公募中
掲載日:2026/07/25
曽於市 畜産振興事業補助金(牛の導入・牛舎や堆肥舎整備等)令和8年度
上限金額
30万
申請期限
随時
鹿児島県|曽於市
鹿児島県曽於市
公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
曽於市内の畜産農家に対し、牛の導入や牛舎・堆肥舎等の施設整備、高齢者等の飼養継続に必要な経費を補助することで、市内の畜産業全体の振興と経営の安定化を図ります。具体的には、肉用牛・乳用牛の導入助成や、生産基盤強化のための牛舎改造、環境対策としての堆肥舎設置などを支援し、持続可能な畜産経営を強力に後押しします。
申請スケジュール
曽於市畜産振興事業における具体的な申請期間や締め切りに関する記述は見当たりませんでした。
詳細については、下記担当部署へ直接お問い合わせください。
曽於市役所 畜産課
住所: 〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
電話番号: 0986-76-8809
FAX番号: 0986-76-7285
E-mail: s-tikusan@city.soo.lg.jp
詳細については、下記担当部署へ直接お問い合わせください。
曽於市役所 畜産課
住所: 〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
電話番号: 0986-76-8809
FAX番号: 0986-76-7285
E-mail: s-tikusan@city.soo.lg.jp
- 牛の導入助成金
-
要問合せ
- 繁殖雌牛導入保留事業:市内の肉用牛飼養農家を対象に、1頭あたり3万円(15頭まで)を助成。
- 肥育素牛導入保留対策事業:市内の肉用牛飼養農家を対象に、1頭あたり3万円(40頭まで)を助成。
- 乳用牛導入保留事業:優良牛の導入で10万円、自家保留で3万円を助成。
- 乳用牛授精精液購入事業:精液代の2分の1以内(上限10万円)を助成。
- 牛舎・堆肥舎等の補助
-
要問合せ
- 牛舎改造・子牛育成舎設置事業:事業費の2分の1以内(上限30万円)を補助。
- パドック式牛舎設置事業:規模に応じ事業費の2分の1以内(最大100万円)を補助。
- 堆肥舎設置事業:事業費の2分の1以内(上限30万円)を補助。
- 肉用牛等連動スタンチョン設置事業:1頭につき5千円以内を補助。
- 高齢者等和牛振興対策
-
要問合せ
- 高齢者等飼養肉用子牛競り市引付料:70歳以上の高齢者、母子・父子家庭の女性、身体障がい者を対象に、1頭につき4千円を補助。
- 申請・相談窓口
-
随時受付
補助金の申請方法や交付決定までの具体的な手続きの流れについては、曽於市役所 畜産課までお問い合わせください。
- 電話: 0986-76-8809
- E-mail: s-tikusan@city.soo.lg.jp
対象となる事業
曽於市では、畜産の振興を図ることを目的として、多岐にわたる「曽於市畜産振興事業」を実施しています。この事業は主に以下の3つの大きな柱から構成されており、畜産農家の経営安定化や生産基盤の強化、さらには特定の対象者への支援を目指しています。
■1 牛の導入助成金
このカテゴリーでは、肉用牛および乳用牛の導入や改良を促進するための補助金が提供されています。
<a. 繁殖雌牛導入保留事業>
- 対象者: 市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家。
- 対象牛: 曽於中央家畜市場において導入、自家保留、または本人にした牛。
- 補助額: 牛1頭あたり3万円が支給されます。
- 上限: 1農家あたり15頭までが補助の対象となります。
<b. 肥育素牛導入保留対策事業>
- 対象者: 市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家。
- 対象牛: 曽於中央家畜市場において導入、自家保留、または本人にした牛。
- 補助額: 牛1頭あたり3万円が支給されます。
- 上限: 1農家あたり40頭までが補助の対象となります。
<c. 乳用牛導入保留事業>
- 対象者: 市内居住者で、乳用牛に関する基礎的な知識と飼養経験を有し、今後も継続して飼養を行う意欲のある方。
- 対象牛: 優良牛の産子で生後12箇月齢以上の牛、または血統登録されており、関係機関の技術員が優秀と認めた導入保留牛。
- 補助額: 導入牛に対しては10万円。自家保留牛に対しては3万円。
<d. 乳用牛授精精液購入事業>
- 対象者: 市内に居住し、かつ市内に施設を有する酪農家。
- 対象牛: 優良牛の産子で将来乳用牛改良の基礎牛と認められる生後12箇月齢以上の牛、または血統登録牛で関係機関の技術員が優秀と認めた導入保留牛。
- 補助額: 授精に要した精液代の2分の1以内の額(1戸あたり上限10万円)。
■2 牛舎・堆肥舎等の補助(畜産生産基盤施設整備事業)
畜産農家の生産基盤を強化し、衛生的な飼育環境や効率的な作業環境を整備するための補助金制度です。
<a. 牛舎改造・子牛育成舎設置事業>
- 対象者: 申込時に飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家。
- 対象施設: 牛舎の改造・増築、または50平方メートル以上の子牛育成舎の設置。
- 補助率: 事業費の2分の1以内。
- 補助金: 最大30万円まで。
<b. パドック式牛舎設置事業>
- 対象者: 申込時に飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家で、生産牛を20頭以上、または10頭以上の規模にされる方。
- 対象施設: 20頭規模(200平方メートル以上の牛舎)、10頭規模(100平方メートル以上の牛舎)。
- 補助率: 事業費の2分の1以内。
- 補助金: 20頭規模は最大100万円まで。10頭規模は最大30万円まで。
<c. 堆肥舎設置事業>
- 対象者: 市内居住者で、牛10頭、豚100頭、または鶏2000羽以上を飼育されている畜産農家。
- 対象施設: 堆肥舎や尿溜槽の設置。
- 補助率: 事業費の2分の1以内。
- 補助金: 最大30万円まで。
<d. 肉用牛等連動スタンチョン設置事業>
- 対象者: 市内居住者で、肉用牛等を飼育されている牛飼養農家。
- 対象施設: 連動スタンチョン。
- 補助率: 事業費の2分の1以内。
- 補助金: 牛1頭につき5千円以内。
■3 高齢者等和牛振興対策
特定の社会的配慮が必要な畜産農家を対象に、和牛の振興を支援する対策です。
<a. 高齢者等飼養肉用子牛競り市引付料>
- 対象者: 70歳以上の者、母子および父子並びに寡婦福祉法に基づく配偶者のない女子、身体障がい者福祉法に基づく身体障がい者。
- 補助内容: 肉用子牛の競り市への引付支援。
- 補助金: 牛1頭につき4千円。
補助内容
■1 牛の導入助成金について
<1.1 繁殖雌牛導入保留事業>
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 繁殖雌牛の導入・自家保留 |
| 補助額 | 1頭あたり3万円 |
| 上限 | 1農家につき15頭まで |
<1.2 肥育素牛導入保留対策事業>
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 肥育素牛の導入・自家保留 |
| 補助額 | 1頭あたり3万円 |
| 上限 | 1農家につき40頭まで |
<1.3 乳用牛導入保留事業>
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| 導入牛 | 10万円 |
| 自家保留牛 | 3万円 |
<1.4 乳用牛授精精液購入事業>
- 補助率:精液代の2分の1以内
- 上限額:1戸あたり10万円
■2 牛舎・堆肥舎等の補助(畜産生産基盤施設整備事業)
<共通補助率>
事業費の2分の1以内
<2.1 牛舎改造・子牛育成舎設置事業>
| 対象施設 | 補助額(上限) |
|---|---|
| 牛舎の改造、増築、または50㎡以上の子牛育成舎の設置 | 30万円 |
<2.2 パドック式牛舎設置事業>
| 規模区分 | 補助額(上限) |
|---|---|
| 20頭規模(200㎡以上) | 100万円 |
| 10頭規模(100㎡以上) | 300万円 |
<2.3 堆肥舎設置事業>
| 対象施設 | 補助額(上限) |
|---|---|
| 堆肥舎および尿溜槽の設置 | 30万円 |
<2.4 肉用牛等連動スタンチョン設置事業>
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| 連動スタンチョンの設置 | 1頭につき最大5千円 |
■特例措置
●3 高齢者等和牛振興対策
<対象者>
- 70歳以上の者
- 母子家庭の母、父子家庭の父、または寡婦
- 身体障がい者
<補助内容>
肉用子牛競り市引付料として1頭につき4千円を支給
対象者の詳細
牛の導入助成金に関する対象者
曽於市では、牛の導入を促進するための複数の助成金事業を展開しており、それぞれの事業で対象となる農家や個人が異なります。
-
繁殖雌牛導入保留事業
市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家、1農家あたりの補助対象は15頭まで -
肥育素牛導入保留対策事業
市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家、1農家あたり40頭まで -
乳用牛導入保留事業
市内居住者で乳用牛に関する基礎的知識を有し、飼養経験のある方、今後も継続して乳用牛の飼養を行う意思がある方 -
乳用牛授精精液購入事業
市内に居住し、かつ市内に施設を有する酪農家
畜産生産基盤施設整備事業(牛舎・堆肥舎等の補助)
畜産生産基盤の整備を支援するための事業にも、施設の種類や規模に応じた対象者が設定されています。
-
牛舎改造・子牛育成舎設置事業
申込時点での飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家 -
パドック式牛舎設置事業
申込時の飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家、生産牛を20頭以上、または10頭以上の規模に拡大する意向を持つ農家 -
堆肥舎設置事業
市内居住者であること、牛を10頭以上、豚を100頭以上、または鶏を2000羽以上飼育されている畜産農家 -
肉用牛等連動スタンチョン設置事業
市内居住者で、肉用牛等を飼育されている牛飼養農家
高齢者等和牛振興対策に関する対象者
特定の条件を持つ個人を支援し、和牛振興を図る事業も行われています。
-
高齢者等飼養肉用子牛競り市引付料
70歳以上の者、母子および父子並びに寡婦福祉法第6条第1項に規定する配偶者のない女子、身体障がい者福祉法第4条に規定する身体障がい者
これらの事業に関する詳細や具体的な申請方法については、曽於市役所 畜産課(TEL: 0986-76-8809)までお問い合わせください。
公式サイト
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お問合せ窓口
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TEL:0986-76-8809
FAX:0986-76-7285
Email:s-tikusan@city.soo.lg.jp
受付窓口
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