仙台市 ゼロカーボンイベント運営事業費補助金(令和8年度)
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目的
仙台市の脱炭素先行地域の取り組みとして、定禅寺通周辺で屋外イベントを開催する団体等に対し、二酸化炭素排出量を実質ゼロにするための経費を補助します。バイオ燃料への切替やカーボンオフセット、エコステーションの設営等を支援することで、市民や観光客への普及啓発を図りつつ、環境負荷の少ない持続可能なイベントの開催を促進することを目的としています。
申請スケジュール
また、予算額に達した場合は期間内でも募集を終了する先着順となりますので、早めの申請を推奨します。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年11月30日
原則としてイベント開催日の1ヶ月前の17:00までに申請書類一式(交付申請書、事業計画書、収支予算書、企画書、申請者概要資料等)を仙台市環境局へ郵送または持参で提出してください。
- 審査・交付決定
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申請受理から30日以内
申請内容が審査され、適当と認められると「交付決定通知書」が送付されます。決定通知から10日以内であれば申請の取り下げが可能です。
- 事業実施
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- 対象イベント期間:2026年05月01日〜12月31日
交付決定の内容に従ってイベントを実施してください。内容に大幅な変更が生じる場合は、事前に変更承認申請を行う必要があります。
- 実績報告
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- 最終実績報告期限:2027年01月29日
事業完了後、速やかに(30日以内)実績報告書、収支決算書、領収書の写し等を提出してください。提出が遅れると交付されない場合があります。
- 額の確定
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報告書受理後の審査完了時
仙台市が実績報告書を審査し、適合していると認められた場合、最終的な補助金額が確定し「交付額確定通知書」が届きます。
- 請求・入金
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確定通知から30日以内
確定通知受領後、30日以内に「交付請求書」を提出してください。請求書の内容確認後、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
仙台市が脱炭素先行地域として進める取り組みの一環として、市民および観光客に対し脱炭素社会の実現や資源循環に関する普及啓発を図り、定禅寺通周辺で開催される飲食を伴うイベントの環境負荷低減を支援する事業です。
■ゼロカーボンイベント運営事業
発電機燃料のゼロカーボン化、資源物の分別・リサイクル、および脱炭素・資源循環に関する普及啓発を行う飲食を伴うイベントが対象となります。
<補助対象となるイベントの要件>
- 開催期間:令和8年5月1日(金)から令和8年12月31日(木)まで
- 会場:定禅寺通周辺の屋外エリア(定禅寺通、一番町四丁目、勾当台公園、西公園等)で会場面積が概ね3,000㎡以上
- イベント内容:発電機燃料のゼロカーボン化、資源物の分別・リサイクル、普及啓発を伴う飲食イベント
- 市民や観光客が広く参加できる企画内容であること
- 収支計画が妥当であること
- 参加者に入場料等の負担を求める場合は、その内容が妥当であること
<補助対象経費>
- 発電機燃料のゼロカーボン化に係る経費(バイオディーゼル燃料購入費、カーボンオフセット費用等)
- エコステーションの設営および資源物の分別・リサイクルに係る経費(設営費、物品購入費、人件費、資源物処理費、啓発パネル作製費等)
- ゼロカーボンイベントを明記した広報物印刷等に係る経費(チラシ、ポスター、HP・SNS制作費等)
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費(税抜)の10分の10
- 上限額(来場者30万人以上):40万円
- 上限額(来場者1万人以上):20万円
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの項目に該当する事業、または経費は補助の対象となりません。
- 特定の政党、宗教、政治的信条を支持したり、特定の思想・主義・主張の普及宣伝に利用されたりするおそれがある事業。
- 公序良俗に反する事業。
- 単なる宣伝や営利のみを目的とする事業。
- 補助対象外となる経費
- 国や自治体(関係団体を含む)等から受けた補助金、助成金、負担金。
- 参加者から徴収している入場料等に相当する額。
補助内容
■ゼロカーボンイベント運営事業費補助金
<補助上限額(来場者数に応じた上限額)>
| 来場者数 | 上限額 |
|---|---|
| 概ね30万人以上 | 40万円 |
| 概ね1万人以上 | 20万円 |
<補助率>
- 補助対象経費の10分の10(100%)
<補助対象経費>
- 発電機燃料のゼロカーボン化に係る経費(バイオディーゼル燃料購入費、カーボンオフセット費等)
- エコステーションの設営及び資源物の分別・リサイクルに係る経費(設営費、物品購入費、人件費、資源物処理費、掲出物作製費)
- ゼロカーボンイベントを明記した広報物印刷等に係る経費(印刷製本費、コンテンツ制作費)
■特例措置
●C 資源物分別およびスタッフ配置に関する要件緩和の特例
<特例の内容>
来場者が概ね1万人以上(30万人未満)のイベントの場合は、生ごみ、プラスチック容器等以外の資源物(紙製容器等、割りばし・竹串、缶・びん・ペットボトル)を分別して排出できる場所の設置および分別スタッフの配置は必須とされません。
対象者の詳細
イベントの主催者および所在地要件
仙台市が「脱炭素先行地域」に選定されたことを背景に、市民や観光客に脱炭素や資源循環に関する普及啓発を図ることを目的としたイベントの主催者が対象です。
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法人または団体
ゼロカーボン化に資するイベントの主催を予定していること、仙台市内に本社または支社を置いていること -
任意団体(実行委員会等)
定款などの定めがない場合は、代表者(法人または団体を含む)を明確に定めること、代表者が仙台市内に住所(法人または団体の場合は本社または支社)を置いていること -
開催場所の要件
仙台市の定禅寺通周辺に位置する公園および屋外エリア(定禅寺通中央緑道、一番町四丁目アーケード、勾当台公園、西公園など)で開催すること
納税および法的遵守要件
公的補助金として、適切な納税状況と反社会的勢力との関係遮断が厳格に求められます。
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市税の納税状況
法人の市民税および事業所税について、適切に申告を行っていること、仙台市の市税(個人の市民税、法人の市民税、固定資産税、軽自動車税、特別土地保有税、事業所税、都市計画税)を滞納していないこと、市長による納税状況の調査に同意すること(同意しない場合は「市税の滞納がないことの証明書」を提出) -
反社会的勢力との関係排除
暴力団等との関係を一切有していないこと、代表者または役員の中に、暴力団員等に該当する者がいないこと
■補助対象外となる団体
以下のいずれかの活動を目的とする団体または事業者は、補助の対象となりません。
- 宗教活動を目的とした団体、または事業者等
- 政治活動を目的とした団体、または事業者等
※申請時には、団体規約、登記事項証明書、市税納付状況確認同意書などの書類提出が必要です。
※詳細は公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sendai.jp/prj-daini/zerocarbonevent.html
- 仙台市 公式サイト(トップページ)
- https://www.city.sendai.jp/
令和8年度の申請期間は令和8年4月1日から令和8年11月30日までです。先着順で予算額に達し次第終了するため、申請を検討される場合は早めに公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。