中富良野町 商工観光みらい応援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
中富良野町内の商工業者や団体を対象に、店舗の新築・改修や備品導入、イベント開催、ふるさと納税返礼品の開発など、自発的な事業計画に基づく取り組みを支援します。公募審査を通じて、経営向上や利益増進に資する事業に補助金を交付することで、地域の商工業の振興と持続的な発展を図ります。国や道の補助金への上乗せ支援も行い、事業者の意欲的な挑戦を強力に後押しします。
申請スケジュール
- 事前準備・相談
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随時(2月以降は要事前相談)
商工会への加入状況や対象事業の要件を確認してください。2月以降に申請を行う場合は、中富良野町企画課または商工会への事前相談が必須となります。
- 公募・申請受付
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- 受付時間:08:30〜17:15(土日祝・年末年始除く)
必要書類(様式1〜3、見積書、経営計画書等)を揃え、以下のいずれかの方法で提出してください。
- 直接持参:中富良野町企画課商工観光係
- 商工会経由:中富良野町商工会
- 審査(検討委員会)
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申請後順次
「商工観光みらい応援事業補助金等交付公募検討委員会」により審査が行われます。時代度・実現可能性・創造性・中富良野町らしさの4項目で評価され、必要に応じてヒアリングが実施されます。
- 採択結果通知・交付決定
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審査後速やかに通知
審査結果は「選定結果通知書」により通知されます。採択された場合は、町広報誌「広報なかふらの」にて公表されます。
- 事業実施
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- 事業完了期限:当該年度の03月31日
計画に基づき事業を実施してください。事業内容に変更が生じる場合は、速やかに相談が必要です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、実績報告書(様式5)および確約書(様式6)を企画課商工観光係へ持参して提出してください。
- 額の確定・補助金支払い
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請求から40日以内
実績報告に基づき補助金額が確定します。請求書の提出後、40日以内に指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
中富良野町の商工業の振興と活性化を目的とし、商工会員である商工業者が自発的に取り組む経営向上や利益増進に寄与する様々な事業や活動を支援します。特に行政上の既存制度がない事業や、消費者ニーズに対応したイベント開催などが対象です。
■商工観光みらい応援事業補助金
商工業者がいきいきと経営できる環境づくりを支援し、商工業の経営向上及び利益に繋がる事業や活動を奨励します。
<補助対象経費>
- 店舗関係(新築、増築、改築、改造、修繕、模様替)
- 備品関係(販売活動に直接関連する備品、事業管理に関する備品)
- ふるさと納税返礼品事業への参加に関わる経費
- 地域おこし協力隊及び新規就業者による起業のための施設整備経費
- イベントの開催に関する経費
- 販売促進(PR)に関する経費
- 複数の事業者が協力して行う共同体事業に関する経費
- 省エネルギー・省電力化、DX化による業務効率化等の推進事業(要相談)
<補助率・補助上限額>
- 補助率:原則2分の1以内(ふるさと納税返礼品事業関連は10分の6以内)
- 補助上限:個人事業者 100万円 / 3人以上の団体 200万円
<補助事業実施期間>
- 令和6年度から令和8年度までの3年間
<応募資格>
- 町内に在住し、中富良野町商工会に所属する商工業者(加入予定者含む)
- 商工業者3人以上で構成される団体
- 不動産を賃借している場合は不動産所有権者と連名で応募すること
特例措置
●上乗せ支援 国・北海道の補助金との連携
国や北海道が実施する補助金と連携した上乗せ支援事業の場合は、補助金の限度額や補助率は町長が別途定めます。
●申請回数特例 2回目以降の申請
原則単年度1回ですが、国及び北海道の補助金交付決定を受けた事業に対する上乗せ支援の場合は、2回以上の申請が認められます。
▼補助対象外となる事業
以下の経費や団体、状況に該当する場合は補助の対象となりません。
- 汎用性の高いものの購入経費。
- 車両、パソコン、タブレット端末など。
- 補助対象自体が販売物であるもの(例:冊子、化粧箱など)。
- 空調やエアコンの設置経費。
- 不適当な団体の応募。
- 政治、宗教等を目的とする団体。
- 町の他の施策補助金を受けている団体。
- 制限に抵触する再申請。
- 令和6年4月1日以降の申請で2回目以降となる場合(町長が認める上乗せ支援事業を除く)。
補助内容
■商工観光みらい応援事業補助金
<補助対象となる事業内容>
- 行政上制度のない事業
- 商工業者の自主的・自発的な事業
- イベント等、消費者ニーズに対応した事業
- その他商工業の振興に資すると認められる事業
<補助対象経費の範囲>
- 店舗関係(新築、増築、改築、改造、修繕、模様替)
- 備品関係(販売・管理に関する備品)
- ふるさと納税返礼品事業関係経費
- 地域おこし協力隊及び新規就業者向けの店舗・事務所等整備
- イベント、販売プロモーション、共同体事業に関する経費
<補助率と補助金限度額>
| 区分 | 補助率 | 補助金限度額 |
|---|---|---|
| 個人 | 2分の1以内 | 100万円 |
| 団体 | 2分の1以内 | 200万円 |
<応募資格>
- 中富良野町内に在住し、商工会に所属する商工業者
- 商工業者3人以上で構成される団体
- 不動産を賃貸借している場合は所有権者と連名で応募
<補助対象外経費>
- 車両やパソコン、タブレット端末などの汎用性が高いもの
- 補助対象自体が販売物であるもの(冊子、化粧箱など)
- 空調やエアコンの設置経費
■特例措置
●S1 ふるさと納税返礼品事業に係る補助率引上げ
<引上げ後補助率>
10分の6以内
●S2 上乗せ支援事業の特例
<対象>
国や北海道が実施する補助金の交付決定を受けた事業に対する支援。限度額および補助率は町長が別途定める。
●S3 要相談案件(重点推進事業)の審査特例
<対象内容>
省エネ・省電力化やDX化による業務効率化など、国・道・町が強力に推進する事業については、個別に公募検討委員会で審査・対応。
対象者の詳細
基本的な応募資格
中富良野町における商工業の振興に寄与することを目的とし、商工業者が自発的に構築し、自己責任において取り組む事業や活動が対象です。以下の要件を満たす商工業者および団体が応募できます。
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町内居住および商工会所属の商工業者
中富良野町内に在住している商工業者であること、中富良野町商工会に所属していること(現時点で未加入の場合は「商工会加入確約書」を提出し、会員資格取得後に速やかに加入することを確約する者を含む) -
団体の要件
商工業者3人以上で構成される団体であること -
事業目的の適合性
商工業者がいきいきと経営できる環境づくりと、商工業経営の向上および利益に繋がる事業または活動を行うことを目的としていること
特定の状況における応募要件
ケースに応じて、以下の追加要件や条件が適用されます。
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不動産を賃貸借等で利用する場合
不動産の所有権者と連名で申請する必要があります -
2回目以降の申請(上乗せ支援)
令和6年4月1日以降の申請から起算して2回目以降の場合、原則として国や北海道の補助金等の交付決定を受けた事業のうち、町長が特に必要と認めるものが対象 -
地域おこし協力隊・新規就業者への支援
申請者が現に行っている事業と相乗効果が認められること、申請者が所有する敷地内であること、改築または増築の場合、申請者が所有する建物であって、他の補助金制度等の利用がないこと
■応募ができない団体
以下のいずれかに該当する団体は、この事業に応募することができません。
- 政治活動、宗教活動を目的とする団体
- 中富良野町が町の施策として交付している他の補助金等を受けている団体
※ご自身の状況が対象に該当するかどうかは、中富良野町企画課商工観光係(0167-44-2133)または中富良野町商工会(0167-44-2606)へ事前にご相談ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.nakafurano.lg.jp/hotnews/detail/00002197.html
- 中富良野町役場 公式サイト
- https://www.town.nakafurano.lg.jp/
- 商工観光みらい応援事業補助金について(詳細ページ)
- https://www.town.nakafurano.lg.jp/hotnews/category/103.html
本補助金の申請は、中富良野町企画課商工観光係への直接持参、または中富良野町商工会を経由した提出に限られており、郵送や電子メール、電子申請システムでの提出は不可となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。