千代田区 事業用生ごみ処理機購入費助成金(令和7年度)
目的
千代田区内の事業者に対して、事業所から排出される生ごみの減量化・減容化を推進するため、事業用生ごみ処理機の購入費用の一部を補助します。区内のごみ排出量の約9割を占める事業系ごみの削減、特に食品廃棄物の抑制に重点を置き、焼却時のエネルギー消費抑制や環境負荷低減を図ることで、持続可能なまちづくりを支援します。
申請スケジュール
お問い合わせ先:環境まちづくり部 千代田清掃事務所(03-3251-0566)
- 助成金交付申請書の提出
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- 公募開始:2025年09月01日
生ごみ処理機を購入する前に、以下の書類を千代田清掃事務所の窓口または郵送で提出してください。
- 助成金交付申請書(第1号様式)
- 設置予定場所の図面・写真
- 事業を営んでいることを示す書類
- 機器の仕様書・パンフレット
- 見積書の写し
- 審査・交付決定通知
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申請後、随時
区が申請内容を審査し、適当と認めた場合に「交付決定通知書」が郵送で届きます。必ずこの通知を受け取った後に購入・設置を行ってください。
- 購入・設置・稼働
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- 完了期限:申請日の属する年度の1月末日
交付決定後、機器の購入と設置を行います。申請日の属する年度の1月末日までに設置および稼働を完了させる必要があります。
- 設置完了報告
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- 申請締切:設置完了日から30日以内
設置と支払いが完了した後、以下の書類を提出してください。
- 設置報告書(第6号様式)
- 領収書の写し
- 設置状況が分かる書類
報告後、必要に応じて区による現場検査が行われます。
- 助成金額の確定通知
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報告書審査後
区が報告書を審査し、確定した助成金額を「助成金額確定通知書」にて通知します。
- 助成金交付請求・振込
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- 請求期限:確定通知受領後、速やかに
「助成金交付請求書(第8号様式)」を提出します。その後、指定の口座(申請者と同一名義)に助成金が振り込まれます。
※設置後7年間は良好な状態で維持管理する義務があります。
対象となる事業
千代田区内の事業所から排出される生ごみの減量化・減容化を推進し、環境負荷の低減を目指すための取り組みです。区内の事業系ごみの多くを占める食品廃棄物の削減を通じて、持続可能なまちづくりに貢献することを目的としています。
■事業用生ごみ処理機購入費助成
千代田区内の事業所で事業を営む事業者が、事務所、店舗、工場、倉庫などの施設に新たに生ごみ処理機を購入し、継続して使用する事業を支援します。
<助成対象者>
- 区内の事業所で事業を営む事業者
- 同一の事業所からの申請は1回限り
<助成対象となる生ごみ処理機の要件>
- 1日当たりの最大処理能力が10キログラム以上であること
- 申請日の属する年度の1月末日までに設置し、かつ稼働を開始していること
- 生ごみを発酵、乾燥などの方法で分解し、減量、消滅、または堆肥化させる機械であること
<助成内容・金額>
- 助成対象経費:本体購入費用および設置に要する費用(消費税および地方消費税は除く)
- 助成率:2分の1相当額
- 助成上限額:200万円
- 千円未満の端数は切り捨て
<助成を受けた後の義務>
- 設置後7年以上継続して使用する義務
- 常に良好な状態で維持管理する義務
- 設置を中止・廃止する場合は事前に区長の承認が必要
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する機器、または事由がある場合は、助成の対象外、あるいは交付決定の取消しとなります。
- 助成対象外の機器・契約形態
- 中古品の購入
- リース契約による生ごみ処理機
- 交付決定の取消し・不採択となる事由
- 虚偽の申請や不正な手段による交付を受けた場合
- 申請年度の1月末日までに機器を稼働できなかった場合
- 助成金交付要綱に違反したと認められる場合
- 予算による制限
- 予算がなくなり次第、その年度の助成は終了となります。
補助内容
■事業用生ごみ処理機購入費助成
<助成対象者>
- 千代田区内の事業所で事業を営む事業者であること
- 生ごみ処理機を購入し、区内の事業所において当該生ごみ処理機を継続して使用する者であること
<助成対象機器(中古品は対象外)>
- 処理能力:1日当たりの最大処理能力が10キログラム以上であること
- 設置・稼働時期:助成金交付申請日の属する年度の1月末日までに設置し、かつ稼働を開始すること
<助成金額の詳細>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 200万円 |
| 対象経費 | 本体購入費用および設置費用(消費税および地方消費税を除く) |
<端数処理>
算定した助成金の額に千円未満の端数が生じた場合は、その端数は切り捨てられます。
<維持管理義務>
- 設置後7年以上継続して良好な状態で維持管理することが義務付けられています。
対象者の詳細
申請時に求められる詳細情報
助成金の申請にあたっては、「千代田区事業用生ごみ処理機購入費助成金交付申請書」(第1号様式)を通じて、以下の情報を提供する必要があります。
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申請者に関する情報
氏名(個人の場合は氏名、法人の場合は名称と代表者の役職・氏名、フリガナ)、住所(郵便番号を含む)、電話番号、担当者名(問い合わせ対応用) -
設置場所に関する情報
助成対象処理機を設置する建物の名称、助成対象処理機を設置する建物の所在地
※この制度は、区内の事業者が生ごみ処理機を導入し、事業活動に伴う食品廃棄物を削減することを支援するものです。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/gomi/shokuhin-loss/jigyoyonamagomi-josei.html
- 千代田区公式ホームページ
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/
電子申請システムやjGrantsは利用されていません。申請書類をダウンロードし、千代田清掃事務所の窓口へ持参するか、郵送で提出してください。予算がなくなり次第終了となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。