北斗市 小中学生の全国・全道大会参加経費補助金
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目的
北斗市内に住所を有する小中学生が、学校教育活動や社会教育活動として行われる全国大会や全道大会に出場する際の経費を支援します。交通費、宿泊費、参加料などの経済的負担を軽減することで、子どもたちが能力を十分に発揮できる機会を保障し、次世代を担う青少年の健全な育成と、スポーツ・文化活動の振興を図ることを目的としています。
申請スケジュール
※令和8年4月1日より制度の一部改正が予定されています。
- 申請の連絡
-
- 連絡期限:予選大会終了後、速やかに
予選大会が終了し、対象大会への出場が決定したら、速やかに以下の窓口へ連絡してください。
- クラブチーム等の団体が申請する場合: 市教育委員会社会教育課社会教育係
- 学校長が申請する場合: 市教育委員会学校教育課総務係
- 共通電話番号: 0138-74-2000
- 審査・交付決定
-
随時
提出された情報に基づき、対象者や大会、経費が要件を満たしているか審査が行われます。審査後、交付決定を経て補助金が交付されます。
- 実績報告
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- 報告期限:事業完了後、速やかに
補助対象となる大会への参加などが完了した後、速やかに実績報告書を提出してください。これにより、補助金の最終的な使用実績が確認されます。
対象となる事業
北斗市に住所を有する小中学生が、学校教育活動または社会教育活動として行われる対外競技において、全国大会や全道大会に出場する際の経費を支援することを目的としています。
■小中学生対外競技等参加経費補助金
北斗市に住む小中学生が、全国または全道レベルの大会に出場する際に発生する費用の一部を補助することで、子どもたちの健全な育成やスポーツ・文化活動の振興を支援します。
<補助の対象となる小中学生>
- 対外競技等の全国または全道大会の大会要項等で定められている出場資格を得た者
- 対外競技等の全国または全道大会の大会要項等で定められている地区大会や過去の対外競技等において、特に優秀な成績を修めたなどの理由で出場資格を与えられた者
<補助の対象となる主催団体(スポーツ・文化関係)>
- 全国・全道陸上競技協会(※令和8年4月1日より名称変更)
- 全国・全道中学校体育連盟
- 日本オリンピック委員会
- 日本パラスポーツ協会
- 日本スポーツ協会
- 北海道小学校音楽団体
- 北海道中学校音楽団体
- 全日本吹奏楽連盟
- 全日本合唱連盟
- 全日本リコーダー連盟
- 北海道中学校英語教育研究会
- その他、青少年健全育成・スポーツ振興上、特に市長が認める大会を主催し、又は主管する団体
<補助の対象となる大会や式典>
- 上記団体に該当する対外競技等の全道大会および全国大会
- 対外競技等に該当する大会に準じると市長が認めるもの
- 対外競技等において特に優秀な成績を修めた者が出演する、国や地方公共団体、またはそれ以外の団体が主催する式典
<補助対象となる人員(引率者含む)>
- 補助の対象となる小中学生
- 引率する指導者(1人まで、市内に活動拠点を置いている団体に限る)
- 小中学生の参加人数に応じた引率者の追加(11人〜20人以内の場合は1人追加、以後10人増すごとに1人加算)
<補助回数>
- 当該年度において同一競技種目で全国大会、全道大会それぞれ1回を限度とする
- 新人戦に類する全国大会および全道大会についてもそれぞれ1回を限度として補助対象(令和8年4月1日より明記)
<補助対象経費>
- 交通費
- 宿泊費
- 参加料
令和8年4月1日からの制度改正
●1 補助の対象となる対外競技等の定義変更
「全国・全道小学校陸上競技協会」から、より広範な「全国・全道陸上競技協会」に対象が変更されます。
●2 補助対象人員(引率の取扱い)の変更
引率者の加算基準となる対象者が、「補助の対象となる小中学生」から「当該大会又は式典に参加する市内に住所を有する小中学生」へと変更されます。
●3 最大補助回数(新人戦)の明確化
新人戦に類する全国大会および全道大会についても、当該年度においてそれぞれ1回を限度として補助対象となることが明記されます。
▼補助対象外となる事業
入力されたテキストには、補助対象外となる具体的な事業内容や条件に関する記述はありませんでした。
補助内容
■A 補助対象人員および活動
<補助の対象となる人>
- 小中学生:北斗市内に住所を有し、全国・全道大会の出場資格を得た者
- 指導者:市内に活動拠点を置く団体に所属する指導者(原則1名まで)
<対象となる大会・団体>
- 国・地方公共団体が主催、共催、後援する大会や式典
- 全国・全道陸上競技協会、全中体連、JOC、日本スポーツ協会等の管轄団体
- その他、市長が特に認める青少年健全育成・スポーツ振興目的の大会
■B 補助回数・額
<補助回数の上限>
- 同一競技種目につき、同一年度内において全国大会1回、全道大会1回を限度とする
<補助額>
補助対象経費(交通費、宿泊費、参加料等)の全額
■特例措置
●C 令和8年4月1日改正:引率指導者の加算特例
<小中学生の参加人数に応じた引率者の追加>
| 参加する市内の小中学生数 | 加算できる引率指導者数 |
|---|---|
| 11人~20人 | 1人追加 |
| 21人以上(以後10人増すごとに) | 1人加算 |
●D 令和8年4月1日改正:新人戦の補助規定
<新人戦の扱い>
新人戦に類する全国大会および全道大会についても、当該年度においてそれぞれ1回を限度として補助対象とすることを明記する。
対象者の詳細
小中学生(選手)
北斗市内に住所を有する小中学生で、学校教育活動または社会教育活動として行われる対外競技の全国大会または全道大会に出場する者が対象となります。
-
1 出場資格を満たした者
対外競技等の全国大会または全道大会の大会要項等で定められている出場資格を正式に得た小中学生 -
2 特別推薦等による出場者
地区大会や、過去の対外競技等において、特に優秀な成績を収めたなどの理由で出場資格を与えられた小中学生
引率する指導者
市内に活動拠点を置く団体に所属している指導者が対象です。参加する小中学生の人数に応じて、以下の通り引率者の追加が認められます。
-
基本の引率者
1人まで -
引率者の追加基準
市内に住所を有する小中学生が11人から20人以内の場合:さらに1人追加、その後、小中学生が10人増すごとに1人追加
【留意事項:令和8年4月1日からの改正】
引率者の加算基準となる対象者の定義が「補助の対象となる小中学生」から「当該大会又は式典に参加する市内に住所を有する小中学生」へ改正されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/docs/18480.html
- 北斗市 公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/
- 電子申請システム(HARP電子申請システム)フォーム1
- https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=BUuQZ1j3
- 電子申請システム(HARP電子申請システム)フォーム2
- https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=8otsjHFy
- 電子申請システム(HARP電子申請システム)フォーム3
- https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=u4MApMnM
北斗市小中学生対外競技等参加経費補助金に関する資料ダウンロードURLは見つかりませんでした。電子申請フォームはHARP電子申請システムを利用していますが、具体的な補助金申請用かどうかは公式サイトでご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。