山田町 自転車用ヘルメット購入費補助金(令和8年度)
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目的
山田町では、町民の安全意識向上と事故時の被害軽減を図るため、町内に住所を有する自転車利用者やその保護者に対し、安全基準を満たした新品の自転車用ヘルメットの購入費用を補助します。購入費用の3分の2(上限3,000円)を支援することで、ヘルメットの着用を促進し、万が一の事故の際に頭部を保護し、けがの程度を軽減させることを図ります。
申請スケジュール
- ヘルメットの購入と要件確認
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- 補助対象購入日:2026年04月01日以降
補助対象となるヘルメットを購入します。以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 安全基準の適合: SG、JCF、CE(EN1078のみ)、GS、CPSCマーク等の認証があるもの。
- 新品であること: 中古品や個人売買は対象外。
- 対象者: 山田町に住民登録がある個人(使用者1人につき1回限り)。
- 必要書類の準備
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申請前
申請に必要な以下の書類を揃えます。
- 交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 領収書等の原本: 領収日、金額、店名、品名が記載されたもの。
- 安全基準が確認できるもの: ヘルメットの現物や写真など。
- 振込先がわかるものの写し: 通帳のコピーなど。
- 申請手続き
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月31日
山田町役場 町民課 地域安全係へ書類を提出します。
【重要】申請期限について- 原則として、購入日から90日以内に申請が必要です。
- ただし、令和9年1月〜3月に購入した場合は、令和9年3月31日が最終期限となります。
- 審査と交付決定の通知
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申請受付後
町長が申請内容を審査し、結果を通知します。
- 交付決定: 「交付決定通知書(様式第2号)」が届きます。
- 不交付: 要件を満たさない場合は不交付通知が届きます。
- 補助金の交付
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- 補助金額:購入費用の2/3(上限3,000円)
交付決定後、指定された金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
※補助額の100円未満は切り捨てとなります。
対象となる事業
自転車利用者のヘルメット着用を促進し、自転車乗車中のけがを軽減することを目的として、安全基準を満たした新品の自転車用ヘルメットの購入費用を補助します。
■山田町自転車用ヘルメット購入費補助金
町民が安全基準を満たした自転車用ヘルメットを店舗またはインターネットで購入する際の費用の一部を補助するものです。
<補助の対象者>
- 使用者:山田町内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている個人で、購入したヘルメットを使用する自転車利用者本人
- 保護者等:未成年者や成年被後見人が使用するヘルメットについて申請する親権者、未成年後見人、現に未成年者を監護する者、保護責任のある親族、成年後見人など
<補助の対象となるヘルメットの要件>
- 新品(未使用)であること
- SGマーク:一般財団法人製品安全協会による認証
- JCFマーク:公益財団法人日本自転車競技連盟による認証
- CEマーク(EN1078):欧州連合の自転車乗車用規格「EN1078」に適合するもの
- GSマーク:ドイツ製品安全法に基づく認証
- CPSCマーク:米国消費者製品安全委員会による認証
- その他、上記に類する認証等を受けたマークが付されており、町長が認めるもの
<補助対象経費と補助金額>
- 補助対象経費:使用者1人当たりヘルメット1個分の購入費用(消費税および地方消費税を含む)
- 補助金額:購入費用(税込)の3分の2(上限3,000円)
- 端数処理:100円未満の端数は切り捨て
<補助事業実施期間(令和8年度)>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(ただし予算額に達した時点で受付終了)
- 申請期限:ヘルメット購入日から90日以内(ただし1月〜3月購入分は3月31日が最終期限)
▼補助対象外となる事業
以下に該当する購入や申請は、補助の対象外となります。
- 過去に使用者としてこの補助金の交付を既に受けたことがある場合(使用者1人につき1回限り)。
- 令和8年3月31日以前に購入し、または代金の支払いが完了していないもの(令和8年度事業の場合)。
- 中古品または未使用でないヘルメット。
- 定められた安全基準(SG、JCF、CE、GS、CPSC等)を満たさないヘルメット。
- CEマークを取得していても、自転車乗車用の規格である「EN1078」以外のものは対象外。
- 正規の店舗やインターネットショップ以外での購入。
- オークションやフリーマーケットなどの個人間売買。
- 第三者から譲渡されたもの。
- 偽りやその他不正な行為によって補助金の交付を受けた場合。
- 町長は交付した補助金の全部または一部の返還を求めることができます。
補助内容
■自転車用ヘルメット購入費補助
<補助対象となるヘルメットの条件>
- 購入時期:令和8年4月1日以降に購入し、代金の支払いが完了している新品
- 安全基準:SGマーク、JCFマーク、CEマーク(EN1078)、GSマーク、CPSCマークのいずれかの認証を受けたもの
- 購入方法:店舗またはインターネットでの購入(個人間売買や譲渡は対象外)
<補助金額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 算出方法 | ヘルメット購入費用(税込)の3分の2 |
| 上限額 | 1人1個あたり3,000円 |
| 端数処理 | 100円未満の端数は切り捨て |
<補助対象者>
- 使用者:山田町内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている個人
- 保護者等:未成年者や成年被後見人が使用するヘルメットについて申請する親権者や後見人など
- 制限:使用者1人につき交付は1回限り(過去の受給者は対象外)
対象者の詳細
補助対象者の種類
補助金の対象者(申請者)は、主に以下の2つのタイプに分けられます。
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使用者
自転車用ヘルメットを実際に使用する本人 -
保護者等
未成年者や成年被後見人が使用するヘルメットについて申請する場合の、その保護者など
使用者(ヘルメットを実際に使う人)の要件
「使用者」とは、以下の条件をすべて満たす個人を指します。
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具体的要件
山田町内に住所を有していること、住民基本台帳法に基づき、山田町の住民基本台帳に記録されている個人であること、ヘルメットを使用する自転車利用者であること
保護者等(未成年者等の代理申請者)の要件
保護者等が補助対象者となるのは、未成年者及び成年被後見人が使用するヘルメットに係る申請をする場合に限定されます。
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対象となる保護者等の定義
未成年の親権を行う者、未成年後見人、その他、未成年を現に監護する者、未成年者の親族で、社会通念上未成年者を保護する責任があると認められる者、成年後見人等
■補助対象外となる方
補助金の交付は、「使用者1人につき1回限り」と定められています。
- 過去に一度でも使用者としてこの補助金の交付を受けた方
過去に交付を受けた方は、再度申請することはできません。
【ヘルメットの購入時期について】
補助対象となるヘルメットは、令和8年4月1日以降に購入したものが対象です。
※要綱上は令和7年4月1日以降と記載されていますが、最新の案内では令和8年4月1日以降の購入が条件となっています。購入日は、領収書等に記載された代金の支払いが完了した日で確認されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.yamada.iwate.jp/docs/bicyclehelmethojokin.html
- 山田町役場 公式ウェブサイト
- https://www.town.iwate-yamada.lg.jp/
申請はPDF形式の書類をダウンロードし、必要事項を記入して提出する形式です。電子申請システムやjGrantsによるオンライン申請に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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