真室川町まちなかにぎわい創出事業費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
真室川町内で活動する町民団体等が自ら企画・実施する、町の活性化やにぎわい創出に資する事業を支援します。駅前広場などの「まちなか」を舞台とした、町のPRや多世代交流、特産品の販売を行うマルシェ等の公益的なイベントの実施に必要な経費を補助することで、地域の活力を高め、持続可能なまちづくりを推進することを目的としています。
申請スケジュール
- 補助金交付申請
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- 申請期限:事業実施前まで
事業を実施する前までに、以下の書類を提出してください。様式は町ホームページからダウンロード可能です。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
※同一団体への補助は同一年度内1回限りです。補助額の千円未満は切り捨てとなります。
- 補助金交付決定
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- 通知時期:申請から2週間以内
町による審査が行われ、交付が決定した場合は「補助金交付決定通知書(様式第4号)」が送付されます。審査の過程で事業計画の修正を求められる場合があります。
- 事業実施
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- 事業実施期間:2027年03月31日まで
交付決定後に事業を開始してください。実施期間は令和9年3月31日までです。
- 計画変更:補助対象経費の2割を超える増減がある場合は「変更交付申請(様式第7号)」の提出が必要です。
- 概算払い:事業完了前に資金が必要な場合は「概算払申請書(様式第5号)」により一部受領が可能です。
※適正な経理を遵守してください。違反時は返還を求められることがあります。
- 実績報告
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- 申請締切:2027年04月20日
事業完了後、以下の書類を提出してください。期限は事業完了日から30日以内、または令和9年4月20日のいずれか早い日です。
- 補助金実績報告書(様式第9号)
- 事業実績書(様式第2号)
- 収支決算書(様式第3号)
- チラシ、事業実施状況写真
※関連書類は事業完了年度の翌年度から5年間の保管義務があります。
- 補助金交付
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- 支払時期:請求から1ヶ月以内
報告書の審査後、交付額が確定されます。町から送付される請求書を提出することで、指定口座へ補助金が振り込まれます。
※団体名や事業実績は町の広報紙やHPで公表される予定です。
対象となる事業
「令和8年度真室川町まちなかにぎわい創出事業費補助金」によって支援される事業を指します。この補助金は、真室川町の活性化と賑わい創出を目的として、町民団体等が自ら企画し、継続的に実施する事業を応援するために創設されました。具体的には、以下の特徴を持つ公益的な事業が補助の対象となります。
■ホップ ホップ枠
事業の活動実績に応じた支援枠。補助上限額は20万円。
■ステップ ステップ枠
事業の活動実績に応じた支援枠。補助上限額は30万円。
■ジャンプ ジャンプ枠
事業の活動実績に応じた支援枠。補助上限額は50万円。
加算措置
●若年層・連携・伝統継承による加算
若年層の構成員が2名以上いる事業、町内商店街や事業者、小中学校等と連携する事業、または伝統・文化の継承に取り組む事業の場合には、10万円の加算措置があります。
▼補助対象外となる事業
以下のような事業は補助の対象外となります。
- 法令及び公序良俗に反するおそれのある事業。
- 政治活動や宗教活動を目的とする事業。
- 暴力団またはその利益になるおそれのある事業。
- 特定の個人または団体等の営利のみを目的とする事業。
- 真室川町の他の補助金や助成金の対象となっている事業。
- 競技会や参加者の技術向上を主としたもの、あるいは参加者が限定されるスポーツイベント。
- 飲食のみを目的とする経費。
- 団体等の恒常的な運営に関する経費。
- パソコン等の汎用性が高い機器類やリース等で対応可能な物品の備品購入費。
- その他、町長が適切でないと認める経費。
補助内容
■ホップ ホップ枠
<事業実施期間>
令和9年3月31日まで
<補助金の額の算出方法>
(補助対象経費の総額 − 寄附金その他の収入)× 補助率(千円未満切捨て)
<補助率>
10分の10(全額補助)
<補助上限額>
20万円
<対象>
- 申請する補助事業の活動実績が3年未満の事業
■ステップ ステップ枠
<補助上限額>
30万円
<対象>
- 申請する補助事業の活動実績が3年以上の事業
■ジャンプ ジャンプ枠
<補助上限額>
50万円
<対象>
- 申請する補助事業の活動実績が3年以上の事業で、かつ連続して複数日開催する事業
■経費 補助対象経費の区分
<主な経費の対象・対象外規定>
| 経費項目 | 対象 | 対象外 |
|---|---|---|
| 人件費 | 事業実施に必要な雇上げ賃金 | 主催団体構成員の人件費 |
| 報償費 | 外部講師や出演者等への謝礼 | 主催団体構成員への謝金 |
| 旅費 | 外部講師や出演者等への交通費・旅費 | 主催団体構成員への交通費・旅費 |
| 食糧費 | 不可欠な食材費、外部講師等の食事代等 | 構成員の茶菓・食事代、単純な無料配布分 |
| 委託料 | 資料作成、看板制作、会場設営等の委託 | 事業をそのまま再委託したもの |
| 備品購入費 | 事業に必要不可欠な備品 | パソコン等汎用性が高い機器、リース対応可能な物 |
| その他 | 町長が事業実施に特に必要と認める経費 | 主催団体の経常的な活動費、事務所維持費等 |
■特例措置
●加算 加算措置
<加算額>
一律10万円(各枠の補助上限額に加算)
<加算条件(いずれかに該当)>
- 構成員に町内在住または町出身の15歳以上(中学生除く)39歳までの者が2名以上含まれる事業
- 町内商店街や町内事業者等と連携して取り組む事業
- 町内小中学校等と連携して取り組む事業
- 伝統・文化の継承に取り組む事業
対象者の詳細
補助対象となる団体の要件
真室川町まちなかにぎわい創出事業費補助金は、真室川町の活性化やにぎわい創出を目的として、町民団体等が自ら企画し継続的に実施する事業を支援します。以下の要件をすべて満たす団体が対象です。
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1 主な構成員に関する要件
団体の主な構成員が、真室川町内に住所を有していること、または町内に勤務・通学していること -
2 活動拠点または活動範囲に関する要件
団体の活動拠点、あるいは活動範囲が真室川町内に含まれていること
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体は、本補助金の対象外となります。
- 政治活動を行うことを目的とする団体
- 宗教活動を行うことを目的とする団体
- 暴力団、または暴力団員の影響下にある団体
※暴力団員には、暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含みます。
※本補助金は反社会的勢力との関係を一切排除し、健全な地域活動を支援することを目的としています。
これらの条件をすべて満たす団体が補助金の交付対象となり、地域の魅力向上と活性化に寄与することが期待されています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/soshiki/kikaku/1/5712.html
- 真室川町公式ホームページ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/
- 真室川町公式ホームページ(ホーム)
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/index.html
- 真室川町企画課 組織ページ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/soshiki/kikaku/index.html
- メールフォームからのお問い合わせ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/cgi-bin/inquiry.php/8?page_no=5712
本補助金の申請は電子申請システムに対応しておらず、公式サイトから様式をダウンロードして提出する必要があります。詳細は募集要項をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。