蘭越町移住支援金(東京圏からのUIJターン・就業・起業支援)
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目的
東京圏から蘭越町へのUIJターンを促進し、地域の活性化と人口増加を図るため、東京23区の在住者または通勤者から蘭越町へ移住し、指定の就業・起業やテレワーク等を行う方に対し、移住支援金を支給します。単身世帯には最大60万円、2人以上の世帯には最大100万円を支給し、さらに18歳未満の扶養親族がいる場合は加算を行うことで、移住者の新しい生活基盤の構築を支援します。
申請スケジュール
- 予備登録申請
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- 予備登録期限:就業または転入後1か月以内
正式な申請の前に、対象者が要件に合致するかどうかを確認し、手続きの準備を進めるためのステップです。以下の期限内に蘭越町役場 総務課まちづくり推進係へ連絡してください。
- 就業(一般・専門人材)の場合:新しく就業した後、1か月以内
- 起業・テレワークの場合:蘭越町に転入した後、1か月以内
- 交付申請
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- 申請可能期間:転入後3か月以上1年以内
予備登録完了後、必要書類一式を揃えて蘭越町役場へ提出します。申請時に「蘭越町への転入後3か月以上1年以内」である必要があります。転入から3か月未満、または1年を超えた場合は申請できません。
- 申請内容の審査
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随時
提出された書類に基づき、蘭越町が移住元・移住先・仕事の内容などの交付要件を満たしているか詳細に審査します。
- 交付決定
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審査完了後
審査の結果、要件を満たしていると認められた場合に、蘭越町から申請者へ「交付決定」の通知が行われます。
- 支援金支給
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決定通知後
交付決定に基づき、指定の口座へ支援金が振り込まれます。
【お問い合わせ先】
蘭越町役場 総務課まちづくり推進係
電話:0136-55-6836
蘭越町移住支援金
東京圏からのUIJターン(Uターン、Iターン、Jターン)を促進するための制度です。東京23区在住者、または東京圏から23区へ通勤していた方が蘭越町へ移住し、就業・起業等を行う場合に支援金が支給されます。 【支給金額】 ・単身での移住:最大60万円 ・世帯(2人以上)での移住:最大100万円 【主な交付要件(居住関連)】 ・移住元:直近10年で通算5年以上、かつ直近1年以上連続して東京23区に在住または東京圏から通勤していたこと。 ・移住先:令和5年4月1日以降に転入し、申請時点で3か月以上1年以内であること。また、5年以上継続して居住する意思があること。
■① 就業(一般)
北海道が運営するマッチングサイトに掲載されている法人に新規で就業すること。
■② 就業(専門人材)
「プロフェッショナル人材事業」または「先導的人材マッチング事業」を利用して就業すること。
■③ 起業
北海道が実施する「地域課題解決型起業支援事業補助金」の交付決定を1年以内に受けていること。
■④ テレワーク
自己の意思により移住し、蘭越町を生活の本拠としながら、移住前の業務(東京23区内での仕事)を継続すること。
■⑤ 関係人口
蘭越町や地域の人々と関わりを有する「関係人口」のうち、蘭越町が定める特定の要件に該当すること。
加算措置
●子育て世帯 18歳未満の世帯員加算
18歳未満の世帯員が1人いるごとに30万円が加算されます。
▼補助対象外となる事業
「起業」の要件に関連する「地域課題解決型起業支援事業補助金」において、以下の事業は対象外となります。
- 第一次産業に分類される事業
- 農業
- 林業
- 水産業
補助内容
■A 支給される金額(最大)
<世帯区分別の支給額>
| 区分 | 支給額 |
|---|---|
| 単身での移住 | 最大60万円 |
| 世帯(2人以上)での移住 | 最大100万円 |
■B 主な交付要件
<移住元に関する要件>
- 住民票を蘭越町に移す直前の10年間で、通算して5年以上、東京23区内または東京圏(条件不利地域以外)に在住し、東京23区内へ通勤していたこと(通学期間の算入可)
- 住民票を蘭越町に移す直前に、連続して1年以上、東京23区内または東京圏に在住し、東京23区内へ通勤していたこと
<移住先に関する要件>
- 令和5年4月1日以降に蘭越町に転入していること
- 蘭越町への転入後3か月以上1年以内であること
- 蘭越町に5年以上、継続して居住する意思があること
<仕事に関する要件(いずれかに該当)>
- 就業(一般):北海道のマッチングサイト掲載法人への就職
- 就業(専門人材):プロフェッショナル人材事業・先導的人材マッチング事業を利用した就職
- 起業:北海道の「地域課題解決型起業支援事業補助金」の交付決定(1年以内)
- テレワーク:自己の意思で移住し、東京23区内での仕事を継続
- 関係人口:蘭越町が定める特定の要件に該当
■C 申請方法
<申請ステップ>
- 予備登録申請(就業:就業後1か月以内/起業・テレワーク:転入後1か月以内)
- 交付申請
- 申請内容の審査
- 交付決定通知
- 支援金支給
■特例措置
●子育て世帯加算
<18歳未満世帯員加算>
18歳未満の世帯員が1人いるごとに30万円が加算されます。
対象者の詳細
移住元の要件
蘭越町へ移住する前の居住地に関する要件です。
-
東京圏での居住・通勤期間
住民票を移す直前の10年間のうち、通算で5年以上、東京23区内または東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の条件不利地域以外の市町村)に在住し、かつ東京23区内へ通勤していたこと -
直前の居住・通勤期間
住民票を移す直前には、連続して1年以上、東京23区内または東京圏に在住し、東京23区内へ通勤していたこと -
通学期間の算入
東京圏に在住しながら東京23区内の大学へ通学し、その後東京23区内の企業等へ就職した方は、その通学期間も上記の居住・通勤期間として算入可能
移住先の要件
蘭越町への転入時期や、今後の居住に関する要件です。
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転入時期
令和5年(2023年)4月1日以降に蘭越町に転入していること -
申請期間
移住支援金の申請時において、蘭越町に転入してから3ヶ月以上1年以内であること -
継続居住の意思
移住支援金の申請日から5年以上、蘭越町に継続して居住する意思があること
仕事に関する要件
移住後の就業や起業に関して、以下のいずれか1つに該当する必要があります。
-
① 就業(一般)
北海道が運営するマッチングサイトに掲載されている法人に新規で就業した方 -
② 就業(専門人材)
国が実施している「プロフェッショナル人材事業」または「先導的人材マッチング事業」を利用して就業した方 -
③ 起業
北海道が実施する「地域課題解決型起業支援事業補助金」の交付決定を受けている方(交付決定から1年以内であること) -
④ テレワーク
自己の意思により蘭越町へ移住し、蘭越町を生活の本拠地とし、かつ移住前と同様に東京23区内での仕事を継続して行う方 -
⑤ 関係人口要件
蘭越町や地域の人々との関わりを有する「関係人口」のうち、蘭越町が別途定める要件に該当する方
支給金額
対象者に支給される移住支援金の最大額は以下の通りです。
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単身での移住
60万円 -
世帯(2人以上)での移住
100万円、18歳未満の世帯員1人につき30万円を加算
■補助対象外となる事業(起業の場合)
起業支援金を利用した起業において、以下の業種は対象外となります。
- 第一次産業(農業、林業、水産業)に分類される事業
※詳細については「蘭越町移住支援金交付要綱」を必ずご確認ください。
※本支援金は予算の状況により、申請の受け付けが早期に終了する可能性があります。
【お問い合わせ】蘭越町役場 総務課まちづくり推進係(電話: 0136-55-6836)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/administration/news/detail.html?news=517
- 蘭越町社会福祉協議会
- https://www.rankoshi-shakyo.jp
- 北海道 蘭越町関連求人マッチングサイト
- https://hokkaido.saiyo-job.jp/2jhy/recruit/
- 北海道 地域課題解決型起業支援事業補助金 詳細ページ
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/csk/sougyou/chiikikadaik...
- 蘭越町情報サイト(Goope)
- https://r.goope.jp/rankoshi
- 米-1グランプリ 公式サイト
- https://kome-1gp.com/
- 蘭越町公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/kouhoukoucho/
- 蘭越町公式Instagramページ
- https://www.instagram.com/rankoshi_kouhou/
- 蘭越町お問い合わせフォーム
- https://logoform.jp/form/UXcs/hp_otoiawase_form001
蘭越町役場の公式ホームページのトップページURLおよび移住支援金交付要綱の完全なURL(絶対パス)は、提供された情報内には直接記載されていませんでした。交付要綱(PDF)については、蘭越町公式サイト内から「蘭越町移住支援金交付要綱」で検索して確認してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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