南さつま市 スマート農業機械・施設導入補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
南さつま市内の認定農業者や集落営農組織を対象に、ロボットやAI、IoT等の先端技術を搭載したスマート農業機械・施設の導入費用を補助します。農畜産物の生産性向上や品質の改善、収量増、防疫対策の強化を図ることで、持続可能な農業経営の推進を支援することを目的としています。1経営体につき最大100万円を支給し、地域の農業現代化を促進します。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
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随時
補助対象者(認定農業者等)や対象経費(50万円以上の新品スマート農業機械等)に該当するかを確認し、以下の書類を準備してください。
- みらい農業サポート事業補助金交付申請書(第1号様式)
- みらい農業サポート事業計画書(第2号様式)
- 農業経営改善計画認定書の写し または 営農計画書
- 収支予算書(第4号様式)
- 見積書
- 商品カタログ等(スマート機能を確認できるもの)
- 市税等の情報照会に関する同意書
- 申請期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年11月30日
窓口または郵送にて申請書類を提出してください。
- 窓口申請:南さつま市役所 農村振興課(旧スタジオ21 1階)または各支所 市民課(受付:8:30〜17:15 ※土日祝除く)
- 郵送申請:受付期間内の消印有効。〒897-8501 南さつま市加世田川畑2648番地 南さつま市役所 農村振興課 宛
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出された書類に基づき、南さつま市が事業計画の妥当性や要件適合性を審査します。適正と認められた場合、申請者へ「補助金交付決定通知」が送付されます。
- 事業実施
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交付決定後
交付決定を受けた後、計画に基づきスマート農業機械・施設の購入・整備を実施してください。
- 実績報告・補助金支払い
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事業完了後
事業完了後、実績報告書を提出します。市による内容確認を経て最終的な補助金額が確定し、指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
スマート農業機械・施設の購入費用の一部を助成することにより、市内の農業経営を支援する取り組みです。農畜産物の生産性や品質の向上、収量増大、生産の安定化、防疫対策などを目的としています。
■南さつま市みらい農業サポート事業
ロボット、AI、IoTといった先端技術を活用した農業機械や農業用施設の整備を行う認定農業者などの取り組みに対し、予算の範囲内で補助金を交付するものです。
<補助対象経費>
- ロボット技術やICTを活用したスマート農業技術を有し、作業の省力化や効率化を図るための農業用機械、施設、装置の本体
- 運用に必要な付属品(リモコン、バッテリーなど)
- ソフトウェア、アプリケーションの購入費用
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:100万円(千円未満切り捨て)
- 下限額:補助対象経費が50万円以上であること
<補助事業実施期間>
- 事業実施期間:令和8年度から令和10年度までの3年間(予定)
- 申請受付期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する事業や経費は、本補助金の対象とはなりません。
- 国、県、または市が実施する他の補助金の交付を受けることができる事業。
- 機械等の購入に直接関わらない経費。
- 利用料、リース料、通信料、講習費(機械操作に必要な資格取得費用を含む)、メンテナンス費、保険料など。
- 汎用性の高い機器の導入。
- パソコン、タブレット、スマートフォンなど。
- 社会通念上、補助金の対象として不適切と判断される経費。
- 同一の機械・施設に対する重複受給となる事業。
- 原則として1経営体につき1回限り。ただし、以前とは異なる機械や施設を導入する場合を除く。
補助内容
■南さつま市みらい農業サポート事業
<補助の対象となる経費と条件>
- スマート農業技術(ロボット、AI、IoT、ICT)を有する農業機械や農業用施設、装置の本体の購入費用
- 作業の省力化・効率化に資するものであること
- 新品であること(中古品は対象外)
- 耐用年数が5年以上のものであること
- 運用に必要な付属品(リモコン、バッテリー等)、ソフトウェア、アプリ等の購入費用
<補助対象外となる経費>
- 利用料、リース料、通信料、メンテナンス費、保険料
- 講習費(機械等の操作に必要な資格取得費用を含む)
- パソコン、タブレット、スマートフォンなどの汎用性の高い機器
- 他の補助金(国、県、南さつま市)の交付を受けることができる機械・施設
- 社会通念上不適切な経費
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 上限額 | 100万円(千円未満切り捨て) |
| 補助対象経費の下限額 | 50万円以上 |
<事業期間・利用制限>
令和8年度から令和10年度までの3年間実施。原則として1つの経営体につき1回限り。
■特例措置
●SPECIAL_REPEAT 過去の交付を受けた経営体に係る特例
<内容>
令和5年度から令和7年度に既にこの補助金の交付を受けた経営体については、同一の機械等でない場合に限り、再度申請することが可能。
対象者の詳細
補助対象者の要件
南さつま市内で、ロボット、AI、IoTなどの先端技術を有する農業機械や農業用施設の整備を行う農業者で、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 住所または事業所の所在地に関する要件
個人の場合:南さつま市内に住所を有していること、法人の場合:南さつま市内に本店または事業所を有していること -
2 農業経営の形態に関する要件
認定農業者:農業経営基盤強化促進法第12条の規定に基づき、農業経営改善計画の認定を受けていること、集落営農組織:地域農業経営基盤促進計画に位置付けられていること -
3 納税状況に関する要件
申請者を含む世帯全員が、南さつま市の市税を滞納していないこと、「南さつま市税等に関する情報の照会についての同意書」を提出し、市が納税状況を確認することに同意すること
※本事業による補助金交付は、原則として1経営体につき1回限りです。
※ただし、令和5年度から令和7年度の間に既に交付を受けている場合でも、今回申請する機械等が以前のものと異なる場合に限り、再度申請することが可能です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minamisatsuma.lg.jp/business/shigoto-sangyo/e028126.html
- 南さつま市 公式サイト
- https://www.city.minamisatsuma.lg.jp/
- よくあるご質問
- https://www.city.minamisatsuma.lg.jp/faq/
電子申請システムやjGrantsを利用したオンライン申請は確認されていません。申請は、公式サイトからダウンロードした書類を記入し、窓口または郵送で提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。