雫石町 空き家改修・整理支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
雫石町への定住を促進し地域の活性化を図るため、町内の空き家を居住用に改修する利用者や、売買・賃貸に向けて家財道具の整理を行う所有者に対し、その費用の一部を補助します。改修では最大60万円、整理では最大10万円を支援することで、空き家の有効活用と移住・定住の円滑な受け入れ体制を整備し、魅力ある住環境の提供を目指します。
申請スケジュール
- 申請準備・契約
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- 申請期限目安:契約日から1年以内
以下の条件を満たしているか確認し、申請準備を行います。
- 空き家の売買契約または賃借契約から1年以内であること
- 町内の施工業者・業者を利用すること
- 雫石町へ転入・転居済みであること(改修等の場合)
- 事業実施・完了
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- 事業完了期限:交付年度の3月31日
補助金交付の決定後、改修工事や家財道具の整理を実施します。補助対象となる経費は、交付日が属する年度の末日(3月31日)までに完了するものに限られます。
- 補助金の交付
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事業完了後
事業完了後、必要な手続きを経て補助金が交付されます。改修等の場合、交付日から10年以上定住することが条件となります。
対象となる事業
雫石町では、地域の活性化と定住促進を目的として、空き家の有効活用を促進し、新たな居住者の呼び込みや既存の空き家の適切な管理を支援するため、「空き家改修等補助金」と「空き家整理等補助金」を実施しています。
■1 空き家改修等補助金
定住を目的として雫石町内の空き家を改修する利用者に対し、その費用の一部を補助する制度です。
<補助対象者>
- 町内に空き家を購入または賃借し、転入または転居した方
- 空き家の売買契約日または最初の賃借契約日から1年を経過していない方
- ご自身の負担で空き家の改修等を行う意思のある方
- 生計を同一とする世帯全員が、町の有する債権を滞納していない方
- 空き家の購入または改修等に関して、国、県、または町の他の制度による補助などを受けていない方
- 補助金の交付日から10年以上、この制度に係る空き家に自ら定住することを誓約した方
- 世帯に暴力団員がいない方
<補助対象となる主な経費>
- 町内の施工業者等により工事が行われるもの
- 補助金の交付日が属する年度の末日までに工事が完了するもの
- 完了後において、適用を受ける各種法令等に適合し、かつ住宅としての安全に係る技術的水準を満たすもの
<補助金の額>
- 同居する世帯の中に18歳未満の者がいる場合:経費の1/2以下(上限額60万円)
- 上記以外の場合:経費の1/3以下(上限額30万円)
■2 空き家整理等補助金
定住を目的として空き家の売却や賃貸を行う所有者に対し、空き家内の家財道具の整理等に要する費用の一部を補助する制度です。
<補助対象者>
- 町内の空き家の所有者等で、空き家の売却または賃貸を行い、売買契約日または最初の賃貸契約日から1年を経過していない方
- ご自身の負担で空き家の整理等を行う意思のある方
- 生計を同一とする世帯全員が、町の有する債権を滞納していない方
- 世帯に暴力団員がいない方
<補助対象となる主な経費>
- 対象となる経費の総額(消費税および地方消費税を含む)が5万円以上のもの
- 町内の業者等により整理等が行われるもの
- 補助金の交付日が属する年度の末日までに整理等が完了するもの
- 完了後において、適用を受ける各種法令等に適合し、かつ住宅としての安全に係る水準を満たすもの
<補助金の額>
- 整理等に要する費用の1/2以下(上限額10万円)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する改修・整理等の取組は、補助の対象外となります。
- 空き家を各種法令等に適合させるための改修等ではないもの
- 例:元々法律に違反していた部分を適合させるための工事は対象外です。
- 住宅に造り付けのものに係る整理等
- 例:備え付けの棚や設備ではなく、持ち運び可能な家財道具の整理が対象です。
- 過去にこの制度による補助を受けたことがある空き家に対する事業
- 国、県、または町の他の制度による補助などを受けている空き家の購入または改修等
補助内容
■1 空き家改修等補助金
<補助対象者>
- 町内に空き家を購入、または賃借し、その空き家に転入もしくは転居した方
- 空き家の売買契約日、または最初の賃借契約日から1年を経過していない方
- 自らの負担で空き家の改修等を行う意思のある方
- 生計を同一とする世帯全員が、雫石町の有する債権を滞納していないこと
- 空き家の購入または改修等に関して、国、県、または町の他の制度による補助等を受けていない方
- この制度で補助金を受ける空き家に、交付日から10年以上自ら定住することを誓約した方
- 世帯に暴力団員がいないこと
<補助対象となる主な経費>
- 町内の施工業者等により工事が行われるもの
- 交付日が属する年度の末日までに工事が完了するもの
- 完了後において適用を受ける各種法令等に適合し、かつ住宅としての安全に係る技術的水準を満たすもの
- 空き家を各種法令等に適合させるための改修等ではないもの
- 過去にこの制度による補助を受けた空き家ではないもの
<補助金の額>
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 子育て世帯(18歳未満の同居者がいる) | 1/2以下 | 60万円 |
| 上記以外 | 1/3以下 | 30万円 |
■2 空き家整理等補助金
<補助対象者>
- 町内の空き家の所有者等で、空き家の売却もしくは賃貸を予定しており、売買契約日または最初の賃貸契約日から1年を経過していない方
- 自らの負担で空き家の整理等を行う意思のある方
- 生計を同一とする世帯全員が、雫石町の有する債権を滞納していないこと
- 世帯に暴力団員がいないこと
<補助対象となる主な経費>
- 対象となる経費の総額(消費税等込)が5万円以上のもの
- 町内の業者等により整理等が行われるもの
- 住宅に造り付けのものに係る整理等ではないもの(据え置き家具や不用品処分など)
- 交付日が属する年度の末日までに整理等が完了するもの
- 完了後において適用を受ける各種法令等に適合し、かつ住宅としての安全に係る水準を満たすもの
- 空き家を各種法令等に適合させるための整理ではないもの
- 過去にこの制度による補助を受けた空き家ではないもの
<補助金の額>
| 項目 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 家財道具の整理等費用 | 1/2以下 | 10万円 |
対象者の詳細
1. 空き家改修等補助金の補助対象者
町内への定住を目的として空き家を改修する利用者が対象です。具体的には、以下の条件をすべて満たす必要があります。
-
1 居住状況と時期
雫石町内に空き家を購入または賃借し、その空き家に転入または転居した方、売買契約日、または最初の賃借契約日から1年が経過していないこと -
2 費用負担
改修等にかかる費用を自らの負担で支払う意思がある方 -
3 財政状況
生計を同一にする世帯全員が、雫石町が有する債権(税金など)を滞納していないこと -
4 他制度との併用制限
空き家の購入または改修等に関して、国、県、または町の他の制度による補助金等をすでに受けていないこと -
5 定住の誓約
補助金の交付対象となる空き家に、交付日から10年以上にわたり自ら定住する誓約をすること -
6 反社会的勢力との関係
世帯の中に暴力団員がいないこと
2. 空き家整理等補助金の補助対象者
定住を目的とした空き家の家財道具の整理等を行う所有者が対象です。具体的には、以下の条件をすべて満たす必要があります。
-
1 所有状況と時期
雫石町内の空き家の所有者等であり、その空き家を売却または賃貸した方、売買契約日または最初の賃貸契約日から1年が経過していないこと -
2 費用負担
整理等にかかる費用を自らの負担で支払う意思がある方 -
3 財政状況
生計を同一にする世帯全員が、雫石町が有する債権(税金など)を滞納していないこと -
4 反社会的勢力との関係
世帯の中に暴力団員がいないこと
※補助金に関してご不明な点や詳細については、雫石町役場の担当課までお問い合わせください。
雫石町役場
住所:〒020-0595 岩手県岩手郡雫石町千刈田5番地1
電話番号:019-692-2111(代表)
開庁時間:8時30分~17時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2016072600053/
- 雫石町例規集
- https://en3-jg.d1-law.com/shizukuishi/d1w_reiki/reiki.html
雫石町役場の公式サイトのトップページ、補助金の公募要領、申請様式、および電子申請システムに関する直接的なURLは見つかりませんでした。詳細については雫石町役場の担当課へ直接お問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。