富士宮市 こどもの居場所づくり事業費補助金(令和8年度)
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目的
富士宮市内でこどもの居場所づくりを実施する団体に対して、事業運営にかかる経費を補助します。食事の提供や学習支援などの体験活動を通じて、こどもたちが地域で安心して過ごせる居場所を安定的に確保し、活動の充実を図ることを目的としています。地域全体でこどもを見守り、健やかな成長を支援する環境づくりを推進します。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時(申請前必須)
補助金の利用を検討している団体は、必ず事前に富士宮市保健福祉部こども未来課まで相談してください。団体や事業が補助対象となるか、準備事項の確認を行います。
- 補助金交付申請
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事業実施前
事前相談後、以下の書類を提出してください。
- 補助金交付申請書
- 事業計画書(第1号様式)
- 収支予算書(第2号様式)
- 団体概要書及び団体名簿(第3号様式)
- 団体の規約、会則等
- 誓約書(第4号様式)
※様式は市ホームページからダウンロード可能です。
- 補助金の交付決定
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審査後
提出された書類を審査し、適切と判断された場合に「交付決定書」が通知されます。この通知を受ける前の経費支出は補助対象になりません。
- 事業実施
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年02月21日
交付決定を受けた計画に基づき、事業を実施します。必要に応じて「概算払い(事前の受け取り)」の相談も可能です。事業内容を大幅に変更・中止する場合は速やかに連絡してください。
- 実績報告書の提出
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- 提出期限:2027年02月28日
事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 補助事業実績報告書
- 事業報告書(第7号様式)
- 収支決算書(第8号様式)
- 活動状況が分かる写真(各回1枚以上)
- 領収書の写し(申請者と同一名義のもの)
- 保険加入を証する書類
- 補助金の交付確定・支払い
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実績報告後
実績報告書の審査後、最終的な補助金額が確定し「交付確定書」が通知されます。その後、市に請求書を提出することで、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
富士宮市内でこどもが安心して過ごせる居場所の安定的な確保と活動の充実を目的とし、事業運営にかかる経費の一部または全部を補助することで、地域のこどもたちを支える活動を後押しします。
■こどもの居場所づくり事業
具体的に補助の対象となる事業の要件と内容は以下の通りです。
<事業の目的と対象者>
- 原則として5人以上の地域のこどもを対象とすること
- 参加費は無料または低額であること
<事業内容の種類>
- 食事の提供(管轄の保健所への届け出を行い、適切な衛生管理体制を構築すること)
- 体験の提供(学習の補助、他者との交流を通じた体験など)
- その他、市長が適切と認める事業
<事業実施の具体的な要件>
- 富士宮市内の特定の場所を定めて実施すること
- 1年度内に食事の提供または体験の提供をそれぞれ6日以上行うこと
- 事業実施時は常に責任者を配置し、こどもの安全に最大限配慮すること
- 万一の事故に備えて賠償責任保険に加入すること
- 消防法やこども性暴力防止法などの関係法令を遵守すること
- 利用者のプライバシー保護や個人情報を適切に取り扱うこと
- 富士宮市や他のこどもの居場所事業を行う団体などと積極的に連携すること
<補助対象期間>
- 令和8年4月1日から令和9年2月21日まで
▼補助対象外となる事業
運営にあたり、次に掲げる活動は補助の対象外となります。
- 宗教活動
- 政治活動
- 営利を目的とした活動
- 事業目的(こどもの居場所づくり)以外の目的での個人情報の利用等
補助内容
■1 補助の目的と対象となる団体
<対象要件>
- 実施場所:富士宮市内での活動(法人格不問)
- 組織体制:名簿、規約、会則等が整備されていること
- 運営主体:富士宮市民が運営に携わっていること
- 活動内容:公序良俗に反しない、政治・宗教活動を目的としないこと
- 重複制限:国や市から同種の補助・委託を受けていないこと
■2 補助の対象となる事業の詳細
<事業要件>
- 対象:5人以上の地域の子どもたち
- 参加費:無料または低額
- 内容:食事の提供、または学習補助・交流等の体験の提供
- 実施頻度:1年度内に6日以上(定期開催または長期休暇中の集中開催)
- 安全管理:責任者の配置、賠償責任保険への加入
- 衛生管理:保健所への届出および指導の遵守(食事提供の場合)
- その他:法令遵守、プライバシー保護、非営利性の徹底
■3 補助の対象となる経費
<補助対象となる主な経費>
- 報償費:ボランティア・講師への謝金
- 旅費:交通費等
- 需用費:消耗品費(3万円未満)、食材費、印刷費、光熱水費等
- 役務費:運搬費、通信費、保険料等
- 使用料及び賃借料:会場・車両の賃料
- その他:市長が必要と認める経費
<補助対象外の経費>
- 団体運営費、恒常的な職員の人件費
- 自宅の賃借料
- 自宅や他事業と共用し按分が不明確な光熱水費・燃料費・通信費等
■4 補助金額について
<補助率>
補助対象経費の実支出額の2分の1
<補助上限額(年額)>
| 内容 | 日数 | 補助金額(上限) |
|---|---|---|
| 食事の提供 | 年6日以上 | 200,000円 |
| 食事の提供 | 年12日以上 | 300,000円 |
| 体験の提供 | 年6日以上 | 150,000円 |
| 体験の提供 | 年12日以上 | 200,000円 |
<留意事項>
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 同一補助対象者に対し1年度につき1回限り
- 食事と体験の両方申請可能(それぞれ年6日以上の実施が必要)
■5 補助金の申請から交付までの流れ
<ステップ>
- 1. 事前相談(こども未来課)
- 2. 申請書類の提出
- 3. 交付決定(決定前の支出は対象外)
- 4. 実績報告書の提出(期限:令和9年2月28日)
- 5. 交付確定と補助金の振込
- 6. 概算払い(必要に応じて相談)
■7 補助対象期間
<期間>
令和8年4月1日から令和9年2月21日まで
対象者の詳細
補助対象事業の要件
富士宮市内でこどもの居場所づくりを実施する団体を対象とし、こどもが安心して過ごすことができる居場所の安定的な確保と活動の充実を図る事業を支援します。対象となる事業は以下の要件を満たす必要があります。
-
1 人数要件
原則として5人以上の地域のこどもを対象とすること -
2 対象年齢層
幼児、小学生、中学生、高校生(主要な対象)、※大学生以上、保護者、高齢者の参加も含まれる場合がありますが、事業の主眼はこどもに置かれている必要があります -
3 参加費
無料または低額な料金であること
補助対象となる事業内容
主に以下のいずれかに該当する事業が対象となります。
-
食事の提供
こどもたちに安全で栄養のある食事を提供する活動 -
体験の提供
学習の補助や、他者との交流を通じた体験活動を提供する活動 -
その他
市長が適切と認める、こどもの居場所づくりに資する事業
※一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.fujinomiya.lg.jp/1035410000/p004175.html
- 富士宮市 公式サイト
- https://www.city.fujinomiya.lg.jp/
- こどもの居場所づくり事業費補助金 掲載ページ
- https://www.city.fujinomiya.lg.jp/kosodate/kosodate/shien/index.html
- 補助金交付申請書 (RTF)
- https://www.city.fujinomiya.lg.jp/documents/7814/shinnseisyo.rtf
- 補助事業実績報告書 (RTF)
- https://www.city.fujinomiya.lg.jp/documents/7814/jiltuseki.rtf
申請書類は富士宮市のホームページからダウンロード可能です。申請にあたっては、事前にこども未来課への相談が必要となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。