八千代市木造住宅リフォーム費補助金(令和8年度)
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目的
八千代市内の木造住宅所有者に対して、耐震改修工事と併せて実施するリフォーム工事費用の一部を補助することで、住宅の安全性確保と居住環境の向上を図ります。平成12年5月31日以前に建築された住宅が対象で、屋根や外壁の改修、水回りの更新、バリアフリー化などの工事を支援し、市民が安心して快適に住み続けられる住環境の実現を目的としています。
申請スケジュール
必ず工事の契約を行う前に申請手続きを完了させる必要があります。
また、本補助金は「八千代市木造住宅耐震改修費補助制度」の申請と同時に行う必要があります。予算の上限に達し次第、受付終了となります。
- 事前準備・補助対象の確認
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工事契約前
補助対象条件(平成12年5月31日以前に着工された木造2階建て以下の一戸建て住宅等)を確認し、施工業者に見積書の作成を依頼してください。
- 他の補助制度との重複利用はできません。
- 施工業者へ見積書およびリフォーム工事の設計図の作成を依頼してください。
- 交付申請・審査
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- 公募開始:2026年05月15日
- 申請締切:2026年10月30日
「交付申請書」に必要書類を添えて、八千代市役所建築指導課へ提出してください。
- 耐震改修費補助制度と同時に申請する必要があります。
- 申請は先着順です。
- 審査後、適当と認められると「交付決定通知書」が届きます。
- 工事契約・実施
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交付決定通知後
「交付決定通知書」を受け取った後に、施工業者と工事および監理契約を締結し、工事に着手してください。
- 工事着手前、施工中、完了後の写真を部位ごとに必ず撮影して保管してください(実績報告に必須)。
- 工事内容に変更が生じる場合は、事前に「事業変更承認申請」が必要です。
- 実績報告書の提出
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- 実績報告期限:2027年01月29日
工事完了後、期限内に「実績報告書」を提出してください。
- 提出物:契約書・領収書の写し、各工程の工事写真など。
- 期限を過ぎると補助金が交付されませんので厳守してください。
- 額の確定・請求・受領
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実績報告後
市による書類審査および現地確認を経て「補助金交付額確定通知書」が届きます。その後「交付請求書」を提出することで、指定口座に補助金が振り込まれます。
- 施工者による「代理受領」も可能です(要委任状)。
対象となる事業
八千代市木造住宅リフォーム費補助事業は、地震に対する住宅の安全性の向上に加えて、住宅の質の向上を図ることを目的としています。木造住宅の耐震改修工事と併せて実施されるリフォーム工事にかかる費用の一部を八千代市が補助する制度です。
■八千代市木造住宅リフォーム費補助事業
既存の木造住宅の耐震性を強化するだけでなく、居住空間の快適性や機能性を向上させることを目指しています。八千代市木造住宅耐震改修費補助制度を利用して耐震改修工事を行う住宅のリフォーム工事が対象となります。
<補助対象者>
- 八千代市の住民基本台帳に記録されている方
- 所有者ご自身が居住する木造住宅の所有者
- 所有者の3親等以内の親族が居住する木造住宅の所有者
<補助対象住宅>
- 平成12年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の一戸建て住宅であること
- 八千代市木造住宅耐震改修費補助制度を利用して耐震改修工事を行う住宅であること
<補助対象工事(建築工事)>
- 屋根:葺替えや塗装工事など
- 外壁、軒裏等:張替えや塗装工事など
- 外部建具:既設建具の改修または新設工事
- 床、壁、天井等:張替えや塗装工事など
- 内部建具:既設の取替えや新設工事、造付け家具や建具枠等の造作工事
- その他:間仕切り壁の変更、バリアフリー化(手すりの設置や段差解消など)
<補助対象工事(設備工事)>
- 配管:耐震改修・老朽化・機器取替えに伴う既設配管の撤去や取替え
- 機械機器:便所、台所、浴室等の機器の取替えや新設
- 電気配線・機器:耐震改修・老朽化に伴う既設配線や機器の撤去・取替え
<補助率・補助額>
- 補助率:リフォーム工事に要した費用の3分の1(1,000円未満切り捨て)
- 補助上限額:300,000円
<申請・実施期間>
- 申請受付期間:令和8年5月15日から令和8年10月30日まで(先着順)
- 実績報告書提出期限:令和9年1月29日
▼補助対象外となる事業
以下の工事内容や条件に該当する事業は、補助の対象外となります。
- 単独のリフォーム工事(耐震改修工事を伴わないもの)。
- 造付け家具以外の家具や備品等の購入および設置に係るもの。
- 外構工事(門、塀、庭などの工事)。
- 他の補助金、助成金または支給金を受ける工事(重複利用不可)。
- 工事を伴わない製品の購入および設置に係るもの。
- 下水道接続工事。
- 屋外に外流しを設置する工事。
- インターネット、ケーブルテレビ等の接続工事。
- 過去に本事業の補助金の交付を受けたことがある方による事業。
- 補助金の申請前に、工事の契約や実施を行ってしまった事業。
- ※必ず工事を契約する前に申請手続きを行ってください。
補助内容
■八千代市木造住宅リフォーム費補助事業
<補助金の額>
| 項目 | 金額・計算方法 |
|---|---|
| 補助率 | リフォーム工事に要した費用の3分の1 |
| 上限額 | 30万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
<補助対象者の要件>
- 八千代市の住民基本台帳に記載されている方
- ご自身が居住する住宅、または3親等以内の親族が居住する住宅の所有者
- 過去に本補助金の交付を受けたことがない方
<補助対象住宅の要件>
- 平成12年5月31日以前に建築された住宅
- 木造2階建て以下の一戸建て住宅
- 八千代市木造住宅耐震改修費補助制度を利用して耐震改修工事を行う住宅
<補助の対象となる主な工事(建築工事)>
- 屋根:葺き替え、塗装工事
- 外壁・軒裏:張り替え、塗装工事
- 外部・内部建具:改修、取替え、新設工事
- 床・壁・天井等:張り替え、塗装工事
- 造り付け家具や建具枠の造作工事
- 間仕切り壁の変更、バリアフリー化工事
<補助の対象となる主な工事(設備工事)>
- 配管:既存配管の撤去・取替え、新規配管工事
- 機械設備:便所、台所、浴室等の機器の取替え・新設
- 電気設備:配線・機器の撤去、取替え、新設に伴う配線工事
<補助対象外となる工事>
- 家具・備品・電化製品等の購入および設置費用(造り付け家具を除く)
- 外構工事、屋外への外流し設置工事
- 下水道接続工事、インターネット・ケーブルテレビ等の接続工事
- 他の補助金、助成金、または支給金を受けている工事
<申請上の注意>
必ず工事の契約前に申請手続きを完了させる必要があります。また、八千代市耐震改修費補助金の交付申請と同時に行う必要があります。
対象者の詳細
補助対象者の基本的な要件
八千代市にお住まいで、耐震改修工事と併せて住宅の質を向上させるためのリフォーム工事を行う建物所有者を対象としています。具体的には、以下の条件をすべて満たす方が補助対象者となります。
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住民登録・所有要件
八千代市の住民基本台帳に記載されている建物所有者であること -
居住形態に関する要件
所有者自身が居住する木造住宅のリフォームを行う場合、所有者の3親等以内の親族が居住する木造住宅のリフォームを行う場合
対象となる木造住宅の条件
以下の条件を満たす木造住宅に対するリフォームが補助の対象となります。
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建築時期
平成12年(西暦2000年)5月31日以前に着工された住宅であること -
構造・規模
木造2階建て以下の一戸建て住宅であること -
耐震改修工事との併用
八千代市木造住宅耐震改修費補助制度を利用して耐震改修工事を行う住宅であること(耐震改修費補助制度と同時に申請する必要があります)
その他の留意事項
申請手続きにあたって、以下の点にご留意ください。
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複数所有の場合の同意
当該木造住宅の所有者が複数いる場合は、共有者全員の同意を得て同意書を提出すること -
施工者への委任
補助金の請求および受領を、リフォーム工事を行った施工者に委任することが可能(代理受領委任届出書の提出が必要)
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、補助対象者とはなりません。
- 過去にこの補助金の交付を受けたことがある方
- 計画しているリフォーム内容について、他の補助制度(国や市の他の補助金・助成金等)を利用している場合
- 補助金の交付申請手続き前に、リフォーム工事の契約締結や着手を行った場合
重要:必ず工事を契約する前に申請手続きを完了させる必要があります。
※具体的な手続きや申請書類については、八千代市の建築指導課までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yachiyo.lg.jp/soshiki/44/3963.html
- 八千代市公式ホームページ
- https://www.city.yachiyo.lg.jp/
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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