徳島県 令和8年度 生成AI活用促進事業(ステージ2)実証支援・ツール利用料助成
紹介動画
目的
徳島県内の中小企業者等を対象に、生成AIの本格的な導入前の実証を支援することで労働生産性の向上を図ります。専門家による業務の洗い出しやプロンプト作成等の伴走支援に加え、AIツールの利用料をパッケージ型で助成します。自社に最適な活用方法の確立と社内ルールの策定を支援し、業務効率化とデジタル化を強力に推進することを目的としています。
申請スケジュール
- 公募・応募
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- 公募開始:2026年06月29日
- 申請締切:2026年10月30日
指定の「生成AI活用促進事業(ステージ2)支援申請書(様式第4号)」および直近1期分の「確定申告書」の写しを事務局へ提出してください。
- 提出方法:電子メール(tokushima-dx@our-think.or.jp)または郵送
- 応募時の押印は不要です。
- ヒアリング・支援決定・マッチング
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随時審査
DX推進コーディネーターによるヒアリングを実施し、審査を経て支援を決定します。支援決定後、ニーズに最適な専門家を選定し、企業へ派遣します。
- 通知書類:支援決定通知書(様式第5号)
- 【第1回派遣・計画策定】
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- 実証計画承認:承認通知(様式第10号)の発行
専門家が訪問し、具体的な実証計画と予算配分を共同で作成します。作成した「実証計画・予算配分書(様式第8号)」と「誓約書(様式第9号)」を機構へ提出し、承認を受ける必要があります。
- 実証スタート
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計画承認後〜支援完了まで
承認された計画に基づき、生成AIツール(ChatGPT Plus, Claude, Copilot等)の契約・使用を開始します。専門家の伴走支援を受けながら業務効率化の実証を進めます。
- 実績報告
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実証完了後
支援プロセス完了後、専門家と連名で「実証成果報告書(様式第15号)」を作成し提出します。AIツールの領収書等の証憑書類のコピーを必ず添付してください。
- 助成金の確定・入金
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- 確定通知:助成金額の確定通知(様式第16号)
機構による書類審査後、助成金額が確定します。「助成金精算払請求書(様式第17号)」を提出することで、指定口座へ助成金が振り込まれます。
- 助成対象:AIツール利用料の税抜実費(上限範囲内)
対象となる事業
徳島県内の中小企業者等を対象とした、生成AIの導入と活用を支援するプログラムです。AI導入に際して「どのツールを選べばいいかわからない」「自社の業務に合わせた具体的な使いこなし方を知りたい」といった企業の課題を解決し、労働生産性の向上を図ることを目的としています。
■生成AI活用促進事業(ステージ2)
徳島県内に本店または主たる事務所を有する中小企業者等が、生成AIを本格的に導入する前の実証を支援するものです。AI活用のプロフェッショナルである専門家を企業に派遣し、さらにAIツールの利用料を助成することで、業務効率化や生産性向上を目指します。
<支援の対象となる企業>
- 徳島県内に本店または主たる事務所を有していること。
- 直近1年以上の営業実績があり、決算を適切に行っていること。
- 徳島県税に未納がないこと。
<具体的な支援内容>
- 専門家による伴走支援(業務の洗い出し、プロンプト作成指導、社内利用ルールの策定等)
- AIツール利用料の助成(ChatGPT Plus、Claude、Copilot等の実費助成)
- 1社あたり総額20万円のパッケージ予算内での提供
<募集期間>
- 令和8年6月29日(月)から令和8年10月30日(金)まで(※予算に達し次第、期間終了を待たずに締め切る場合があります)
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する場合や事業内容は、支援および助成の対象外となります。
- 反社会的勢力等に関連する者
- 暴力団や暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者。
- 企業側の都合により途中で中止された事業
- 実証開始後、企業側の都合で事業を中止した場合、それまでにかかった「AIツール利用料」への助成金は一切交付されません。
- 中止時のAIツール利用料は全額企業の自己負担となります。
補助内容
■1 専門家の伴走支援
<支援内容>
- 現状業務の洗い出しとAI導入箇所の特定
- プロンプト(指示文)の作成支援
- 社内でのAI利用に関するルール策定支援
<費用負担(パッケージ予算20万円の内数)>
| 項目 | 基準額 |
|---|---|
| 専門家謝金(1回3時間程度) | 30,000円 |
| 旅費(陸路1kmあたり) | 37円 |
■2 AIツール利用料の助成
<助成対象>
- ChatGPT Plus
- Claude
- Copilot 等の生成AIツール利用料
<助成額の算出と上限>
20万円のパッケージ予算から「専門家の経費(謝金および旅費)」を差し引いた残額。原則として税抜の実費が上限(免税事業者は税込)。
対象者の詳細
基本的な対象要件
徳島県内の中小企業のデジタル化推進と労働生産性向上を目的とし、以下の詳細な要件を満たす「中小企業者等」が対象となります。
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所在地・企業形態
徳島県内に本店または主たる事務所を有していること、「中小企業者等」であること(大企業は対象外) -
実績・財務状況
直近1年以上の営業実績があること、決算を適切に行っていること、徳島県税に未納がないこと
想定される対象企業の課題とニーズ
生成AIの活用を通じて業務効率化や生産性向上を目指す、以下のような課題や意欲を持つ企業を支援します。
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生成AI導入・活用へのニーズ
生成AIを導入したいが、ツール選定に悩みがある、自社の業務に合わせた具体的な使いこなし方のアドバイスを求めている -
具体的な活用対象業務の例
文書作成・要約・校正(メール、報告書、議事録等)、情報収集・データ分析・リサーチ、アイデア出し・企画立案、顧客対応・マーケティング(返信文案、SNS発信等)、社内ナレッジの共有・活用(社内規定のAI学習等)
■支援対象外となる条件
以下の条件に該当する企業は支援の対象となりません。
- 反社会的勢力との関係(暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する企業)
反社会的勢力に該当する場合は、支援の決定は行われません。
※本事業は、専門家の伴走支援とAIツール利用料の助成をセットで提供し、徳島県内中小企業の労働生産性向上を目指すものです。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.our-think.or.jp/329069/
- 公式サイト(トップページ)
- https://www.our-think.or.jp/
- 令和8年度 生成AI活用促進事業補助金 募集のご案内
- https://www.our-think.or.jp/329216/
- DX相談フォーム
- https://www.our-think.or.jp/dx_form/
- 資金調達(補助金・融資など)に関する情報
- https://www.our-think.or.jp/category02/
- 補助金に関するページ
- https://www.our-think.or.jp/category02/475/
- デジタル化・DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する情報
- https://www.our-think.or.jp/category08/
- お問い合わせフォーム
- https://www.our-think.or.jp/contact_form/
- 機構案内
- https://www.our-think.or.jp/guide/
- 交通アクセス
- https://www.our-think.or.jp/guide/access/
「生成AI活用促進事業(ステージ2)」の申請は、所定の様式をダウンロードし、電子メール(tokushima-dx@our-think.or.jp)または郵送にて提出してください。予算に達し次第、募集を締め切る場合があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。