斜里町保育士復職支援補助事業(令和8年度)
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目的
斜里町内の保育施設における深刻な保育士不足を解消するため、過去に保育士としての就労経験があり、町内の指定施設に復職する方に対して10万円の支援金を交付します。復職をきっかけとした地域定住と継続的な就業を後押しすることで、安定的な保育体制の確保を図ります。対象は原則として直近1年間保育士として就労していない方等となります。
申請スケジュール
- 交付対象者の確認
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申請前
申請前に以下の主な要件を満たしているか確認してください。
- 斜里町に住民登録があること
- 令和8年4月1日以降に対象施設へ会計年度任用職員(常勤)として復職すること
- 1年以上雇用される見込みがあり、引き続き町内に定住する意思があること
- 過去に保育士就労実績があり、直近1年間に保育士として就労していないこと(例外あり)
- 町税等を滞納していないこと
- 公募期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2029年03月31日
令和8年4月1日より受付を開始します。予算の上限に達した場合は、期間内であっても募集を締め切りますのでご注意ください。
- 交付申請の手続き
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復職後、速やかに申請
以下の書類を準備し、斜里町役場 児童育成課へ提出してください。
- 斜里町保育士復職支援金交付申請書(第1号様式)
- 保育士登録証の写し
- 誓約書兼同意書(第2号様式)
- 納付状況確認書
書類は役場窓口のほか、町ホームページからもダウンロード可能です。
- 審査・決定通知
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- 決定通知:審査完了後
提出された書類に基づき、町が納税状況や勤務実態などの審査を行います。審査の結果、交付が決定された場合は「斜里町保育士復職支援金交付・不交付決定通知書」が送付されます。
- 支援金の請求・受取
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通知受領後
交付決定通知を受けた後、「斜里町保育士復職支援金交付請求書(第4号様式)」を町長に提出することで、支援金(10万円)が支給されます。
※雇用から1年以内に離職した場合や町外へ異動した場合は、返還が命じられることがあります。
対象となる事業
斜里町が実施している「斜里町保育士復職支援補助事業」は、町内の保育施設等における深刻な人材不足を解消し、保育人材の確保を図ることを目的とした取り組みです。過去に保育士として働いていた方の経験を活かし、再び保育の現場で活躍してもらうことを応援するため、支援金として10万円を支給します(1人につき1回限り)。
■斜里町保育士復職支援補助金
斜里町内の保育施設等に保育士として復職する方を対象とした支援制度です。
<対象となる施設>
- 斜里町立双葉保育園
- 斜里町立はまなす保育園
- 斜里地域子ども通園センター
- 斜里町子育て支援センター
- ウトロへき地保育所
<支援の対象となる方の条件>
- 斜里町に住民登録があること
- 令和8年4月1日以降に、指定の町内保育施設等に会計年度任用職員(常勤)の保育士として復職し、同一施設で1年以上雇用される見込みがあること
- 支援金の交付後も引き続き斜里町に定住する意思があること
- 過去に保育士としての就労実績があり、かつ直近1年間は保育士として就労していないこと(※ただし、施設の廃止や家族の転居、介護など、本人の意思に反して離職した場合はこの限りではない)
- 町税等を滞納していないこと
<申請に必要な書類>
- 保育士復職支援金交付申請書
- 保育士登録証の写し
- 誓約書兼同意書(第2号様式)
- 納付状況確認書
- その他、町長が必要と認める書類
<事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和11年3月31日まで(※ただし、町の予算額に達した時点で終了)
▼補助対象外となる事業(交付決定の取消し・返還条件)
以下に該当する場合は、支援金の交付決定が取り消されたり、すでに交付された支援金の返還を命じられたりすることがあります。
- 不適切な申請・不正行為
- 申請に関して虚偽や不正があったと認められた場合
- 就労・居住実態の不備
- 雇用された日から1年以内に保育施設を離職した場合
- 町外の保育施設等へ異動した場合
- その他
- 町の予算額に達した後の申請(受付終了のため対象外)
補助内容
■保育士復職支援金
<支援金額>
10万円(お一人につき1回限り。予算額に達した時点で受付終了)
<対象施設>
- 斜里町立双葉保育園
- 斜里町立はまなす保育園
- 斜里地域子ども通園センター
- 斜里町子育て支援センター
- ウトロへき地保育所
<支給対象条件>
- 斜里町に住民登録があること
- 令和8年4月1日以降に、対象施設に会計年度任用職員(常勤)保育士として復職すること
- 復職した同一施設で1年以上雇用される見込みがあること
- 支援金交付後も、引き続き斜里町内に定住する意思があること
- 過去に保育士として就労していた実績があること
- 直近1年間、保育士として就労していないこと(特例あり)
- 斜里町の町税等を滞納していないこと
<施行期間>
令和8年4月1日から令和11年3月31日まで
■特例措置
●B 離職期間に関する特例
<直近1年間の未就労期間を問わない離職理由>
- 保育施設等の廃止または事業縮小により、同一法人内の別の保育施設等への異動や雇用継続の提示がなく、自らの意思に反して離職した場合
- 雇用期間を定めた保育士としての就労が満了し、同一法人内の別の保育施設等への配置転換や雇用継続の提示がなく離職した場合
- 家族の転居や介護といったやむを得ない理由により、自らの意思に反して離職した場合
対象者の詳細
住民登録・納税に関する要件
支援を受けるには、斜里町内での居住実態および納税義務を果たしている必要があります。
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住民登録
斜里町に住民登録があること、支援金の交付後も引き続き斜里町に定住する意思があること -
納税状況
町税等を滞納していないこと
復職・雇用に関する要件
以下の条件で町内の保育施設等に勤務を開始することが必要です。
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復職時期
令和8年4月1日以降に復職すること -
雇用形態
「会計年度任用職員(常勤)保育士」として復職すること -
雇用期間
同一施設で1年以上雇用される見込みがあること
過去の就労実績・未就労期間に関する要件
本事業は復職支援を目的としているため、過去の経験と現在の就労状況に一定の条件があります。
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就労実績
過去に保育士として就労していた実績があること -
未就労期間
直近1年間は保育士として就労していないこと -
特例(未就労期間を問わない場合)
施設都合による離職(廃止・事業縮小等)、有期雇用期間満了による離職(雇用継続の提示がない場合)、家族の事情による離職(転居や家族の介護等)
対象となる保育施設等
復職先の施設は、斜里町内の以下の施設に限られます。
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指定施設一覧
斜里町立双葉保育園、斜里町立はまなす保育園、斜里地域子ども通園センター、斜里町子育て支援センター、ウトロへき地保育所
【支援金額・注意事項】
・支援金:10万円(一人につき1回限り)
・本事業は町の予算額に達した時点で終了となります。
・申請には「保育士復職支援金交付申請書」などの必要書類が必要です。
【お問い合わせ】
斜里町役場 民生部 児童育成課 児童育成係
電話番号:0152-26-8315
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/kurashinojoho/josei_shienseido/kojimmuke/4270.html
- 斜里町公式ホームページ トップページ
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/index.html
- くらしの情報
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/kurashinojoho/index.html
- 子育て・教育・文化・スポーツ
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/kosodate_kyoiku_bunka_sports/index.html
- プライバシーポリシー
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/homepage/privacy.html
- お問い合わせ(総合案内)
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/inquiry/index.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.town.shari.hokkaido.jp/cgi-bin/inquiry.php/17?page_no=4270
本事業の申請は、ダウンロードした様式に記入し斜里町役場児童育成課の窓口へ提出する必要があります。電子申請システム(jGrants等)には対応していません。事業は町の予算額に達した時点で終了となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。