令和8年度 山武市地域資源活用事業補助金(6次産業化・農商工連携支援)
紹介動画
目的
山武市内の農林漁業者や商工業者が、地域の優れた資源を活用して行う新商品の開発や販路開拓、生産・加工施設の整備を支援します。6次産業化や農商工連携を促進することで、農林水産業の振興と地域経済の活性化を図るとともに、市の魅力を広く発信することを目的としています。設備導入から販路拡大まで、多角的な支援により地域経済の好循環を創出します。
申請スケジュール
申請書類は山武市産業振興部商工観光課商工係へ提出してください。申請書等の様式は山武市ホームページからダウンロード可能です。
- 事業計画認定申請書の提出
-
- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年11月10日
山武市地域資源活用事業計画認定申請書と、事業計画書、収支予算書等の必要書類を提出してください。
- 第1回締切:2026年8月10日
- 第2回締切:2026年9月10日
- 第3回締切:2026年10月13日
- 最終回締切:2026年11月10日
※締切が休日の場合は翌日が締切となります。
- 事業計画の審査・承認
-
申請から約20日程度
審査委員による審査(30点満点)が行われ、平均18点以上の事業が予算の範囲内で採択されます。認定の可否は各月の月末頃に決定され、通知書が送付されます。
- 補助金交付申請書の提出
-
認定通知後
事業計画の認定を受けた後、「補助金交付申請書」(別記第3号様式)を提出します。交付申請額や実施期間の詳細を記載してください。
- 補助金交付決定
-
交付申請から約10日程度
市長が内容を審査し、適正と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が通知されます。
- 事業の実施
-
- 事業完了期限:2027年03月31日
補助対象事業は交付決定日以降に着手してください。2027年3月31日までにすべての事業(納品・支払い等)を完了させる必要があります。
- 実績報告書の提出
-
- 最終提出期限:2027年03月31日
事業完了後30日以内、または2027年3月31日のいずれか早い日までに「実績報告書」(別記第7号様式)を提出してください。
- 補助金交付額の確定
-
2027年3月31日まで
実績報告書に基づき内容を審査し、適合が認められれば「補助金交付確定通知書」が通知されます。
- 補助金の交付請求・受領
-
額の確定後
確定通知を受けた後、「補助金交付請求書」を提出することで補助金が支払われます。必要に応じて概算払い請求も可能です。
対象となる事業
「山武市地域資源活用事業補助金」における対象事業は、山武市が地域の魅力を高め、農林水産業の振興および地域経済の活性化を目的として、地域資源を活用した「6次産業化」や「農商工連携」の取り組みを支援するものです。具体的には、産品等開発、生産加工施設・機械整備、加工・販売施設整備の3つの区分に分けられます。
■1 産品等開発
山武市の地域資源(農林水産物、鉱工業品、その生産技術、観光資源など)を活かした新たな産品(商品やサービスなど)の開発と、それらの販路開拓を支援するものです。
<事業内容>
- 地域資源を活用した新たな産品等の開発を行うこと。
- 開発した産品等の販路を拡大するための取り組みを行うこと。
<補助対象経費>
- 産品等の開発に直接要する費用(例: 試作品の制作費、パッケージデザインの開発費)
- 開発員手当、資材購入費、成分分析等の検査費用など
- 試作品の試食会や試験販売の実施にかかる費用
- 販路開拓のために見本市などに出展する費用
<補助率・補助限度額>
- 補助対象経費の総額の2分の1以内
- 上限は50万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了が見込まれるもの
■2 生産加工施設・機械整備
地域資源を活用した産品等の開発や生産に必要な生産加工施設や機械設備を整備することを支援するものです。特に、6次産業化や農商工連携の取り組みに資する設備投資が対象となります。
<事業内容>
- 6次産業化や農商工等連携の取り組みに必要な、自らが運営する生産加工施設および機械等を整備すること。
<補助対象経費>
- 生産管理に必要な機械や施設の整備にかかる費用
<補助率・補助限度額>
- 補助対象経費の総額の2分の1以内
- 上限は100万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了が見込まれるもの
■3 加工・販売施設整備
地域資源を活用して開発された産品等を積極的に販売するための施設や機械設備を整備することを支援するものです。6次産業化の取り組みの一環として、加工から販売までの一貫した体制構築を促進します。
<事業内容>
- 6次産業化の取り組みに必要な、自らが運営する加工・販売のための施設および機械等を整備すること。
<補助対象経費>
- 加工・販売のための施設および機械等の整備にかかる費用
- 販売施設については、加工機器・施設の整備と一体的に行われる場合に限る
<補助率・補助限度額>
- 補助対象経費の総額の2分の1以内
- 上限は100万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了が見込まれるもの
▼補助対象外となる事業
以下の項目に関連する費用や事業は、補助の対象外となります。
- 人件費(産品等開発事業において)
- 産品等開発における販路開拓のうち、以下の費用
- 総事業費の2分の1を超える試作品に要する費用
- 事業完了時までに消化しない金額の費用
- パソコンや電話など、汎用性が高く使用目的が特定されないもの
- 加工・販売施設整備における、加工機器・施設の整備と一体的でない販売施設
補助内容
■1 産品等開発
<事業内容>
地域資源を活用した新たな産品等の開発、およびその販路開拓等を行う事業が対象です。
<補助対象経費>
- 開発費用:試作品・パッケージデザイン開発の等手当、資材購入費、検査費用
- 販路開拓費用:試食会、試験販売、展示会出展費用(試作品費用は総事業費の2分の1以内)
- 人件費は対象外
<補助率>
補助対象経費の総額の2分の1以内
<補助上限額>
50万円
<限度回数>
同一の補助対象者につき、1回限り
■2 生産加工施設・機械整備
<事業内容>
地域資源を活用した産品等の開発に必要な生産加工施設や機械等を整備する事業が対象です。
<補助対象経費>
- 生産加工施設および機械等の整備に要する費用
- パソコン、電話など汎用性が高いものは対象外
<補助率>
補助対象経費の総額の2分の1以内
<補助上限額>
100万円
<限度回数>
「加工・販売施設整備」と合わせて、同一の補助対象者につき、いずれか1回限り
■3 加工・販売施設整備
<事業内容>
地域資源を活用した産品等を積極的に販売するための施設等を整備する事業が対象です。
<補助対象経費>
- 加工・販売のための施設および機械等の整備に要する費用
- 販売施設については、加工機器・施設の整備と一体的に整備されるものに限る
- パソコン、電話など汎用性が高いものは対象外
<補助率>
補助対象経費の総額の2分の1以内
<補助上限額>
100万円
<限度回数>
「生産加工施設・機械整備」と合わせて、同一の補助対象者につき、いずれか1回限り
対象者の詳細
補助対象者の要件
山武市の地域資源(農林水産物、鉱工業品、生産技術、観光資源など)を活用した6次産業化や農商工連携の取り組みを支援し、農林水産業の振興および地域経済の活性化を促進することを目的としています。
補助対象者は、以下のいずれかの要件に該当し、かつ市税を完納している者に限られます。
-
1 市内に住所を有する個人
山武市内に居住地を持つ個人事業主や個人 -
2 市内に事業所を有する法人その他の団体
山武市内に事業活動を行う拠点を設けている法人(株式会社、合同会社等)、その他の各種団体(NPO法人、任意団体等) -
3 上記に掲げる個人又は法人その他の団体のいずれか2者以上で構成するグループ
複数の事業者や個人が協力し、共同で地域資源を活用した事業に取り組むグループ
※市税の完納は必須条件であるため、申請前に納税状況を確認しておく必要があります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sammu.lg.jp/sangyo/syokougyo/page008532.html
- 山武市公式サイト(メインホームページ)
- https://www.city.sammu.lg.jp/
- 山武市公式Instagram
- https://www.instagram.com/sammumagazine_official/
- 山武市公式X(旧Twitter)
- https://x.com/sammu296
- 山武市公式LINE
- https://page.line.me/632khaae
- 山武市公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCZpXEjrWULMNkACrJTJ41wQ
公募要領や申請様式は山武市ホームページからダウンロード可能ですが、具体的なダウンロードURLは提供された情報に含まれていません。電子申請システムのURLも確認できませんでした。最新情報は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。