気仙沼市 加齢性難聴者補聴器購入費助成金(令和8年度)
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目的
気仙沼市に住む65歳以上の難聴者を対象に、補聴器購入費の一部を助成することで経済的な負担を軽減し、生活の質の維持・向上を図ります。加齢による聞こえにくさを解消し、家族や友人との円滑なコミュニケーションや積極的な社会参加を促すとともに、外出時の安全性確保を支援します。ふるさと納税を活用した「人生100年シニア活躍パッケージ」の一環として、シニア世代の安心な暮らしをサポートします。
申請スケジュール
この助成金は、対象者お一人につき1回限りの交付となります。申請には、気仙沼市指定の様式による医師意見書や、市への登録がある販売店での見積書が必要です。詳細は各ステップをご確認ください。
- 必要書類の受け取り
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随時受付
気仙沼市高齢介護課の窓口で申請書類一式を受け取るか、市公式サイトからダウンロードしてください。
- 助成のご案内
- 助成金申請書
- 医師意見書(市指定様式)
- 病院受診と医師意見書の作成
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意見書作成から6ヶ月以内に販売店へ
耳鼻咽喉科を受診し、指定の「医師意見書」を作成してもらいます。
- 対象:平均聴力レベルが片側40dB以上と認められる方
- 注意:医師意見書の作成後、6ヶ月以内に補聴器販売店へ相談に行くことが推奨されています。
- 販売店での相談・試用と見積依頼
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購入前の試用が必須
医師意見書を持参し、市に登録されている補聴器販売店で相談・試用を行ってください。
- 必ず購入前に試用することが条件です。
- 助成対象は「管理医療機器の認証」を受けた補聴器のみです(集音器は不可)。
- 販売店から「見積書」を受け取ってください。
- 気仙沼市への助成金申請
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- 公募開始:2026年06月01日
必要書類を揃えて、気仙沼市高齢介護課へ申請します。
提出書類:- 助成金申請書(裏面の同意書兼宣誓書への署名が必要)
- 医師意見書(原本)
- 補聴器の見積書(原本)
助成額は23,300円(定額)です。
- 助成金の交付決定
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- 交付決定通知:随時
市から以下の書類が郵送されます。
- 助成決定通知書
- 補聴器助成券
- 代理受領に係る同意書
- 補聴器の購入
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助成券を利用して購入
販売店に「補聴器助成券」と「代理受領に係る同意書」を提出し、補聴器を購入します。
- 助成金(23,300円)は市から販売店へ直接支払われます(代理受領)。
- 購入者は、総額から助成額を差し引いた自己負担分を販売店に支払ってください。
気仙沼市加齢性難聴者補聴器購入費助成金助成事業
加齢に伴う「聞こえにくさ」によって日常生活に支障をきたしている満65歳以上の方を対象に、補聴器購入費用の一部を助成することで、生活の質の向上と社会参加の促進を目的としています。
■気仙沼市加齢性難聴者補聴器購入費助成
気仙沼市が令和8年に創設した「人生100年シニア活躍パッケージ」の一環として、ふるさと応援基金を活用し、聞こえに不安を感じるシニア世代の社会参加を支援する事業です。
<助成対象者>
- 気仙沼市に住民登録されている満65歳以上の方(申請時点)
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方
- 平均聴力レベルが片側40dB以上であり、医師により補聴器の使用が必要と認められた方
- 他の助成(補助)制度で補聴器の助成を受けられない方
- 過去に本助成金の交付を受けていない方
- 暴力団員等またはそれらと関係がない方
<助成対象となる補聴器の条件>
- 「管理医療機器の認証」を受けた補聴器であること
- 「医師意見書」に記載された補聴器であること
- 購入前に必ず試用していること
- 気仙沼市の登録補装具業者(販売店)から新たに購入すること
<助成内容・金額>
- 助成上限額:23,300円
- 対象費用:補聴器の購入費用(医師意見書料相当額を含む)
- 支払い方法:市から販売店へ直接支払う「代理受領」方式(利用者は差額を販売店に支払い)
<助成手続きの流れ>
- 1. 市の窓口またはウェブサイトで必要書類を入手
- 2. 耳鼻咽喉科を受診し「医師意見書」を作成(作成後6か月以内に店舗へ)
- 3. 市の登録販売店で相談・試用
- 4. 販売店から見積書を取得
- 5. 市へ申請書、医師意見書、見積書を提出
- 6. 市から「助成交付決定通知書」「補聴器助成券」「同意書」を受領
- 7. 助成券と同意書を持参し、差額を支払って補聴器を購入
▼補助対象外となる事業・費用
以下に該当する機器の購入や費用については、助成の対象外となります。
- 機器に関する対象外
- 集音器(管理医療機器の認証を受けていないもの)。
- 購入済みの補聴器(事前の試用と申請手続きが必要です)。
- 2台目の購入費用(助成は1人につき1台までとなり、両耳用購入時も1台分のみ助成)。
- 経費に関する対象外
- 耳鼻咽喉科での診察に要した費用。
- 補聴器の修理、保守、交換に要する費用。
- 付属品、消耗品に係る費用。
- 購入先・手続きに関する対象外
- 気仙沼市から補装具業者として登録を受けていない販売店からの購入。
補助内容
■加齢性難聴者補聴器購入費助成金助成事業
<対象者(以下の要件をすべて満たす方)>
- 気仙沼市に住民登録されている、申請時点で満65歳以上の方
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方(平均聴力レベル片側40dB以上かつ障害者手帳基準未満)
- 耳鼻咽喉科の医師から補聴器の使用が必要と認められた方(医師意見書が必要)
- 他の助成制度(障害者総合支援法等)で補聴器の助成を受けられない方
- 過去に本助成金の交付を受けていない方(1人につき1回限り)
- 暴力団員等ではなく、暴力団または暴力団員等と関係がない方
<助成の対象となる補聴器の条件>
- 「管理医療機器の認証」を受けていること(集音器は対象外)
- 医師意見書に記載された種類(耳掛け型、耳あな型、ポケット型等)であること
- 購入前に試用していること(購入済みは対象外)
- 気仙沼市に登録されている補装具業者から新たに購入すること
- 購入後の調整、保守、修繕が可能な販売店であること
<助成金額・支払い方法>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 23,300円(医師意見書の作成費用相当額を含む) |
| 支払い方法 | 代理受領方式(市から販売店へ直接支払い) |
| 助成回数 | 1人につき1回限り(両耳用2台購入でも1回) |
<助成対象外となる費用>
- 診察費自体(医師意見書料相当額は対象に含まれる)
- 補聴器の修理、保守、交換に係る費用
- 補聴器の付属品や消耗品(電池など)に係る費用
<事業期間>
令和8年6月1日から10年間継続予定
対象者の詳細
助成対象者の要件
気仙沼市に住民登録されている満65歳以上の方で、加齢に伴う聴力機能の低下により日常生活に支障をきたしており、以下の1〜7のすべてに該当する方が対象となります。
-
1 居住地と年齢
申請時点で、気仙沼市に住民登録されている満65歳以上の方であること -
2 診断内容
診断名が「加齢に伴い聴力機能が低下した難聴」であること(耳の病気や耳垢等、加齢以外の要因は対象外) -
3 聴力レベル
平均聴力レベルが片側40dB以上であること(ただし、身体障害者手帳の交付対象となる聴力レベルは除く) -
4 医師による補聴器の必要性の判断
耳鼻咽喉科の医師から、加齢により補聴器の使用が必要であると認められていること、医師意見書(診断日から6か月以内)により確認できること -
5 他の助成制度との関係
「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」等の他の制度で補聴器の助成を受けられないこと -
6 過去の助成実績
過去に本助成金の交付を受けていないこと(1人につき1回限り) -
7 反社会的勢力との関係
暴力団員等でないこと、または暴力団員等と関係がないこと
■補助対象外となる方
以下のいずれかに該当する場合は、助成の対象にはなりません。
- 身体障害者福祉法に規定する身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象となる聴力レベルの方
- 耳の病気、耳垢の詰まりなど、加齢以外の要因による難聴の方
- 過去に本助成金の交付を受けたことがある方
- 暴力団員等、または暴力団等と密接な関係を有する方
※身体障害者手帳の交付対象(聴覚障害6級・4級相当など)に該当するかは、厚生労働省の認定基準に基づき判断されます。
※本助成は1人1回限りです。
【問い合わせ先】
気仙沼市保健福祉部 高齢介護課
電話番号:0226-22-3462(直通)
※ご自身の状況が対象になるか等、詳細は窓口へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s039/010/010/010/020/hotyoukizyosei/hotyoukizyosei.html
- 気仙沼市役所公式サイト(トップページ)
- https://www.kesennuma.miyagi.jp/index.html
- よくある質問集 FAQ
- https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s002/20210325101401.html
- アンケート/お問い合わせフォーム
- https://www.kesennuma.miyagi.jp/form/002/enquete.html
- オンラインサービス(電子申請・申請書等ダウンロード)
- https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s002/20210908173602.html
助成金の申請には、指定の申請書、医師意見書(原本)、補聴器販売店からの見積書(原本)の3点が必要です。詳細は「補聴器購入費用に係る助成のご案内」をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。