
<助成対象外工事>
  • 他の公的助成・補助を受けた工事費用
  • 新築工事
  • 外構工事(融雪設備、庭、塀等)
  • 固定されない物品の設置(エアコン、照明、家具等)
  • 太陽光発電設備の設置費用

■特例措置

●S1 子育て世帯・転入世帯に対する加算特例

<特例内容>
  • 助成率:基本の助成率に5%を加算
  • 助成限度額:最大50万円まで引き上げ(世帯状況による)

対象者の詳細

基本的な申請要件

長沼町住宅リフォーム総合支援助成金制度の申請対象者は、以下の要件をすべて満たす方となります。

  • 1 居住要件
    長沼町内に住所を有していること(町外居住者で転入予定の方も含む)
  • 2 住宅の所有・居住要件
    リフォームを行う住宅の所有者であり、かつ実際に居住(または居住予定)していること、空き家リフォームの場合は、実績報告時に住民票を対象住宅へ移すこと、所有者が亡くなっている場合は、相続などの所有権移転登記を完了させていること
  • 3 納税・公共料金の納付要件
    申請者及び同居(予定)世帯員全員が、町税や公共料金等を滞納していないこと、世帯員全員の納税証明書(または非課税証明書)の提出が可能であること(高校生以下を除く)、転入者の場合は、転入前の市町村が発行する納税証明書を用意できること

世帯種別の定義(助成額加算対象)

助成限度額や助成率に関わる世帯の区分は以下の通りです。

  • 子育て世帯
    満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者を扶養している世帯
  • 転入世帯
    平成30年3月1日以降に町内に転入した世帯(転入日の1年以上前から町内に住所がないこと)、町外からの転入予定者で住宅取得後6か月以内に申請し、完成後速やかに住民登録を行う世帯、町内に住民登録後1年以内の入居者等で、転入後1年以内に住宅の取得契約を締結した世帯

■補助対象外となる方(暴力団等排除条項)

以下のいずれかに該当する方は申請できません。

  • 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定される者)
  • 暴力団関係事業者(暴力団員が実質的に経営を支配する事業者等、密接な関係を有する者)

将来にわたってもこれらの者とならないことを誓約する必要があります。誓約に反した場合は申請が却下されます。

※申請書類の提出は、工事着工の2週間前までに行う必要がありますのでご注意ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.maoi-net.jp/kurashi/sumai_seikatsu/jutaku_tochi/jutakureform_josei.html
長沼町例規集
https://www1.g-reiki.net/maoi.naganuma/reiki_menu.html

公式サイトのトップページおよび各申請書類(交付申請書、実施計画書、実績報告書等)の完全なURL(絶対パス)は提供された情報に含まれていませんでした。各種資料は町公式サイトの相対パスにて公開されています(2026年4月1日最終更新)。

お問合せ窓口

長沼町 都市整備課建築係
TEL:0123-76-8024
FAX:0123-88-0888
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
長沼町役場
都市整備課建築係〒069-1392 北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
助成金の申請書に押印する印鑑は全て同一のものを使用するといった注意事項があります。
長沼町役場 代表
TEL:0123-88-2111
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
長沼町役場
一般的な問い合わせや、どの部署に連絡すべきか不明な場合に使用可能です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。