深浦町住環境リフォーム推進事業補助金(令和6年度)
紹介動画
目的
深浦町内での移住・定住促進と地域経済の活性化を図るため、町民や移住希望者が行う住宅のリフォーム工事や下水道接続、空き家バンク登録物件の家財処分等にかかる費用の一部を補助します。町内事業者が施工する工事を対象とすることで、居住環境の質の向上と地域経済の循環を同時に目指し、安全で快適な住まいづくりを支援します。
申請スケジュール
- 補助金の交付申請(工事着工前)
-
- 申請締切:2025年03月21日
補助金の交付を受けるには、工事に着手する前に以下の書類を町長へ提出してください。
- 住環境リフォーム:交付申請書(様式第1号)、見積書の写し、平面図、施工箇所の写真
- 空き家バンク利活用:交付申請書(様式1-1/1-2)、売買・賃貸借契約書の写し、登記事項証明書、見積書の写し、写真、納税証明書
※空き家バンク補助金は予算に達し次第、受付終了となります。
- 審査・交付決定通知
-
- 交付決定通知:随時
提出された申請書類が審査されます。必要に応じて現地調査が行われる場合があります。審査の結果、「交付決定通知書」が申請者へ送付されます。
※交付決定後に工事内容を変更・中止する場合は、別途「変更(廃止)承認申請書」の提出が必要です。
- 工事施工・事業実施
-
- 事業実施期限:2025年03月31日
交付決定通知を受けた後に工事を着工してください。リフォーム工事や家財道具の処分を実施します。
- 実績報告(工事完了後)
-
- 住環境リフォーム最終期限:2025年03月25日
- 空き家バンク最終期限:2025年03月21日
事業完了後、実績報告書(様式第5号)を提出します。期限は以下の通りです。
- 住環境リフォーム:完了日から20日以内、または3月25日のいずれか早い日
- 空き家バンク利活用:完了日から30日以内、または3月21日のいずれか早い日
添付書類:領収書の写し、完了後の現場写真、検査済証の写し(建築確認が必要な場合)など
- 額の確定・補助金の請求
-
報告書審査後
実績報告書の内容を審査・現地確認し、適当と認められた場合に「確定通知書」が送付されます。通知を受けた後に「補助金交付請求書(様式第7号)」を提出することで、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
地域経済対策の一環として、住宅投資を通じて町内経済の活性化を図るとともに、町民が個人住宅の居住環境の質の向上を目指すことを目的として、町内建設業者等による住環境リフォーム工事を行う者に対し補助金を交付する事業です。
■A 住宅のリフォーム工事
住宅の安全性、耐久性、耐震性、居住性を向上させるための修繕、補修、改築、増築、模様替え、設備改善などの工事が対象です。
<具体的な対象工事例>
- 屋根の葺き替え、塗装、外壁の張替え・塗装
- 部屋の新設、間仕切りの変更、壁紙や床の張替えなどの内装工事
- 耐震補強・改修工事
- 窓・ガラスの取付・交換(断熱改修を含む)
- バリアフリー改修(手摺の設置、段差解消、廊下の拡幅など)
- 外壁、屋根、天井の断熱化工事
- 風呂、トイレ、台所などの水回り改修工事
- バルコニーや雪止めの設置
- 畳の取替え(表替えを含む)
- 車庫・物置の設置及び増改築(住宅用に限る)
- 住宅用太陽光発電システムの設置、給湯設備機器の設置
<主な要件>
- リフォーム工事費用(税込)が50万円以上であること
- 建築後1年を経過している住宅であること
- 町内建設業者等が施工すること
<補助額>
- 工事費用の10%(上限20万円)
■B 下水道接続工事
生活雑排水集合処理区域において、既存の排水設備から下水道へ切り換える工事およびトイレの水洗化に伴う改修が対象です。
<対象工事の内容>
- くみ取り式トイレや浄化槽等から下水道への切り換え工事
- トイレの水洗化およびそれに伴うトイレ内装等の改修工事
<主な要件>
- 下水道接続工事費用(税込)が10万円以上であること
- 町内建設業者等が施工すること
<補助額>
- 工事費用の30%(上限20万円)
特例措置・併用
●併用 リフォーム工事と下水道接続工事の併用
両方の工事を併せて行う場合、それぞれの補助金を合算でき、上限額は40万円となります。この場合の最低工事費用は合計で10万円以上となります。
●既受給者 過去のリフォーム支援事業補助金受給者への特例
過去にリフォーム支援事業の補助金を一度受けたことがある方でも、下水道接続工事を行う場合は対象となります。ただし、補助限度額の算出に特殊な制限があります。
▼補助対象外となる事業
以下の工事、経費、または条件に該当する事業は補助金の対象外となります。
- 特定の建物・部位に関する工事
- 別荘の工事
- 電話やインターネットの配線工事
- 造園、門扉、ブロック塀などの外構工事
- 非住宅部分(店舗・事務所等)の工事費用(床面積で按分して除外)
- 単独で行われる以下の工事(ただし、内装工事やリフォーム工事と一体で行われる場合は対象となる可能性がある)
- 室内カーテンの取付・取替
- 住宅の解体工事
- 経費・施工に関する制限
- 申請者または所有者が自ら行う工事の労務費
- 町外の建設業者が施工する工事
- 資格・重複に関する制限
- 過去に本補助金、またはリフォーム支援事業(特例を除く)による補助金を受給済みの場合
- 町税等を滞納している世帯
補助内容
■A 深浦町空き家バンク利活用促進事業補助金
<1.1. リフォーム等補助金の内容>
- 補助対象:空き家バンク登録物件のリフォーム(増築、改修、修繕等)
- 対象者:購入者または所有者の承諾を得た賃借者
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:30万円
<1.2. 家財等処分補助金の内容>
- 補助対象:物件内の家財等の処分、運搬、清掃、不用物解体等
- 対象者:所有者等(購入者、所有者の承諾を得た賃借者含む)
- 補助率:実費相当額
- 上限額:5万円
■B 深浦町住環境リフォーム推進事業補助金
<2.4. 補助対象工事の最低費用基準(税込)>
- リフォーム工事のみ:50万円以上
- 下水道接続工事のみ:10万円以上
- リフォーム工事と下水道接続工事の併用:合計10万円以上
<2.5. 補助金の額>
| 工事区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| リフォーム工事のみ | 10% | 20万円 |
| 下水道接続工事のみ | 30% | 20万円 |
| リフォームと下水道接続の両方 | それぞれの合算 | 40万円 |
■特例措置
●S1 過去のリフォーム支援事業受給者に係る下水道接続工事の特例
<限度額の計算>
過去にリフォーム支援事業による補助金を一度のみ受けている者が下水道接続工事を行う場合、限度額は「40万円から既交付額を減じた額」と「20万円」のいずれか低い額となります。
対象者の詳細
補助対象者の要件
「深浦町住環境リフォーム推進事業補助金」の交付を受けるためには、深浦町住環境リフォーム推進事業補助金交付要綱の第3条に基づき、以下の要件を全て満たす必要があります。
-
1 町内に住所を有する者
住民基本台帳法に基づき深浦町の住民票に記載されている個人であること -
2 住宅の所有者かつ居住者
リフォームを行う住宅の所有者自身がその住宅に居住していること、【特例】住宅の所有者が申請者の親(配偶者の親を含む)または子である場合は、申請者自身が居住者であれば対象 -
3 町税等の完納
申請者および同一世帯に属する者全員が深浦町に対する町税等を完納していること -
4 過去の補助金交付状況に関する要件
過去に本補助金(深浦町住環境リフォーム推進事業)を受けていないこと、過去に「リフォーム支援事業」(緊急支援事業等を含む)を受けていないこと、※「リフォーム支援事業」を一度受けた者でも、「下水道接続工事」を行う場合は対象(ただし補助限度額に制限あり) -
5 住所登録の特例
申請時に未登録でも、工事完了後に当該住宅へ住所登録を行う予定であれば対象
施工業者の要件
補助対象となる工事は、以下の要件を満たす事業者が施工するものに限られます。
-
町内建設業者等
深浦町内に住所を有する法人または個人事業者であること、町税等を完納していること
※詳細は深浦町住環境リフォーム推進事業補助金交付要綱をご確認ください。
[参照: コンテキスト情報1, 2, 4, 6, 7]
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.fukaura.lg.jp/doc/2024040100016/
- 深浦町役場 公式ウェブサイト
- https://www.town.fukaura.lg.jp/
- 深浦町観光情報サイト
- http://fukadoko.jp/
資料ダウンロードや電子申請システムのURLに関する情報は、提供されたコンテキストからは確認できませんでした。最新情報は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。