館林市 再生資源集団回収事業助成金(令和8年度)
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目的
町内会や子ども会などの市民団体に対して、古紙や金属類などの再生資源の集団回収活動を支援することで、資源の有効活用とごみの減量化を図ります。回収量1キログラム当たり6円の助成金を交付し、市民が主体的に取り組む環境美化活動や地域コミュニティの活性化を促進します。持続可能な社会の実現に向け、地域の環境意識向上と具体的なリサイクル行動を後押しすることを目的としています。
申請スケジュール
- 団体登録申請
-
随時(回収実施前)
助成金の交付を受けるには、事前に団体としての登録が必要です。
- 提出書類:「館林市再生資源集団回収事業団体登録申請書(別記様式第1号)」
- 持参物:助成金の振込口座を確認するための通帳
- 要件:年間3回以上の回収計画を記入する必要があります。
審査後、適当と認められると「団体登録証」が交付されます。
- 集団回収の実施と引き渡し
-
計画に基づき実施
登録した計画に基づき、地域で再生資源(古紙、空きビン、金属類、布類など)を回収します。
- 引き渡し先:市が指定する引き取り業者(9社)
- 目安:1回あたりの引き渡し量は1,000キログラム以上が推奨されます。
- 書類の受領:引き渡し後、業者から「助成金交付申請書(別記様式第3号)」を受け取ってください。
- 助成金交付申請
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回収実施後速やかに
引き取り業者から受け取った申請書を市に提出します。
- 提出先:地球環境課
- 必要事項:申請書に必要事項を記入し、団体登録証を提示して提出してください。
- 審査・交付決定
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随時
提出された申請内容を市が審査します。適当と認められた場合、助成金の交付が決定されます。
- 助成金請求書の提出
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交付決定後
交付決定を受けた団体は、「館林市再生資源集団回収助成金請求書(別記様式第6号)」を市長へ提出してください。
- 助成金の交付(入金)
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請求書審査後
市が請求書を審査し、問題がなければ指定された口座へ助成金が振り込まれます。
- 助成額:回収重量1キログラム当たり6円(市民団体の By 団体等の場合)
対象となる事業
市民団体が行う再生資源の集団回収(廃品回収)活動を支援し、環境負荷の低減と地域社会の活性化を目指すものです。資源の再生利用を推進し、ごみの減量化を図ることを主な目的としています。
■再生資源集団回収事業助成
町内会や子ども会などの市民団体が自主的に再生資源の集団回収を行う活動に対し、回収量に応じて助成金を交付します。
<助成対象となる団体と条件>
- 営利を目的としない市民で構成され、おおむね20世帯以上の規模を持つ団体であること
- 家庭から排出される資源物を自主的に回収していること
- 1回あたりの引き渡し量が1,000キログラム以上であること(できるだけ多い量での引き渡しを推奨)
- 回収業者から日時調整の要請があった場合には協力する配慮が必要
<回収対象となる再生資源>
- 紙類(新聞、雑誌、段ボール、紙パック)
- 布類
- 金属類(スチール缶、アルミ缶)
- びん類(酒びん、ビールびん)
<助成金の額>
- 団体等への助成:再生資源1キログラムあたり6円
- 組合(館林広域再生資源事業協同組合)への助成:再生資源1キログラムあたり3円
- 助成金は予算の範囲内で交付
<手続きの流れ>
- 団体登録の申請(地球環境課へ申請書と通帳持参)
- 集団回収の実施(指定の資源回収業者へ引き渡し)
- 助成金交付申請書の受け取りと提出
- 審査と助成金の入金(請求書の提出が必要)
その他の支援
●S スチール缶リサイクル協会による支援
スチール缶の集団回収を実施している団体には、感謝状の贈呈やクオカードの進呈など、協会独自の奨励策が提供されています。
再生資源集団回収事業助成金
■助成制度の概要
<助成の対象者>
- 団体等: 営利を目的としない市民で構成される、おおむね20世帯以上の団体(町内会、子ども会等)
- 組合: 館林広域再生資源事業協同組合
<助成対象となる再生資源の種類>
- 紙類: 新聞、雑誌、段ボール、紙パックなど
- 布類
- 金属類: スチール缶、アルミ缶など
- びん類: 酒びん、ビールびんなど
<助成金の具体的な金額>
| 交付対象 | 交付基準(重量1kg当たり) |
|---|---|
| 団体等 | 6円 |
| 組合 | 3円 |
<助成金交付の主な条件(団体等向け)>
- 営利を目的としない市民で構成される、概ね20世帯以上の団体であること
- 家庭から排出される資源物を自主的に回収していること
- 1回あたりの引き渡し量は1,000キログラム以上を推奨
- 回収業者から日時調整の要請があった場合には協力・配慮すること
<助成金交付までの流れ(団体等向け)>
- 1. 団体登録の申請: 地球環境課へ申請書提出および通帳持参による口座確認
- 2. 集団回収の実施: 市指定の引き取り業者へ再生資源を引き渡し
- 3. 助成金交付申請書の提出: 業者から受け取った申請書に記入し、団体登録証を提示して提出
- 4. 審査と交付決定: 市長による内容審査と決定
- 5. 助成金請求書の提出: 交付決定後に請求書を提出
- 6. 助成金の交付: 指定口座への入金
<不正行為に対する対応>
偽りその他不正行為によって助成金の交付を受けた場合、交付した助成金の一部または全部を返還させることがあります。
■特例措置
●SPEC-1 再生資源の処理費用に関する特例措置
<内容>
再生資源の市場価格がない場合や引き取りが有償となる場合に、市長が組合に対して再生資源の処理費用を支払うことができる措置。
●SPEC-2 外部団体による別途支援
<内容>
スチール缶の集団回収を実施している団体に対し、スチール缶リサイクル協会から感謝状やクオカードが贈呈される。
対象者の詳細
団体等(集団回収を行う市民団体)
資源の再生利用を推進し、ごみの減量化を図ることを目的として、家庭から排出される資源物を自主的に回収する市民団体が対象となります。以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
対象団体の条件
営利を目的としない市民で構成されていること、おおむね20世帯以上で構成されていること(町内会や子ども会などが代表例)、家庭から排出される資源物(古紙、空きビン、金属類、布類等)を自主的に回収していること、1回当たりの引き渡し量が原則として1,000キログラム以上であること、回収業者からの日時調整の要請に対し、協力と配慮ができること -
対象となる再生資源
紙類(新聞、雑誌、段ボール、紙パック)、布類、金属類(スチール缶、アルミ缶)、びん類(酒びん、ビールびん)
組合(再生資源の引き取りを行う業者団体)
団体等が回収した再生資源を引き取り、適正に処理・再資源化を行う役割を担う以下の組合が対象となります。
-
対象となる組合
館林広域再生資源事業協同組合
※助成金の交付を受けるためには、事前に「館林市再生資源集団回収事業団体登録申請書」による団体登録が必要です。
※スチール缶の集団回収を実施している団体には、スチール缶リサイクル協会から感謝状やクオカードの贈呈といった追加の支援が行われる場合があります。
※その他詳細は、館林市の公募要領や地球環境課への案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/s026/kurashi/100/050/070/20200108145000.html
- 館林市公式ホームページ
- https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/
- スチール缶リサイクル協会ホームページ
- http://www.steelcan.jp
電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。申請は原則として書面で行う必要があります。助成金交付申請書(様式第3号)は引き取り業者から受け取ってください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。