松山市 まちなか文化活動補助金(令和8年度)|まつやまライブ!パフォーマンス事業
紹介動画
目的
松山市内の商店街等のまちなかで演奏や大道芸などのパフォーマンスを行う団体や個人に対し、出演に係る経費を補助します。市民や観光客が日常の中で文化芸術に気軽に触れられる機会を創出し、文化芸術による彩りと潤いのあるまちづくりを推進することを目的としています。楽器演奏や歌唱等の活動を通じて、市の文化芸術振興と地域の賑わい創出を図ります。
申請スケジュール
詳細は松山市のホームページをご確認ください。
- 公募期間
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- 公募開始:2026年07月18日
- 申請締切:2026年08月14日
期間内に必要書類と資料を提出してください。
- 提出書類:申請書(様式1)、出演者名簿(団体のみ)
- 活動資料:映像資料(mp4形式・YouTube等のURL可)または音源資料と写真
- 提出方法:メール、郵送、または松山市役所 文化・ことば課へ持参
- 審査・結果通知
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- 結果通知:2026年09月中旬
審査委員会により、活動履歴や魅力、日程などを総合的に審査し出演者を決定します。
- 合否に関わらず、すべての申請者に書面で通知されます。
- 採択された団体・個人は市ホームページにて公表されます。
- 事業実施・実績報告
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事業完了から1か月以内
採択された事業を実施し、完了後に報告を行います。
- 変更申請:事業内容に変更が生じる場合は、事前に「変更承認申請書(様式4)」の提出が必要です。
- 実績報告:事業完了日から1か月以内(または3月末日のいずれか早い日)に「実績報告書兼請求書(様式6)」を提出してください。
- 報告には当日の様子がわかる写真等の証拠資料を添える必要があります。
- 補助金の交付
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実績報告受理後
提出された実績報告書の内容を市が確認し、適正と認められた場合に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
市民が気軽に文化芸術に触れられる機会を創出し、市の文化芸術活動の振興を図ることを目的とした活動を指します。具体的には「まつやまライブ!まちなかパフォーマンス事業<まちなか文化活動補助金>」として公募される事業です。
■まつやまライブ!まちなかパフォーマンス事業
市民や観光客が日常の中で文化芸術に気軽に触れる機会を生み出し、文化芸術によって彩り豊かで潤いのあるまちづくりを推進するために、まちなかで演奏などのパフォーマンスを披露する団体や個人を支援します。
<対象となる文化活動の種類>
- 楽器の演奏
- 歌唱
- 大道芸
- その他、これらに類する文化活動として市長が特に認めるもの
- ※市民が無料で文化芸術を鑑賞できる機会を提供することが必須条件です。
<実施場所>
- 大街道商店街または花園町通り商店街に属する場所のうち、市長が別に定める会場(松山市駅前広場、大街道アーケード内等)
- 松山市駅前広場(約横12m×奥行4m、電源1500W、屋根なし)
- 大街道アーケード内(約横6m×奥行3m〜6m、電源1500W、屋根あり)
<実施形式と貸出備品>
- 1公演あたり約20分程度、原則として1日2回公演
- 控室の用意はなし
- 会場によりPAシステム、マイク、演者用椅子の貸出あり(詳細は会場ごとに異なる)
- 音響スタッフの有無は会場により異なる(大街道アーケード内は音合わせ等は申請者自身で実施)
- 無線機材の使用不可(大街道アーケード内)
<補助金額・補助対象経費>
- 補助金額 = 8千円 + (出演者の数 × 2千円)
- 補助上限額:2万8千円(出演者最大10名分)
- 対象経費:交通費、運送費、駐車場使用料、著作権料などの出演経費
- ※音響や人員整理のスタッフは出演者数に含めない
<申請から補助金受け取りまでの流れ>
- 公募と申請:申請書に映像資料(動画データ等)または音源資料と写真を添えて提出
- 審査と決定:審査委員会による総合審査を経て交付・不交付を決定
- 変更・中止・廃止:事前に承認申請書を提出し承認を得る必要あり(軽微な変更を除く)
- 実績報告と請求:事業完了後1ヶ月以内または3月末日のいずれか早い日までに実績報告書兼請求書を提出
▼補助の対象とならない事業(除外規定)
以下のいずれかに該当する事業は、補助対象事業とは認められません。
- 迷惑行為となる事業(大音量を伴う、危険物を使用する、その他周辺への迷惑行為)。
- 特定の者(団体の会員など)のみを対象として実施する事業。
- 催物(文化祭、学園祭など)の一部の一演目として実施する事業。
- 対価を得る事業(第三者から出演料などの対価を受けて実施する事業)。
- ※投げ銭は禁止されませんが、強要はできません。
- 営利を主たる目的とする事業。
- 公的機関からの受託・補助事業(国、地方公共団体等からの委託、共同実施、または補助金・助成金等の交付を受けている事業)。
- 政治的または宗教的な活動に関する事業。
- 権利侵害のおそれがある事業(第三者の著作権、肖像権、商標権その他の権利を侵害、またはそのおそれがある事業)。
- ※著作者等への楽曲利用申請は出演者自身で行う必要があります。
- その他、補助対象事業として適当でないと認められる事業。
まつやまライブ!まちなかパフォーマンス事業<まちなか文化活動補助金>
■A 補助金および対象事業の概要
<補助金額の算出方法>
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 基本額 | 8,000円 |
| 出演者加算 | 1人あたり2,000円(最大10人まで) |
| 補助上限額 | 28,000円 |
<補助対象となる文化活動のジャンル>
- 楽器の演奏
- 歌唱
- 大道芸
- その他、松山市長が適当と認める文化活動
<想定される対象経費>
交通費、運送費、駐車場使用料、著作権料などの出演経費
■B 申請要件・実施条件
<申請者の主な条件>
- 松山市内に活動拠点があること
- 出演者全員が当該活動において2年以上の活動実績があること(団体結成2年以上の場合は半数以上)
- 暴力団または構成員等の統制下にないこと
- 政治的および宗教的な公平性と中立性が確保されていること
<主な実施条件>
- 1公演あたり20分程度、原則1日2回公演
- 会場の使用許可申請や日時調整は市が行う
- 物販活動は原則不可
- 投げ銭の強要は禁止
■C 会場および設備詳細
<会場別概要>
| 会場名 | 主な日程 | 音響スタッフの有無 |
|---|---|---|
| 松山市駅前広場会場 | 令和8年10月4日(日) | あり(音合わせ等をサポート) |
| 大街道アーケード内会場 | 令和8年10月・11月の指定日 | なし(申請者自身で実施) |
対象者の詳細
補助対象となる団体・個人の要件(申請できる者)
この補助金の交付を受けることができる団体または個人は、プロ・アマチュアを問わず、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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活動拠点
活動拠点が松山市内にあることが必須です。 -
申請者と実施者の同一性
補助対象事業の実施者と、補助金の申請者が同一である必要があります。 -
暴力団等との関係排除
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定される暴力団及び暴力団員、またはこれらの統制下にある団体や個人でないことが求められます。 -
政治的・宗教的公平性・中立性
政治的かつ宗教的な公平性と中立性が確保されている必要があります。 -
未成年者の引率
出演者が全員未成年である場合は、代表者が大人の方である必要があり、公演当日は引率が必要です。 -
不適当な事情がないこと
その他、補助対象者として不適当と認められる事情がないことが条件となります。
出演者に関する要件
補助対象事業に出演する個々の出演者には、以下の要件が適用されます。
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活動実績年数
原則として、出演者全員が当該文化活動において2年以上の活動実績を有していること。、団体が結成から2年以上経過している場合は、出演者の半数以上が2年以上の活動実績を有していれば要件を満たします。 -
出演者の範囲
補助対象となる出演者数は10人まで(音響・人員整理等のサポートスタッフは含まず)。、補助金額は、8千円に1人当たり2千円の出演者加算(最大10人まで)が加算され、上限は2万8千円となります。 -
提出資料
団体申請の場合は、出演者の氏名、住所、役割、活動実績年数などを記載した「出演者名簿」の提出が必要です。
■応募できない事業の内容(対象外となる事業)
以下のような事業は補助の対象とならず、応募できません。
- 営利を主たる目的とする事業
- 国、地方公共団体等からの受託事業、共同実施事業、または他から補助金等を受けている事業
- 政治的または宗教的な活動に関する事業
- 第三者の著作権、肖像権、商標権その他の権利を侵害するおそれのある事業
- 大音量や危険物の使用など、周辺店舗の迷惑になるもの
- 第三者から対価等を受けて実施するもの
- その他、主催者が補助対象事業として不適当と認める事業
※著作者等への楽曲利用申請は出演者自身で行う必要があります。
これらの要件をすべて満たす団体または個人、そしてその出演者が、松山市まちなか文化活動補助金の対象となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/download/kyoikubunka/bunka/machinaka.html
- 松山市公式ホームページ(メインサイト)
- http://www.city.matsuyama.ehime.jp/
- 松山市公式FAQ(よくある質問)
- https://info-faq.city.matsuyama.ehime.jp/?site_domain=default
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令和8年度の補助金申請には、指定の様式に加えて名簿およびパフォーマンスの映像・音源資料の提出が必要です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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