宍粟市 収益力向上・DX推進支援事業助成金(令和8年度 第2期)
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目的
宍粟市内の中小事業者および個人事業主に対し、生産性向上やDX推進に資する設備投資、販路開拓などの前向きな取り組みを支援します。事業の収益力を強化し、企業体力の増強を図ることで、将来的な賃上げに向けた環境整備を後押しすることを目的としています。機械装置の導入やシステム開発、展示会出展など、事業継続と成長に必要な幅広い経費の一部を補助します。
申請スケジュール
申請にあたっては、宍粟市商工会による事業計画の確認(確認印)が必須となりますので、お早めにご準備ください。
- 事前準備:事業計画の確認
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随時(申請期間前からの相談を推奨)
補助金交付申請を行う前に、事業計画書を宍粟市商工会で確認してもらう必要があります。
- 計画が事業目的に沿っているか、実現可能性が高いかの確認を受けます。
- 商工会の確認印が押された事業計画書は、申請時の必須書類です。
- 第2期 申請受付期間
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- 公募開始:2026年07月21日
- 申請締切:2026年08月17日
必要書類を揃えて宍粟市産業部商工観光課へ提出してください。提出順は採択の可否に影響しません。
※第1期分は予算額に到達したため受付を終了しています。
- 採択審査・交付決定
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申請締切後
提出された書類に基づき、要件審査および計画審査が行われます。ヒアリング審査はありません。
- 審査の結果、承認されると市から「交付決定通知書」が届きます。
- この通知を受けた後でなければ、契約や発注(事業着手)はできません。
- 事業の実施・経費の支払い
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- 事業実施期限:2027年02月01日
交付決定を受けた事業計画に基づき、設備の導入や工事、展示会出展等を実施します。
- 2027年2月1日までに、事業の遂行および経費の支払いをすべて完了させる必要があります。
- 証拠書類(契約書、領収書等)は実績報告に必要ですので必ず保管してください。
- 実績報告および請求
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- 最終提出期限:2027年02月15日
事業完了後、速やかに「補助事業等実績報告書」と「補助金等請求書」を提出します。
- 収支決算書や領収書の写し、成果品の写真などの根拠資料が必要です。
- 補助金の確定・振込
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実績報告書確認後
提出された実績報告の内容が適正と認められた後、指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
対象となる事業は、「収益力向上支援事業」と呼ばれる宍粟市(しそうし)の支援策です。市内の中小事業者や個人事業主が、事業の生産性や収益力を向上させ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための前向きな取り組みを支援することを目的としています。これにより、企業の体力増強を図り、将来的な賃上げに向けた環境整備を後押しすることを目指しています。
■収益力向上支援事業
中小事業者及び個人事業主の企業体力増強と賃上げに向けた環境整備を目的とし、生産性の向上、収益力の強化、そしてDX推進に資する「前向きな取り組み」に対して支援を提供します。
<補助対象者>
- 市内(宍粟市)に事業所(本店または工場、事務所その他の事業場)を有すること
- 申請時点から遡って6ヶ月以上事業を継続して行っていること
- 宍粟市商工会の確認を受けた事業計画を的確に遂行する能力があること
- 市税および市に納入義務があるものを滞納していないこと
- 暴力団、暴力団員等、または暴力団密接関係者でないこと
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する営業を行っていないこと
- 中小企業基本法に規定する中小企業者、または同基準の組合等であること
- 大企業が過半数を出資するなどの「みなし大企業」でないこと
<補助対象事業の要件>
- DX推進や設備導入による生産性・収益力向上、新たな販路開拓などの「前向きな取り組み」であること
- 宍粟市商工会の承認を受けた事業計画に基づいていること
- 対象経費が事業遂行に必要不可欠であり、使用目的が明確であること
- 補助対象期間中に事業の遂行、納品、支払い全てが完了すること
- 領収書等の証拠資料によって支払金額が確認できること
<主な補助対象経費>
- 機械装置、工具、業務用機器の購入費
- ソフトウェア、アプリケーションの導入費
- システム開発や外部専門家への開発委託費
- 展示会等出展費(出展料、運搬費、設営費等)
- 専門家謝金(マーケティング、ブランド構築、5S活動等の指導)
- 調査、情報収集及び販路開拓のための旅費
- 雑役務費(展示会等のための臨時雇用・派遣費用)
- 開発費(試作品開発の原材料費、設計、デザイン費等)
- 資料購入費(単価10万円未満、1種類1部まで)
- 借料(機器リースのリース・レンタル料、会場借上料等)
- 設備処分費(作業スペース拡大のための死蔵設備廃棄費用)
- 委託費(成分分析、市場調査など自社遂行困難な業務の委託)
- 外注費(店舗改装、設備導入に伴う付帯工事など)
<補助率・上限額>
- 補助率:助成対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:100万円(千円未満切り捨て)
<実施期間・受付期間>
- 補助対象期間:令和8年5月1日から令和9年2月1日まで
- 申請受付期間:令和8年5月1日から令和8年9月30日まで(予算到達次第終了)
- 追加補正分受付:令和8年7月21日から令和8年8月17日まで
▼補助対象外となる事業・経費
以下の内容に該当する事業、または特定の経費項目については補助の対象外となります。
- 収益力向上に直接繋がらないと判断される事業
- 既存の広告チラシの見直し
- 家屋や機械設備等の老朽化に対応する単なる修繕費用
- 公的な支援が不適当と認められる事業
- 射幸心を煽るおそれがあるもの
- 公の秩序もしくは善良な風俗を害するおそれがあるもの
- マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター店、性風俗関連特殊営業等
- 重複受給制限に抵触する事業
- 同一事業に対し、国(小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、IT導入補助金等)、県、その他機関の補助制度を重複して受ける事業
- 汎用性が高く事業外利用が可能な資産の購入費
- パソコン、タブレット端末、スマートフォン、プリンター、デジタルカメラなど
- 経費項目ごとに設定された対象外条件
- 旅費:タクシー代、ガソリン代、高速道路料金、特別料金(グリーン車、ビジネスクラス)
- 展示会等出展費:遠方での宿泊費、飲食を伴う商談会参加費、既存商品の販売目的、補助期間外の出展
- 専門家謝金:セミナー参加費、商工会職員への謝礼、業務内容が不明確なもの
- 開発費:実際に販売する商品の原材料費、使い切らなかった材料費、既存パッケージの印刷費
- 外注費:既存設備の単なる改修費用
- 日常的な運営に係る経費
- 消耗品費、光熱費、通常業務に従事する者の人件費
- 既存事業所の家賃、通常の生産活動に使用する機械設備の借料
補助内容
■収益力向上支援事業
<補助率・上限額>
- 補助率:対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:100万円(千円未満切り捨て)
<補助対象事業の要件>
- 生産性・収益力向上とDX推進に資する前向きな取り組み
- 宍粟市商工会の承認を受けた事業計画に基づく事業
- 補助対象期間中に事業および支払いが完了すること
- 他の補助金(国、県等)との併用不可
- 公序良俗に反しない事業であること
<補助対象経費の区分>
- 設備・システム等の導入に関する経費(機械装置、工具、ソフトウェア導入、システム開発等)
- 事業の高度化・販路開拓に必要な経費(展示会出展、専門家謝金、外注費、広報費等)
- その他、事業の目的に照らして市長が必要と認める経費
<主な対象外経費>
- 汎用性が高く事業外利用が可能なもの(PC、タブレット、テレビ、一般的な自動車等)
- 単なる老朽化に対応するための修繕や更新費用
- 既存の広告チラシの見直しや名刺作成などの定例的な経費
- 土地購入費、消耗品費、金券、SEO対策費等
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.shiso.lg.jp/soshiki/sangyo/machinigiwai/tantojoho/yusi_seido/21229.html
- 宍粟市公式サイト トップページ
- https://www.city.shiso.lg.jp/index.html
- Adobe Readerダウンロードページ
- http://get.adobe.com/jp/reader/
本事業は電子申請に対応していません。申請書類をダウンロードし、宍粟市商工会または宍粟市産業部商工観光課へ郵送または窓口にて提出する必要があります。第2期の申請期間は令和8年7月21日から令和8年8月17日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。