南部町鳥獣被害防止柵設置事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
青森県南部町内の農業者を対象に、急増するイノシシや二ホンジカ等の有害鳥獣による農作物被害を防止するため、農地に設置する被害防止柵の購入費用の一部を補助します。電気柵やワイヤーメッシュ柵等の資材購入費に対し、最大8万円(補助率2分の1)を支援することで、農業経営の安定と鳥獣被害対策の強化を図ります。
申請スケジュール
- 補助金交付申請(購入前)
-
- 公募開始:2026年04月01日
被害防止柵の購入前に、以下の書類を南部町へ提出してください。
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式)
- 町税等納付状況確認同意書(第3号様式)
- 農業者を確認できる書類(確定申告書の写し等)
- 見積書・仕様書・カタログの写し
- 審査・交付決定通知
-
随時
町による審査が行われ、適当と認められると「交付決定通知書」が送付されます。この通知を受け取った後に事業(購入・設置)を開始してください。
※決定通知後、申請を取り下げる場合は10日以内に手続きが必要です。
- 事業の実施(購入・設置)
-
交付決定後〜速やかに
交付決定の内容に従い、被害防止柵(未使用品)を購入・設置します。事業内容に変更が生じる場合は、事前に承認申請が必要です。
- 実績報告書の提出
-
- 申請締切:2027年03月20日
事業完了(設置および支払完了)後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 実績報告書(第6号様式)
- 領収書の写し
- 保証書および納品書の写し
- 補助金額の確定・請求
-
報告書審査後
町が報告書を審査し、補助金額を確定して「確定通知書」を送付します。その後、補助金請求書を提出することで、指定口座に補助金が振り込まれます。
補助額:資材購入費の2分の1以内(上限8万円)
対象となる事業
町内の農業者を対象に、鳥獣による農作物被害を防止するための被害防止柵設置費用の一部を補助するものです。
■令和8年度南部町鳥獣被害防止柵設置事業
農業者が自身の農地に被害防止柵を設置する際の購入費用を支援することを目的としています。
<補助対象経費>
- 電気柵(資材購入費)
- ワイヤーメッシュ柵(資材購入費)
- ネット柵(資材購入費)
- 金網柵(資材購入費)
<被害防止柵の要件>
- 未使用品であること
- 町内の田畑および牧場に設置されるものであること
- 鳥獣被害の防止に効果が認められるものであること
<補助率・補助額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:8万円
- 算定された補助金額に千円に満たない端数がある場合は、その端数は切り捨て
<電気柵設置の安全措置>
- 危険である旨の表示をすること
- 電気柵用電源装置を使用すること
- 漏電遮断器を設置すること
- 専用の開閉器(スイッチ)を設置すること
<補助事業実施期間・義務>
- 事業完了:被害防止柵を設置し、補助対象経費の支払いを完了した日
- 実績報告期限:事業完了から30日以内、または実施年度の3月20日のいずれか早い期日まで
- 書類等の保管:事業実施年度の翌年度から5年間
▼補助対象外となる事業
補助の対象となる被害防止柵の資材購入費のうち、以下の費用は補助対象外となります。
- 消費税
- 地方消費税
- 送料
- 諸経費
補助内容
■南部町鳥獣被害防止柵設置事業補助金
<補助対象者>
- 町内に事務所または事業所を有する法人、あるいは町内に住所を有する個人農業者
- 農畜産業に関する申告(所得税及び住民税)を行っていること
- 町税等の滞納がないこと
- 町が行う被害防止柵の使用状況に関する調査等に協力できること
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- 被害防止柵の購入前に申請を行うこと
<補助対象経費>
- 対象資材:電気柵、ワイヤーメッシュ柵、ネット柵、金網柵の購入費用
- 除外費用:消費税、地方消費税、送料、および諸経費
<補助額・申請上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 補助上限額 | 8万円(1,000円未満切り捨て) |
| 申請回数 | 1世帯または1法人につき年度内1回限り |
<被害防止柵の要件>
- 未使用品(新品)であること
- 南部町内の田畑および牧場に設置されること
- 鳥獣被害の防止に効果が認められるものであること
<申請から支払いまでの流れ>
- 1. 交付申請:購入前に必要書類(計画書、見積書、仕様書等)を提出
- 2. 交付決定:町からの通知受領後に購入・設置
- 3. 実績報告:設置完了から30日以内または3月20日までに領収書等を提出
- 4. 補助金額の確定:町による審査と通知
- 5. 補助金の請求と支払い:請求書提出後に指定口座へ振込
<電気柵設置時の安全確保措置>
- 危険である旨の表示をすること
- 電気柵専用の電源装置を使用すること
- 漏電遮断器を設置すること
- 専用の開閉器(スイッチ)を設置すること
対象者の詳細
基本的な対象者
南部町におけるイノシシやニホンジカなどの有害鳥獣による農作物被害の防止を図るため、農地に被害防止柵を設置する以下のいずれかに該当する農業者が対象となります。
※農業者:南部町鳥獣被害防止計画の対象鳥獣による被害を防止するために農畜産業を営む方。
-
法人
町内に事務所もしくは事業所を有する法人 -
個人
町内に住所を有する農業者(個人)
補助対象の四つの要件
上記の基本的な条件に加え、以下の四つの要件すべてに該当する必要があります。
-
1 税務申告の実施
農畜産業において、所得税及び住民税の申告を適切に行っていること -
2 町税等の完納
南部町に納めるべき町税等に滞納がないこと -
3 調査等への協力
町が行う被害防止柵の使用状況に関する調査等に積極的に協力できること -
4 未交付であること
1世帯または1法人につき年度内に1回限りの申請となるため、過去にこの補助金の交付を受けていないこと
対象者確認のための提出書類
補助対象者であることを証明するために、以下の書類の提出が必要です。
-
法人 法人の提出書類
直近年の法人確定申告書第1表の写し、直近年の法人事業概況説明書の控えの写し -
個人 個人の提出書類
【青色申告の場合】所得税確定申告書第1表の控えの写し、所得税青色申告決算書(農業所得用)の控えの写し、【白色申告の場合】所得税確定申告書第1表の控えの写し、収支内訳書(農業所得用)の控えの写し、【町・県民税申告の場合】町民税・県民税申告書の写し、収支内訳書(農業所得用)の控えの写し
※これらの条件をすべて満たし、必要書類を提出することで審査の対象となります。
※その他詳細は、南部町鳥獣被害防止柵設置事業補助金交付要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/page/10850.html
- 青森県南部町公式サイト
- https://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/
電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。申請は各種様式をダウンロードし、記入の上で提出する形式が示されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。