令和8年度 徳島県とくしま林道活用事業補助金(林道活用イベント・地域活性化支援)
紹介動画
目的
徳島県内の林道でイベント等を実施する民間事業者や団体等に対し、その実施経費の一部を補助します。林道の魅力を活用した車やバイク、自転車等のイベントを通じて、関係人口の増加と地域活性化を図るとともに、民間主導による持続可能な運営体制の構築を支援します。これにより、林道の魅力向上と自立的な地域ブランディングの確立を目指します。
申請スケジュール
- 応募申込期間
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- 公募開始:2026年07月17日
- 申請締切:2026年07月31日
補助金の活用を希望する事業者は、指定の申込フォームに必要事項を入力して送信してください。
- 事業計画書等の作成・提出
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- 計画書提出締切:2026年08月21日 12:00
応募申込後、以下の書類を「とくしま林道ナビ運営協議会事務局」へ持参または郵送で提出してください。
- 補助事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 誓約書(様式第10号)
- 申請団体等の活動状況が分かるもの(規約、役員名簿等)
- 審査期間
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2026年08月24日〜2026年08月28日(予定)
審査委員会が事業内容を調査・審議し、採択の可否を決定します。結果は申請者へ通知されます。
- 交付申請・事業実施
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- 事業実施期限:2027年02月28日
採択通知後、補助金交付申請書一式を事業開始の14日前までに提出してください。交付決定通知がなされた日以降に事業を開始できます。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 補助事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 完了実績報告
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- 報告書提出期限:2027年03月25日
事業完了後、実績報告書や経費の支払が確認できる書類(領収書の写し等)を提出してください。
- 実績報告書(様式第7号その1)
- 補助事業報告書(様式第8号)
- 収支決算書(様式第9号)
- 写真、広報物等の実施状況資料
- 額の確定・請求
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実績報告承認後
実績報告の審査を経て補助金の額が確定します。確定通知を受けた後、「補助金請求書(様式第11号)」を提出することで補助金が交付されます。※概算払いはありません。
対象となる事業
徳島県内の林道の魅力を最大限に活用し、イベントなどを実施することを通じて、地域の「関係人口」を増やし、持続可能な地域ブランディングによる活性化を図ることを目的としています。
■1 ジャンル別(車、バイク、自転車等)に分離された小規模・分散型のイベント
フォレストトライアルファンミーティング(林道パレードラン、車両展示、マナー講座、清掃活動等)やオフロード体験ツーリングなどが想定されます。
■2 地域資源や既存の地域イベントと連携したパッケージ型イベント
地域資源を組み合わせた非日常の体験を提供し、山村地域の活性化に繋げる取組です。
■3 その他、林道の魅力度向上及び自立的な運営体制の構築に資するイベント
デジタルスタンプラリーの導入など、運営負担軽減と体験価値向上を両立させる工夫が凝らされたイベント等を含みます。
▼補助対象外となる事業
経費の性質上または事業の内容として、以下に該当するものは補助対象外となります。
- 補助金交付決定前に発生した経費。
- 事業完了日以降に発生した経費。
- 常勤職員の人件費や既存事務所の借り上げ経費などの経常的な運営費。
- 団体内部で行う懇親会や弁当代などの食料費。
- 補助事業に要したことが明確にできない経費。
- 例:電話代など。
- その他経費の性質上不適当と認められる経費。
補助内容
■A 補助金概要
<補助対象事業>
- ジャンル別(車、バイク、自転車等)に分離された小規模・分散型のイベント
- 地域資源や既存の地域イベントと連携したパッケージ型イベント
- その他、林道の魅力度向上及び自立的な運営体制の構築に資するイベント
<補助金の交付額>
1事業あたりの上限額は30万円(定額)
<補助対象経費>
- 報償費:出演者、講師、指導員等への謝金や謝礼
- 旅費:交通費、宿泊費の実費相当分(講師・スタッフ等)
- 需用費:消耗品費、印刷製本費、配布物品、燃料費
- 役務費:通信運搬費、保険料等
- 委託料:企画運営、会場設営、警備、清掃等に係る費用
- 使用料及び賃借料:機器レンタル料、会場・施設使用料
- 備品購入費:事業実施に直接必要な備品(汎用性が高いものを除く)
- その他:運営協議会が特に必要と認める経費
■B 具体的な補助事業の例
<1. フォレスト・リトリート「林道ネイチャーウォーク」>
- 目的:スローツーリズムの推進と林道の魅力発信、環境保全意識の向上
- ターゲット:20~40代、アウトドア初心者、親子連れ、ハイカー
- 内容:ネイチャーウォーク、絶景ポイントでの昼食、保全プチ体験
- 自立化:体験型エコツアーとしての収益化、適正な参加費設定
<2. フォレストトライアルファンミーティング>
- 目的:オーナー同士の親睦、安全・環境に配慮したルールの共有、地域活性化
- ターゲット:オフロード車、SUV、アウトドア向け車両のオーナー層
- 内容:林道パレードラン、車両展示、マナー講座、清掃活動
- 自立化:参加費の適正化、オリジナルグッズ販売、スポンサー獲得
<3. ●●林道グラベルライド>
- 目的:自転車での非日常の冒険体験提供、林道の魅力度向上
- ターゲット:20代〜50代のグラベルバイク、シクロクロス、MTB所有者
- 内容:ウェーブスタート形式のライド、デジタルスタンプラリーの導入
- 自立化:参加費収入やメーカー協賛金による運営、リピーター獲得
<4. オフロード・ファーストステップ講習&林道体験ツーリングイベント>
- 目的:基礎練習と体験走行のセット提供、安全なオフロード文化の普及
- ターゲット:オフロードバイク購入直後の初心者、未舗装路の未経験者
- 内容:クローズドエリアでの基礎練習、講師先導による林道体験走行
- 自立化:講習費を主な財源とした運営、地域施設との連携強化
■C 手続きの流れ
<申請から完了まで>
- 1. 補助金の交付申請:事業開始の14日前までに必要書類を提出
- 2. 実績報告:事業完了日から30日以内、または年度末のいずれか早い日までに提出
- 3. 補助金の請求:確定通知後。※概算払いは不可
対象者の詳細
オフロード・ファーストステップ講習&林道体験ツーリングイベント(バイク向け)
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの初心者ライダーを主な対象とし、安全にオフロード走行を楽しめるようになることを目的としています。
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ターゲット層
オフロードバイクやアドベンチャーバイクを最近購入したばかりのライダー、未舗装路(ダート)の走行経験がほとんどないライダー -
定員・規模
5名から10名程度(安全確保のための少人数制) -
必須装備
ヘルメット(オフロード用推奨)、グローブ、プロテクター(胸部、肘、膝の装着が必須)、くるぶしが完全に隠れるライディングブーツ(オフロードブーツ推奨) -
車両の条件
公道を安全に走行可能なオフロードモデルまたはアドベンチャーモデル、保安部品が全て完備されていること
普段なかなか走る機会のない林道を、手付かずの自然や渓谷美を楽しみながら自転車で駆け抜ける非日常の冒険体験を提供するファンライド形式のイベントです。
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ターゲット層
20代から50代のグラベルバイク、シクロクロス、MTBの所有者、タイムを競う競技志向ではなく、景色や交流を重視し、マイペースに走行を楽しみたいサイクリスト -
定員
50名程度
■参加不可となる条件(バイクイベント)
安全面や環境面への配慮から、以下の車両での参加は認められません。
- 違法改造が施されている車両
- 排気音が著しく大きいマフラーを装着している車両
※本事業は、安全管理を徹底した上で、バイクと自転車それぞれの目的に合ったイベントを提供し、地域活性化を目指しています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/nyusatsu/itaku/7314676/
- 徳島県庁公式ホームページ
- https://www.pref.tokushima.lg.jp/
- AI/TOKUSHIMA(外部リンク)
- https://ai-tokushima.jp/
- 徳島県電子入札ホームページ
- https://e-denshinyusatsu.pref.tokushima.lg.jp/
- 徳島県入札情報サービス
- https://e-ppi.pref.tokushima.lg.jp/bbs/open/front
- よくある質問と回答
- https://www.pref.tokushima.lg.jp/shitsumon/
事業計画書等の提出期限は令和8年8月21日(金)12時必着です。申込フォームの存在は言及されていますが、具体的なURLは提供された情報に含まれていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。