山元町 自転車用ヘルメット購入費補助金
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目的
自転車利用中の重大な交通事故から町民の頭部を守り、ヘルメットの着用を促進するため、安全基準を満たす自転車用ヘルメットを購入した町民に対し、購入費用の一部を補助します。町内に住所を有する方を対象に、購入費用の2分の1(上限2,000円)を支給することで、経済的負担を軽減しながら町全体の交通安全意識の向上と重大事故の防止を図ります。
申請スケジュール
窓口受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝・年末年始を除く)です。
※具体的な申請締切日は定められていませんが、予算の状況等により変更される可能性があるため、早めの申請をお勧めします。
- 補助対象の確認とヘルメットの購入
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- 対象購入開始日:2023年01月01日
以下の要件を満たすヘルメットを購入してください。
- 対象者:山元町に住民票があり、滞納がない方
- 対象ヘルメット:自転車乗用に製造され、SGマーク、JCFマーク、CPSCマーク等の安全基準を満たす新品
- 領収書の保管:申請者の氏名、購入金額、品名、日付が明記された領収書が必須です(ネット通販含む)
- 必要書類の準備と提出
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随時受付中
以下の書類を揃えて、総務課危機管理班へ提出します。
- 補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 領収書の写し
- 安全表示がわかる書類(取扱説明書、カタログの写し、または現物の写真)
- 身分証明書の写し(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 振込先口座が確認できる通帳やキャッシュカードの写し
- 審査・交付決定
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書類提出後、順次実施
提出された書類の内容を山元町で審査します。要件に適合していると認められた場合、「山元町自転車用ヘルメット購入費補助金交付決定通知書(様式第3号)」が送付されます。
- 補助金の交付
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- 補助金額:購入額の1/2(上限2,000円)
交付決定後、申請時に指定した口座へ補助金が振り込まれます。100円未満の端数は切り捨てとなります。
対象となる事業
この事業は、自転車利用中の重大な交通事故から町民の頭部を保護し、自転車用ヘルメットの着用を促進することを目的として、その購入費用の一部を補助するものです。
■山元町自転車用ヘルメット購入費補助金
自転車に乗る際の安全性を高めるため、自転車用ヘルメットの購入を促し、町民の交通安全意識向上と事故被害の軽減を目指します。
<補助対象者>
- 山元町内に住所を有し、かつ補助金の交付決定時に町内に居住している個人(住民基本台帳に記録されていること)
- 他から同種の補助金や助成金の交付を受けていないこと
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと(使用者1人につき1個かつ1回限り)
- 山元町行政サービス制限実施要綱に定める町税等の滞納者でないこと
- 暴力団員等および暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと
- 保護者等による申請(未成年者を監護する責任がある方や成年後見人等)も対象
<補助対象となる自転車用ヘルメット>
- 自転車乗用に製造されたものであること
- SGマーク:一般財団法人製品安全協会による安全認証
- JCFマーク:公益財団法人日本自転車競技連盟による安全認証
- CPSCマーク:米国消費者製品安全委員会による安全認証
- その他、上記に類する安全認証等を受けたマークで、町長が認めるもの
<補助対象経費と補助額>
- 補助対象経費:令和5年1月1日以後に購入した自転車用ヘルメットの購入費(消費税等込)
- 補助額:購入費用の2分の1(100円未満の端数は切り捨て)
- 補助上限額:2,000円
- 交付制限:使用者1人につき1個かつ1回限り
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合は、補助金の対象外、または交付決定の取り消し・返還の対象となります。
- 用途が不適切なもの
- バイク用ヘルメット
- 工事用ヘルメット
- ヘルメット本体の購入費以外の費用
- 装飾品や部品等の費用
- 送料(インターネット通販等の場合)
- 値引き分
- 取得経路が不適切なもの
- フリーマーケットで購入したもの
- 個人間売買等で購入したもの
- 交付決定の取消事由に該当するもの
- 偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けた場合
- 要綱の規定に違反した場合
- その他、町長が補助金の交付を不適当と認めた場合
補助内容
■山元町自転車用ヘルメット購入費補助金
<補助対象者>
- 山元町内に住所を有し、交付決定時に町内に居住している方
- 他から同種の補助金を受けていない方
- 過去に本補助金を受けていない方(1人1回限り)
- 町税等の滞納がない方
- 暴力団員または暴力団員等と密接な関係を有しない方
<補助対象となる自転車用ヘルメットの基準>
- SGマーク:製品安全協会認証
- JCFマーク:日本自転車競技連盟認証
- CPSCマーク:米国消費者製品安全委員会認証
- その他、町長が認める安全基準適合マーク等が付されたもの
- ※バイク用・工事用、個人間売買(フリマ等)での購入は対象外
<補助額の算定>
| 項目 | 算定基準・上限 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の1/2(100円未満切り捨て) |
| 補助上限額 | 2,000円 |
| 交付回数 | 使用者1人につき1個かつ1回限り |
<補助対象外となる経費>
- 装飾品や部品等の費用
- 送料(インターネット購入時の送料等を含む)
- 値引き分
■特例措置
●C 保護者等が申請する場合の特例
<申請可能要件>
- 使用者の自転車用ヘルメット購入費用を実際に負担した場合
- 未成年者が使用する自転車用ヘルメットに係る申請をする場合
- ※未成年者が既に補助を受けている場合は申請不可
対象者の詳細
補助の対象となるヘルメットを使用する方(補助対象者)
山元町内に住所を有し、以下のすべての要件を満たす方が対象となります。
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居住要件
補助金の交付申請時および交付決定時において、山元町の住民基本台帳に記録されていること -
受給制限・資格
国、県、他の市区町村等から同種の補助金を受けていないこと、過去に本補助金の交付を受けたことがないこと(使用者1人につき1回限り)、山元町行政サービス制限実施要綱に定める「滞納者」に該当しないこと、暴力団員、または暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと
補助金を申請する方(申請者)
補助対象者本人、またはその保護者等が申請を行うことができます。
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使用者本人
自転車用ヘルメットを実際に使用する本人 -
保護者等
未成年者の親権者、未成年後見人、里親、祖父母など、未成年者を現に監護する者、社会通念上、未成年者を保護する責任がある親族、成年後見人等、※使用者の購入費用を負担した場合、または未成年者が使用する場合に限る
■補助対象外となるケース
以下のヘルメット、費用、または購入方法については補助の対象になりません。
- バイク用ヘルメットおよび工事用ヘルメット
- フリーマーケット等のサイトや個人間売買で購入したヘルメット
- 自転車乗用以外を目的に製造されたもの
- ヘルメットの送料、装飾品や部品等の費用、値引き分
- 過去に同補助金の交付を受けたことがある使用者の申請
※インターネット購入時の送料は助成対象外となるため、送料を除いた金額で申請する必要があります。
【補助内容】補助対象経費の2分の1(上限2,000円、100円未満切り捨て)
【対象ヘルメット】令和5年1月1日以後に購入した、安全認証(SG、JCF、CPSCマーク等)がある新品のものに限ります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/soshiki/1/22988.html
- 山元町公式ホームページ
- https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/
- 自転車用ヘルメット購入費補助金のお知らせ(山元町ホームページ)
- https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/life/1/9/175/
本補助金の申請は電子申請には対応しておらず、書面(窓口持参または郵送)での手続きが必要です。詳細は「自転車用ヘルメット購入費補助金のお知らせ」ページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。