東北町 鳥獣被害防止対策補助金(令和8年度)|電気柵・わな購入費用を支援
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目的
東北町では、深刻化する野生鳥獣による農作物被害を防ぐため、町内の販売農家やわな狩猟免許保持者を対象に、対策に必要な資材の購入費用を補助します。具体的には、クマやイノシシ等の侵入を防ぐ電気柵等の設置費用や、個体数調整のためのわな購入費の一部を支援することで、地域農業の持続的な発展と住民の安全な生活環境の確保を図ります。
申請スケジュール
- 購入前の事前相談(推奨)
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購入前
侵入防止柵や電気柵、わなの購入を検討している場合は、まず東北町の農林水産課へ事前に相談することが推奨されています。補助対象の可否や手続きの不明点を事前に解消するための重要なステップです。
- 交付申請書の提出
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事業開始前
交付申請書(様式第1号)に以下の必要書類を添えて、東北町長宛に提出してください。
- 見積書:業者等が作成した、該当資材等の価格がわかるもの
- カタログ等:該当資材等の仕様が確認できるもの
- 交付決定通知の受領
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- 交付決定通知:適宜通知
町による審査後、適当と認められた場合に交付決定通知書(様式第3号)が送付されます。
※注意:この通知が届く前に資材の購入や設置作業を開始した場合、補助金の対象外となります。
- 事業の実施(購入・設置)
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- 事業完了期限:2月末日
交付決定通知を受けた後、資材の発注・購入、および設置を行います。補助事業は2月末日までにすべて完了させる必要があります。
- 実績報告書の提出
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事業完了後速やかに
事業が完了したら、速やかに実績報告書(様式第9号)に以下の書類を添えて提出します。
- 領収書等:補助対象経費の支払が完了したことを証明する書類
- 設置写真:実際に設置された状況を示す写真
- 補助金額の確定通知
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実績報告後
提出された実績報告書に基づき町が審査・調査を行い、最終的な補助金額を確定させ、確定通知書によって申請者に通知します。
- 補助金請求書の提出
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額の確定後
確定通知を受けた申請者は、交付請求書(様式第7号)を作成し、振込先口座情報を記載して町長へ提出します。
- 補助金の支払い
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請求後
提出された交付請求書に基づき、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
東北町が実施する「鳥獣対策事業」は、昨今の深刻な鳥獣被害の増加に対応するため、農地などへの鳥獣の侵入を防止することを目的とした補助金制度です。具体的には、クマやイノシシといった有害鳥獣から、農家のほ場などを守るための対策費用の一部を支援します。
■1 侵入防止柵(電気柵)の設置
防護柵や電気柵を設置するための資材購入費用が対象となります。
<補助金額・上限額>
- 補助対象経費(消費税を除く)の2分の1以内
- 交付対象者一人あたり30万円を上限
<対象者および条件>
- 東北町内に居住する販売農家(個人・法人)
- 町内に資材を設置する場合に限る
<補助事業実施期間>
- 交付決定通知後に着手し、2月末日までに完了すること
■2 わなの購入
わなの購入費用が対象となります。
<補助金額・上限額>
- 補助対象経費(消費税を除く)の全額
- 交付対象者一人あたり5万円を上限
<対象者および条件>
- わな狩猟免許を取得済みの方
- 町内に資材を設置する場合に限る
<補助事業実施期間>
- 交付決定通知後に着手し、2月末日までに完了すること
▼補助対象外となる事業
本事業の補助金にはいくつかの条件が付されており、これらに違反した場合は補助金の交付が取り消されたり、既に交付された補助金の返還を求められることがあります。以下の項目に該当する事業は補助対象外または取り消しの対象となります。
- 購入した資材等を、対象鳥獣の農地等への侵入防止という目的以外に使用する事業。
- 交付決定通知が届く前に着手された事業。
- 2月末日までに事業が完了せず、実績報告書が提出されない事業。
- 不正な手段で補助金を受けた、または受けようとした事業。
- 補助金を他の用途に使用した事業。
- その他、補助金交付の条件に違反した事業。
補助内容
■A 侵入防止柵や電気柵の設置
<補助対象経費>
- 侵入防止柵や電気柵の資材購入費(支柱、ネット、ワイヤー、電気柵本体など)
- 注意点:送料や業者による工事費などは対象外
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費(消費税を除く)の2分の1以内
- 上限額:交付対象者一人あたり30万円
- 計算:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助対象者>
- 東北町内に居住している販売農家(個人または法人)
- 資材は東北町内に設置されるものに限る
■B わなの購入
<補助対象経費>
- わなの購入費(くくり罠、箱罠など)
- 注意点:送料などは対象外
<補助率・上限額>
- 上限額:交付対象者一人あたり5万円
<補助対象者>
- わな狩猟免許を既に取得している方
- 購入したわなは東北町内で設置されるものに限る
対象者の詳細
侵入防止柵(電気柵)に関する補助の対象者
侵入防止柵や電気柵の設置に係る資材購入費の補助を受けることができるのは、以下のすべての要件を満たす方です。販売農家が農地等への鳥獣の侵入を防ぐために、町内に防護柵や電気柵を設置する場合に適用されます。
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居住地要件
東北町内に居住している必要があります。 -
農業形態要件
「販売農家」であること(個人事業主および法人としての農業者を含む) -
設置場所要件
資材は東北町内に設置されるものに限ります。
わな購入費に関する補助の対象者
わなの購入費の補助を受けることができるのは、以下のすべての要件を満たす方です。わな狩猟免許を持つ方が、町内での鳥獣捕獲活動のためにわなを購入する際に活用できます。
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免許の取得要件
既に「わな狩猟免許」を取得している必要があります。 -
設置場所要件
購入したわなは東北町内に設置されるものに限ります。
※補助金申請の際には、交付申請書(様式第1号)に、見積書やカタログなどの必要書類を添えて提出することが求められます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.tohoku.lg.jp/chousei/info/info_yakuba_05-82.html
- 東北町観光協会公式サイト
- https://tohoku-kankou.com/
東北町役場の公式サイトおよび鳥獣対策事業補助金に関連する資料(交付要綱、申請様式、手続きの流れ等)や電子申請サービスについては、提供された情報内にドメイン名が含まれていないため、完全なURLを特定することができませんでした。資料自体は役場サイト内の相対パス(file/info_yakuba_... 等)として存在が確認されています。
お問合せ窓口
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