公募中
掲載日:2026/07/21
登別市奨学金返還支援補助金(令和8年度)
上限金額
24万
申請期限
随時
北海道|登別市
北海道登別市
公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
大学等の新卒者や転職により登別市へ移住し、市内で就業・起業する40歳未満の方を対象に、奨学金の返還を支援します。若年層の経済的負担を軽減することで、市内への定住促進と地域経済の活性化を図るとともに、保育士等の不足する人材の確保を目的としています。年間最大24万円を最長5年間にわたり補助し、市内での安定した生活と就業をサポートします。
申請スケジュール
登別市奨学金返還支援補助金の具体的な申請期間や締め切りに関する日付の情報は、公表されていません。正確な申請スケジュールについては、直接登別市の担当窓口へお問い合わせください。
なお、支援対象者の認定を受けた日が属する年度の4月から5年間の支援期間が開始されるため、早期の認定申請が推奨されています。
なお、支援対象者の認定を受けた日が属する年度の4月から5年間の支援期間が開始されるため、早期の認定申請が推奨されています。
- 補助対象認定申請
-
随時(早期申請を推奨)
奨学金返還支援の対象者として認定を受けるための最初のステップです。以下の書類を提出してください。- 認定申請書(別記様式第1号)
- 奨学金の貸与を証明する書類の写し
- 返還金額、返還開始月、返還期間及び返還残額が確認できる書類の写し
- 誓約書兼同意書(別記様式第3号)
- 就業証明書や卒業証明書など(要件に応じた追加書類)
- 補助金交付申請
-
認定を受けた年度内
認定後、実際にその年度の補助金交付を受けるための申請です。- 交付申請書(別記様式第7号)
- 最新の返還状況がわかる書類の写し
- 企業等の在職または起業を証明する書類の写し
※補助対象認定申請を行った年度に限り、交付申請書のみの提出で他の添付書類を省略可能です。
- 実績報告
-
奨学金返還後
実際に奨学金の返還を行った事実を報告します。- 実績報告書(別記様式第11号)
- 金融機関の口座引き落とし履歴や返済証明書など、返還の事実を証明する書類
- 補助金の請求
-
実績報告承認後
実績報告が承認され、補助金額が確定した後に支払いを受けるための請求を行います。- 交付請求書(別記様式第13号)
- 振込希望の金融機関口座情報
対象となる事業
大学等を卒業後または転職等により登別市内に就職し居住する方を対象に、奨学金の返済を支援することで、若年層の定住促進や地域経済の活性化を目指すものです。
■登別市奨学金返還支援補助金
本事業は、登別市が大学等を卒業した方や、転職を機に登別市へ移住・定住し、市内の企業等で働く方、あるいは市内で起業する方を対象に、奨学金の返済負担を軽減するために補助金を交付するものです。
<対象となる奨学金>
- 日本学生支援機構が貸与する「第一種学資貸与金」
- 日本学生支援機構が貸与する「第二種学資貸与金」
<支援期間と支援額>
- 支援期間:支援対象者として認定された日が属する年度の4月から5年間
- 保育士等(保育士・幼稚園教諭・保育教諭)として就業:返済額の3分の2(年間上限24万円)
- 上記以外の職種に就業:返済額の2分の1(年間上限24万円)
<支援対象者の主な要件>
- 大学等の在学中に奨学金の借入があること
- 奨学金を現に返済している、またはこれから返済する予定であること
- 前年度の1月1日以降に登別市に住民票があり、かつ申請日時点で継続して市内に住民票があること
- 認定を受けた日が属する年度の4月1日時点で40歳未満であること
- 胆振地域外からの転職・就職、起業、リモートワーク移住、または大学等卒業後の就職のいずれかに該当すること
▼補助対象外となる事業(欠格事由・返還規定)
奨学金に対する他の支援を受けている場合や市税の滞納がある場合は対象外となります。また、以下の項目に該当する場合は支援金の返還が求められます(ただし、倒産・災害・病気等のやむを得ない事情がある場合を除く)。
- 奨学金に対して、他の返還支援等を既に受けている場合。
- 市税の滞納がある場合、または暴力団員である場合。
- 全額返還の対象(認定日から3年未満の事由)
- 虚偽の申請等をしたことが判明したとき。
- 認定日から3年未満に登別市から転出したとき。
- 認定日から3年未満に就業またはリモートワーク業務を辞したとき(※6ヶ月以内の再就職を除く)。
- 認定日から3年未満に起業した事業を廃業したとき(※6ヶ月以内の再就職を除く)。
- 半額返還の対象(認定日から3年以上5年以内の事由)
- 認定日から3年以上5年以内に登別市から転出したとき。
- 認定日から3年以上5年以内に就業またはリモートワーク業務を辞したとき(※6ヶ月以内の再就職を除く)。
- 認定日から3年以上5年以内に起業した事業を廃業したとき(※6ヶ月以内の再就職を除く)。
補助内容
■登別市奨学金返還支援制度
<対象となる奨学金>
- 日本学生支援機構「第一種学資貸与金」
- 日本学生支援機構「第二種学資貸与金」
<支援期間>
支援対象者として認定を受けた日が属する年度の4月から最長5年間
<支援額(年間上限24万円)>
| 対象職種 | 補助率 |
|---|---|
| 保育士等(保育士、幼稚園教諭、保育教諭) | 返済額の3分の2 |
| 上記以外の職種 | 返済額の2分の1 |
<支援対象者の主な基本要件>
- 大学等の在学中に奨学金を借り入れていること
- 奨学金を現に返済しているか、返済予定であること
- 認定日の属する年度の前年度1月1日以降に登別市に住民票があり、申請日時点で継続していること
- 認定日の属する年度の4月1日時点で40歳未満であること
- 他の奨学金返還支援を受けていないこと
- 市税の滞納がないこと
- 暴力団員ではないこと
<移住・就業・起業に関する要件(いずれか一項目に該当)>
- ア. 胆振地域以外からの移住・市内の企業等に正規雇用(居住歴・勤務歴等の条件あり)
- イ. 胆振地域以外からの移住・登別市内で起業(居住歴・勤務歴等の条件あり)
- ウ. 胆振地域以外からの移住・リモートワーク(自己の意思による移住等の条件あり)
- エ. 大学等卒業後の新規就職(前年度に卒業し、市内企業等に正規雇用)
<支援金の返還(やむを得ない事情を除く)>
| 返還区分 | 対象となる状況 |
|---|---|
| 全額返還 | 虚偽の申請、または認定日から3年未満の転出・離職・廃業 |
| 半額返還 | 認定日から3年以上5年以内の転出・離職・廃業 |
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/2026031300023/
- 登別市公式ウェブサイト
- http://www.city.noboribetsu.lg.jp/
- 登別観光協会公式ウェブサイト「登別の観光」
- http://www.noboribetsu-spa.jp/
- 登別市移住情報サイト「登別へ移住」
- http://www.noboribetsu-iju.jp/
- 登別市 一般的なお問い合わせフォーム
- https://logoform.jp/f/lnBig
登別市奨学金返還支援補助金の申請は、指定の様式をダウンロードして作成し提出する必要があります。専用の電子申請システムやjGrantsの利用に関する情報はありませんでした。
お問合せ窓口
登別市
TEL:0143-85-2111
FAX:0143-85-1108
Email:pr@city.noboribetsu.lg.jp
受付時間
平日 午前9時から午後5時30分
※土曜日、日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日まで
受付窓口
〒059-8701 北海道登別市中央町6丁目11番地
所在地
代表的なお問い合わせ窓口
企画調整グループ
Email:kikaku@city.noboribetsu.lg.jp
登別市奨学金返還支援補助金に関するご質問や、より専門的な内容についてのお問い合わせ
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。