山形市見本市等出展支援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
山形市内に拠点を置く中小企業者等が、自社製品の販路拡大や新規需要の開拓を目的に国内外の見本市等へ出展する際の経費を補助します。出展小間料や装飾費などの一部を助成することで、経済的負担を軽減し、新たなビジネスチャンスの獲得と地域経済の活性化を図ります。国内出展で最大50万円、国外出展で最大100万円を支給し、事業者の積極的な市場開拓を強力に支援します。
申請スケジュール
- 交付申請書の提出
-
- 申請締切:見本市開催日の1週間前まで
出展予定の見本市が開催される1週間前までに、以下の書類を提出してください。
- 交付申請書
- 会社概要
- 事業計画書
- 収支予算書
- 開催概要(パンフレット等)
- 金額の根拠資料(見積書等)
- 交付決定通知
-
審査後、随時
市が書類審査を行い、適正と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。この通知により事業実施が可能となります。
- 見本市へ出展
-
交付決定〜事業終了まで
事業計画に基づき見本市へ出展します。20%以上の経費配分変更や、事業の中止が生じる場合は、事前に「事業計画変更・中止承認申請書」の提出が必要です。
- 実績報告書の提出
-
- 提出期限:事業終了日から起算して30日以内、または2027年03月31日のいずれか早い日まで
事業完了後、実績報告書に事業報告書、収支決算書、領収書の写し、出展写真等を添えて提出してください。関係書類は5年間の保存義務があります。
- 補助金額の確定通知
-
実績報告書の精査後
市が実績報告書を精査し、最終的な補助金額を確定させ「確定通知書」を送付します。
- 補助金請求書の提出
-
確定通知受領後
確定した交付金額に基づき、市へ補助金請求書を提出します。
- 補助金の振込
-
請求書受理後、順次
市が請求書の内容を確認後、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
山形市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者が、自社製品の販路拡大と新規需要の開拓を促進することを目的として、国内外の見本市等に出展する費用の一部を助成する事業です。
■山形市見本市等出展支援事業
市内に事業拠点を置く中小企業が、国内外の市場で競争力を高め、新たなビジネスチャンスを掴むために、新製品やサービスを展示する見本市や展示会への出展を支援します。
<対象となる見本市等の定義>
- 中小企業者が自らの商品、製品、サービスなどを展示する見本市、展示会、博覧会、その他これらに類するイベント
- 国際的または広域的な規模で、国内外で開催されるもの
<補助対象経費>
- 出展小間料金(会員割引等が適用される場合は割引後の料金)
- 小間装飾に要する経費(装飾料、基本工事料)
- 電気水道等使用料(追加電源工事や会場使用料など)
- 備品借上げ料(机、椅子、スポットライト等のレンタル費用)
- オンライン展示会で使用するコンテンツ作成費
- 商談コーナー、控室、ユーティリティスペースなどの設置費用
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額(国内開催):50万円
- 上限額(国外開催):100万円
<対象となる中小企業者>
- 市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者
- 市内の中小企業者によって構成される組合または共同団体
- グループ企業の一員として出展し、市内の参加企業が単独で展示ブースを構え、その経費負担分を明確に提示できる者
▼補助対象外となる事業
以下に該当する見本市等への出展、または経費については補助の対象となりません。
- 対象外となる見本市等の条件
- 山形県内において開催される見本市等。
- 消費者を対象とした商品等の販売を主目的とする物産展など。
- 年度をまたいで(3月から4月にかけて)開催されるもの。
- 直近2か年において連続して出展し、かつ、当該出展に対して本補助金と同様の交付を受けているもの(名称が同じであれば同一とみなされます)。
- 補助対象外となる経費
- 人件費
- 間接経費(振込手数料、運送費、交通費、宿泊費、出展製品に対する損害保険料、案内状作成費、輸送委託費など)
- 消費税および地方消費税
- 展示ブースの清掃業務および警備業務にかかる費用
- 他の補助金との併用不可
- 他の団体から同様の補助金等を受けている、または交付決定を受けている場合、重複する経費は対象外(控除)となります。
補助内容
■山形市見本市等出展支援事業
<対象となる事業者>
- 山形市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者
- 中小企業者によって構成される組合
- 中小企業者による共同団体
- グループ企業の一員として出展し、単独ブースの経費負担を明確に提示できる者
<補助対象経費>
- 出展小間料金(会員割引等適用後の料金)
- 小間装飾に要する経費(装飾料、基本工事料、電気水道等使用料、備品借上げ料)
- オンライン展示会で使用するコンテンツ作成費
<助成率>
補助対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
<助成上限額>
| 開催場所 | 上限額 |
|---|---|
| 国内で開催される見本市 | 50万円 |
| 国外で開催される見本市 | 100万円 |
<補助対象外となる主な見本市・経費>
- 山形県内で開催されるもの
- 一般消費者への販売を主目的とした物産展等
- 年度をまたいで開催されるもの
- 直近2か年で連続して補助金を受けた同一の見本市
- 人件費、運送費、交通費、宿泊費、消費税等
<補助回数>
一の事業者につき各年度1回を限度
対象者の詳細
山形市見本市等出展支援事業の補助対象者
山形市内に本社または主たる事業所を有し、自社製品の販路拡大と新規需要の開拓を促進するために、国内外の見本市等へ出展する中小企業者等が対象となります。具体的には以下のいずれかに該当する必要があります。
-
中小企業者
山形市内に登記上の本社、または事業活動の中心となる事業所を持つ中小企業者 -
組合
山形市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者が結成した事業協同組合など -
共同団体
山形市内に本社または主たる事業所を有する複数の中小企業者が共同で事業を行うために設立した団体 -
グループ企業の一員として出展する場合
市内の参加企業が単独で展示ブースを構えること、出展にかかる経費の負担分を明確に提示できること
■補助対象外となる見本市等・条件
以下の条件に該当する見本市等への出展、または事業者は本補助金の対象外となります。
- 山形県内で開催される見本市等
- 消費者を対象とする販売を主目的とした物産展
- 年度をまたいで開催されるもの
- 直近2カ年連続で本補助金を受けた事業者
※具体的な申請企業の例として「山形市役所株式会社(資本金5,000万円、従業員100名等)」のような市内製造業者が想定されています。
※その他、詳細な要件や手続きについては公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/kighoshien/1006774/1003602.html
- 山形市公式サイト
- https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/
- 見本市・展示会データベースJ-messe
- https://www.jetro.go.jp/j-messe/
- Adobe Readerダウンロードサイト
- http://get.adobe.com/jp/reader/
- 電子申請に関するページ
- https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/it/1007056/1004658.html
予算額に達し次第受付が終了となるため、事前に山形市商工観光部産業政策課企業支援係への連絡が推奨されています。PDF閲覧にはAdobe Readerが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。