令和8年度 群馬県 産業動物獣医師修学資金給付事業(2次募集)
紹介動画
目的
将来、群馬県内で牛や豚などの産業動物を診療する獣医師として活躍することを目指す獣医学生に対し、修学資金を給付することで経済的負担を軽減し、学業への専念を支援します。本事業を通じて、県内の畜産現場を支える専門人材を安定的に確保・育成し、群馬県の畜産業の持続的な発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事業の概要と応募資格の確認
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随時
大学において獣医学を専攻しており、卒業後に群馬県内で産業動物獣医師として従事する強い情熱があることを確認してください。
- 応募書類の準備と提出
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月07日
以下の書類を郵送(当日消印有効)で提出してください。
- 群馬県産業動物獣医師修学資金給付候補者応募書(所定様式)
- 履歴書(写真貼付)
- 大学が発行した在学証明書または入学許可証
封筒の表に「産業動物獣医師修学資金応募」と赤字で明記してください。
- 審査と個別面接
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- 通知確認目安:2026年08月17日
書類審査および個別面接を実施します。面接の日時・場所は応募者へ直接通知されます。8月17日までに通知が届かない場合は問い合わせが必要です。
- 選考結果の通知と給付決定
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審査終了後
選考結果は文書で通知されます。県からの推薦後、群馬県畜産協会による最終選考を経て給付が正式決定します。
- 契約締結と給付開始
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契約締結年度の4月分から
群馬県と契約を締結し、修学資金の給付が開始されます。給付期間は最長6年間です(休学・留年等の期間は停止)。
- 返還に関する留意事項
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卒業後・免許取得後
以下の場合は返還(年利10.95%加算)が必要となります。
- 免許取得後1年以内に群馬県内で従事しなかった場合
- 従事期間が給付期間の1.5倍に満たない場合
- 獣医師免許を取得できなかった場合 等
対象となる事業
群馬県の畜産業を将来にわたって支えるための重要な取り組みとして、産業動物獣医師を目指す獣医学生を支援する制度です。群馬県が抱える産業動物獣医師不足の解消を目指し、学生が獣医学の修学に専念できるよう、群馬県と公益社団法人群馬県畜産協会が共同で修学資金を給付します。
■令和8年度群馬県産業動物獣医師修学資金給付事業(二次募集)
将来的に群馬県の畜産を支える情熱ある獣医学生を対象とした修学資金給付事業です。
<修学資金給付の対象者>
- 大学において獣医学を専攻していること
- 卒業後、群馬県内で産業動物獣医師として従事しようとする強い意思があること
- 群馬県の畜産を支えたいという情熱を持っていること
<給付される修学資金の内容>
- 給付月額(国公立大学): 10万円
- 給付月額(私立大学): 12万円
- 給付期間: 契約を締結した年度の4月から獣医師国家試験の受験資格を取得する年度内まで(最長6年間)
- 募集人数: 若干名
<応募方法と提出書類>
- 募集期間: 令和8年7月1日から令和8年8月7日まで(当日消印有効)
- 提出書類1: 群馬県産業動物獣医師修学資金給付候補者応募書(専用様式)
- 提出書類2: 履歴書(写真貼付)
- 提出書類3: 大学が発行した在学証明書または入学許可証
<審査と決定プロセス>
- 書類審査: 進路希望、将来の目標、群馬県との関わりについて審査
- 個別面接: 書類審査通過者に対して実施
- 候補者の選考・推薦: 群馬県による選考と群馬県畜産協会への推薦
- 最終決定: 協会による最終選考を経て給付決定
▼補助対象外(給付停止・返還条件)
以下に該当する場合、修学資金の給付が停止されるか、あるいは給付された資金の全額または一部を返還(年10.95%の金利適用)する必要があります。
- 給付が停止される期間・事由
- 休学、停学、留年などの期間
- 全額または一部の返還が必要となる条件
- 修学資金の給付契約を解除したとき。
- 獣医師国家試験の受験資格を取得した日から2年以内に獣医師免許を取得しなかったとき。
- 獣医師免許取得後、原則として1年以内に群馬県内で産業動物獣医師として従事しなかったとき。
- 産業動物獣医師として群馬県内で従事した期間が、修学資金給付期間の1.5倍に満たなかったとき。
補助内容
■令和8年度群馬県産業動物獣医師修学資金給付事業
<給付対象者>
- 大学において獣医学を専攻している学生
- 卒業後に群馬県内で産業動物獣医師として従事する強い意欲を持つ方
- 群馬県内での個人開業、酪農組合・共済組合等への就職、または群馬県農政部職員を目指す方
<給付月額>
| 大学の種類 | 給付月額 |
|---|---|
| 国公立大学 | 10万円 |
| 私立大学 | 12万円 |
<費用負担者と割合>
- 群馬県:1/2
- 公益社団法人 群馬県畜産協会:1/2
<給付期間>
契約締結年度の4月から、獣医師国家試験受験資格を取得する年度内まで(最長6年間)。※休学、停学、留年期間は停止。
<選考プロセス>
- 1. 応募(必要書類の提出)
- 2. 書類審査・個別面接
- 3. 群馬県による候補者推薦
- 4. 群馬県畜産協会による最終決定
<返還条件(要約)>
- 給付契約を解除した場合
- 受験資格取得から2年以内に免許を取得できなかった場合
- 免許取得後1年以内に群馬県内で産業動物獣医師に従事しなかった場合
- 従事期間が給付期間の1.5倍に満たない場合
- ※返還時は年10.95%の金利を適用
<募集定員・期間>
- 募集人数:若干名
- 募集期間:令和8年7月1日から8月7日まで(当日消印有効)
対象者の詳細
基本的な応募資格
将来的に群馬県の畜産を支える産業動物獣医師としての情熱を持つ、以下の条件を満たす学生を対象とします。
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対象学生
大学において獣医学を専攻している学生であること、卒業後に群馬県内で産業動物獣医師として従事する意思を持っていること
提出書類および確認事項
応募にあたっては、適格性や群馬県への貢献意欲を評価するため、以下の情報の提出が必要です。
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個人・学歴情報
氏名(ふりがな)、生年月日、性別、現住所、所属大学名、学部・学科名、入学年月日および卒業予定年月日、受給開始時の学年(給付期間は最長6年間) -
家族の状況
家族全員の続き柄、氏名、現住所、年齢、職業、同居・別居の別(既婚者の場合は両親の状況も含む) -
卒業後の進路希望(いずれかを表明)
群馬県内での個人開業による産業動物診療業務、群馬県内の酪農組合、共済組合等への就職による産業動物診療業務、群馬県農政部(家畜保健衛生所等)の職員としての産業動物分野への従事、その他、具体的な産業動物獣医師としての進路希望 -
将来の目標および群馬県との関わり
産業動物獣医師としての具体的な将来の目標・展望(群馬県の畜産への貢献意欲等)、群馬県との関わり(実家、親族の居住、過去の居住歴など)および本事業への応募理由
※選考プロセスでは、提出書類に基づく審査に加え、個別面接が実施されます。
※卒業後の進路希望、将来の目標、群馬県との関わりが重点的に評価されます。
公式サイト
本事業の申請方法は郵送のみとなっており、電子申請システムは導入されていません。募集期間は令和8年7月1日から8月7日まで(当日消印有効)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。