愛媛県上島町 令和7年度観光素材創出補助金(特産品開発・観光スポット整備)≪2次募集≫
目的
上島町内で事業を営む事業者に対して、地域の豊かな資源を活用した新たな特産品開発や、観光客誘致に資する観光スポットの整備に必要な経費の一部を補助します。本事業は、町独自の魅力を高める新たな観光素材の創出を支援することで、観光客の増加と地域経済の活性化を図ることを目的としています。設備導入や店舗改修、PR素材制作など幅広い取り組みを支援します。
申請スケジュール
- 申請受付期間
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- 公募開始:2025年09月01日
- 申請締切:2025年10月31日
年2回の募集期間があります。観光戦略課(せとうち交流館)へ持参または郵送で提出してください。
- 1次募集:令和7年5月2日〜7月4日
- 2次募集:令和7年9月1日〜10月31日
※2次募集期間中(9/1〜10/31)は、サンサポえひめによる専門スタッフの作成支援(オンライン可)を受けられます。
- 審査・交付決定
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公募締切後、順次
審査委員会(非公開)による厳正な審査が行われます。審査基準に基づき採択が決定されると、「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業実施
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- 支払完了期限:2026年03月31日
交付決定後に事業を開始してください。令和8年3月31日までに支払いが完了するものが補助対象です。
- 原則として2月28日までの実施が目安です。
- 必要に応じて、決定額の2分の1以内を概算払いとして受けることも可能です(要申請)。
- 実績報告・額の確定
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事業完了後、速やかに
事業完了後、速やかに「実績報告書」に関係書類を添えて提出してください。町による内容審査を経て、最終的な補助金額が確定し「確定通知書」が届きます。
- 補助金の請求・支払い
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額の確定後
確定通知を受けた後、「請求書」を提出することで補助金が交付(支払い)されます。通帳の写し等の添付が必要です。
- 事業状況の報告(3年間)
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完了翌年度から3年間
事業完了の翌年度から3年間、毎年「実施報告書」により事業の状況を町長に報告する義務があります。
対象となる事業
上島町が実施する「令和7年度 上島町観光素材創出補助金」は、地域の魅力を高め、観光振興を図ることを目的とした事業です。町内で事業を営む事業者に対し、地域資源を活用した特産品開発や観光客誘致につながる観光スポット整備に必要な経費の一部を補助することで、新たな観光素材の創出を支援します。
■1 地域資源を活用した特産品等の観光素材創出事業
上島町が持つ独自の地域資源を活かして、新しい製品やサービスといった観光素材を開発する取り組みを指します。具体的には、新たな特産品の開発、既存商品の改良による付加価値向上、地域独自の体験プログラムの創出などが含まれます。
<補助対象経費>
- 印刷費(パッケージ、包装紙、パンフレット等の印刷費。1年分のみ対象)
- 知的財産権取得費(商標登録、特許取得等)
- 委託費(デザイン開発、プロモーション用コンテンツ制作等)
- 原材料費・消耗品費(試作品製造に必要となるもの)
- 設備導入費(機械機器等の備品購入費、設備導入費)
- 資格取得費(開発や事業遂行に必要な専門的な資格取得費用)
- 専門家謝金・旅費(専門家からの指導・助言にかかる費用)
- リース・レンタル料(機械機器等の利用料。補助事業期間に限る)
- 観光素材制作費(動画、写真、ウェブサイト等の制作費用)
- その他、観光素材開発に直接的に必要な経費
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和8年3月31日まで(支払完了まで含む)
■2 観光客の誘致につながる観光スポット創出事業
上島町への観光客誘致を促進するための魅力的な観光スポットを整備・創出することを目的としています。町の魅力を向上させ、観光客の滞在時間延長やリピーター増加に貢献するような改修や整備が対象となります。
<補助対象経費>
- 改修費・整備費(写真映えスポットの設置、地域色を取り入れた内装デザイン改修、観光客向け周辺設備の整備。※居住スペースは対象外)
- モニュメント制作費(観光ポイントとなるシンボル的なモニュメントの製作)
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:100万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和8年3月31日まで(支払完了まで含む)
▼補助対象外となる事業
以下の者による事業、または特定の経費については補助対象外となります。
- 補助対象外となる者の要件:
- 風俗営業およびこれに類する営業を行う者。
- 暴力団員またはこれらと密接な関係を有する者。
- 政治団体。
- 宗教上の組織または団体。
- 国および法人税法に規定する公共法人。
- その他、補助金の趣旨や目的に照らして町長が不適当と判断する者。
- 補助対象外となる経費の要件:
- 汎用性が高く、補助事業の遂行に直接的に適さないと判断される経費。
- 建物の新築にかかる費用、土地や建物の取得費用。
- 宿泊施設や飲食店などの「居住スペース」部分の工事費。
補助内容
■1 地域資源を活用した特産品等の観光素材創出事業
<補助上限・補助率>
- 補助上限額:100万円
- 補助率:1/2(1,000円未満切り捨て)
<補助対象経費>
- パッケージや包装紙等の印刷費(1年間で消費する部分のみ)
- 知的財産権(特許権、商標権など)の取得にかかる経費
- 製品デザインなどの外部委託費
- 試作品の製造に必要な原材料費や消耗品費
- 機械機器等の備品購入費や設備導入費
- 開発に必要な資格取得にかかる経費
- 専門家等への謝礼金や旅費
- 機械機器等のリース・レンタル料(補助事業期間に限る)
- 情報発信用の動画制作費などの観光素材制作費
- その他、観光素材開発に必要と認められる経費
■2 観光客の誘致につながる観光スポット創出事業
<補助上限・補助率>
- 補助上限額:100万円
- 補助率:1/2(1,000円未満切り捨て)
<補助対象経費>
- 宿泊施設や飲食店などの改修費(写真映えするスポットの設置、地域色を取り入れた内装デザイン)や周辺設備の整備費(居住スペース部分は対象外)
- 観光の目玉となるモニュメントなどの製作費
■特例措置
●S1 概算払い
<概要>
事業の実施において必要と認められる場合、補助金決定額の一部(交付決定額の2分の1以内)を、事業完了前に概算払いとして受け取ることが可能。
対象者の詳細
補助対象者の条件
上島町内で事業を営む方々が、地域資源を活用した特産品開発や観光客誘致につながる観光スポット整備を行う際の経費の一部を補助し、新たな観光素材を創出して町の魅力を高めることを目的としています。
以下の複数の条件を全て満たす事業者が対象です。
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1 事業活動の場所・継続性
上島町内で事業を営んでいること、上島町内に事業の用に供する事務所、店舗、工場等を有していること、今後も継続して町内で事業活動を行う意思があること -
2 町税等の納税状況
町税等を滞納していないこと、申請者(個人の場合は世帯全員、法人の場合は法人及び代表者世帯全員)の納付状況調査への同意が必要、町税等:住民税、固定資産税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、軽自動車税、保育料、介護保険料、上下水道料金、給食費、CATV使用料等
交付対象となる業種
日本標準産業分類の大分類に基づき、以下の業種を営む事業者が対象となります。
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対象業種一覧
製造業、卸売業、小売業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、他に分類されないサービス業
■補助対象外となる者
以下のいずれかに該当する事業者は、本補助金の対象外となります。
- 風俗営業およびこれに類する営業を行っている者
- 暴力団員またはこれらと密接な関係を有している者
- 政治団体
- 宗教上の組織または団体
- 国および法人税法に規定する公共法人
- その他、補助金の趣旨や目的に照らして上島町長が適当でないと判断する者
これらの詳細な条件を確認し、ご自身の事業が該当するかどうかを判断する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.kamijima.lg.jp/soshiki/kanko-senryaku/25696.html
- 上島町 観光情報 公式ホームページ
- https://www.kamijima.info/
申請は観光戦略課への直接持参または郵送で行う必要があります。電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。申請受付期間は令和7年10月31日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。