大東市 だいとう省エネ住宅応援補助金(令和8年度)
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目的
大東市内の既存住宅に居住する個人を対象に、高効率給湯器やLED照明、断熱窓などの省エネ性能に優れた住宅設備の導入費用の一部を補助します。家庭における温室効果ガスの排出削減を促進することで、市が掲げる2050年までのカーボンニュートラル実現への貢献と、光熱費高騰に対する市民の負担軽減を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 対象設備の設置期間
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- 設置完了期間:2026年05月01日〜11月30日
補助対象となる設備は、この期間内に設置が完了している必要があります。
- LED照明器具:期間内に「購入」および「設置」の両方が完了していること。
- その他の設備:期間内に設置が完了していること。
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年12月01日
予算がなくなり次第終了(先着順)ですが、以下の期間は抽選となる場合があります。
- 2026年6月30日までの申込:予算を超えた場合、同日までの全申込者を対象に抽選。
- 2026年7月1日以降の申込:予算を超えた当日の申込者を対象に抽選。
電子申請、窓口持参、郵送のいずれかで申請してください。
- 審査・交付決定
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申請からおよそ2ヶ月程度
提出された書類に基づき、市が審査を行います。必要に応じて職員による現地確認が行われる場合があります。審査の結果、交付が決定した方には「交付決定通知」が郵送されます。
- 補助金の振込
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交付決定通知から約1ヶ月程度
交付決定通知の発送後、約1ヶ月を目安に指定の口座へ補助金が振り込まれます。申請から数えると合計で2ヶ月程度の期間を見込んでください。
対象となる事業
大東市内の既存住宅に、エネルギー効率の良い住宅設備を導入する際の費用の一部を補助することで、各家庭における温室効果ガス排出量の削減を促進することを目的としています。
■1 高効率給湯器
潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)、自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、ハイブリッド給湯器が対象です。
<補助要件>
- エコジョーズ・エコキュート:2025年度省エネルギー基準達成率100%以上の機種であること。
- ハイブリッド給湯器:経済産業省「給湯省エネ2026事業」の補助対象製品に登録されている機種であること。
<補助上限額>
- エコジョーズ:10,000円
- エコキュート・ハイブリッド給湯器:30,000円
■2 家庭用燃料電池(エネファーム)
一般社団法人燃料電池普及促進協会が公表している機器登録リストに登録されている機種が対象です。
<補助上限額>
- 30,000円
■3 LED照明器具
2020年度省エネルギー基準達成率100%以上の機種が対象です。
<補助要件>
- 居宅に固定して設置するものであること(卓上スタンドやランプのみは不可)。
- 1台あたりの購入価格が10,000円以上であること。
- 蛍光灯等からの買換えが対象であり、新規購入は対象外。
<補助上限額>
- 10,000円
■4 断熱窓
熱貫流率(U値)が1.9[W/㎡・K]以下の窓への改修が対象です。
<補助要件>
- 居室の外気に接する窓すべてを改修した場合に限る。
- トイレや浴室の窓は対象外。
<補助上限額>
- 1居室あたり20,000円(最大3居室まで申請可能、合計上限60,000円)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、設備、および経費は補助の対象となりません。
- 居住実態や目的が本制度にそぐわない設置
- 店舗、事務所、工場、別荘など、ご自身が居住しない住宅への設置。
- 市内転居や他市からの転入予定で、申込日時点で現に居住する住宅に住民登録がない場合。
- 設備の属性に関する対象外事項
- リユース品(中古品)、リース品、または所有権が申請者にない設備。
- LED照明器具の新規購入(買換えを伴わない設置)。
- トイレや浴室に設置される断熱窓。
- 補助対象とならない経費
- 配送料。
- 設置に係る工事費。
- 既存設備の撤去費用。
- 申請制限に抵触するもの
- 同じ種類の対象設備について、過去に本補助金を受けたことがある世帯による申請。
補助内容
■1 高効率給湯器
<対象製品と補助上限額>
| 種類 | 要件 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ) | 2025年度省エネルギー基準達成率100%以上(省エネ性マーク緑色) | 本体価格(税込)の1/2(上限10,000円) |
| 自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート) | 2025年度省エネルギー基準達成率100%以上(省エネ性マーク緑色) | 本体価格(税込)の1/2(上限30,000円) |
| ハイブリッド給湯器 | 経済産業省「給湯省エネ2026事業」の対象製品として登録されていること | 本体価格(税込)の1/2(上限30,000円) |
■2 家庭用燃料電池(エネファーム)
<補助内容>
- 要件:一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)の機器登録リストに登録されていること
- 補助上限額:本体価格(税込み)の2分の1(上限30,000円)
■3 LED照明器具
<要件・補助上限額>
- 要件1:2020年度省エネルギー基準達成率100%以上(省エネ性マーク緑色)
- 要件2:居宅に固定して設置するもので、蛍光灯等からの買い換えであること(ランプのみ、卓上ライトは対象外)
- 要件3:1台あたりの購入価格が10,000円(税込み)以上であること
- 補助上限額:本体価格(税込み)の2分の1(上限10,000円)
■4 断熱窓
<要件・補助上限額>
- 要件1:熱貫流率(U値)が1.9[W/m2・K]以下の窓
- 要件2:居室の窓であること(トイレ、浴室等は対象外)
- 要件3:居室の外気に接するすべての窓について、複層ガラスへの交換、内窓・外窓の交換等で改修すること
- 補助上限額:本体価格(税込み)の2分の1(1居室あたり上限20,000円、最大3居室・合計60,000円まで)
■5 補助対象経費および併用について
<経費区分>
- 補助対象:本体の購入金額(税込)
- 対象外:配送料、工事費、既存設備の撤去費用など
- 備考:国などの他の補助金制度との併用が可能
対象者の詳細
補助対象者の基本的な条件
この補助金制度の対象となるのは、以下の条件を全て満たす個人です。
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購入・設置場所の条件
大東市内の実店舗(建設会社、工務店、代理店など)で対象設備を購入すること、ご自身が居住する市内の既存住宅に設備を設置すること -
住民登録の条件
令和8年5月1日時点で大東市に住民登録があること
申請に関する詳細ルール
申請にあたっては、名義や申請回数に関する以下のルールを遵守する必要があります。
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申請者の名義と口座
世帯主以外の方でも申請可能、補助金の振込口座は、申請者と同一名義であること、レシート・保証書等の氏名が同一世帯員のものであれば対象 -
申請回数の制限
1世帯あたり各設備区分(高効率給湯器、家庭用燃料電池、LED照明器具、窓断熱)につき1回限り、異なる補助対象設備であれば、別々に申請することが可能、同一世帯内での同一設備に対する複数回申請は不可(名義を変えても不可) -
住宅の取り扱い
1件の住宅につき1回の申請が原則(複数世帯同居の場合も同様)、棟が別である場合は、個別に申請可能
誓約・同意事項
申請者は、申込にあたり以下の事項に誓約・同意する必要があります。
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情報の確認と調査への協力
住民基本台帳や市税の納税情報の確認に同意し、必要に応じ書類を提出すること、市が必要と認める場合の現地確認(設置場所の調査)に同意すること -
適正な申請
虚偽の記載や交付要件不適合が判明した場合は補助金を返還すること、暴力団員または暴力団密接関係者に該当しないこと
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 店舗やその他これに類する場所への設置
- 事務所、工場、別荘への設置
- 申込者と実際に設備を使用する方が異なる場合
- 市内転居や他市からの転入を予定している段階(申込日時点で現住居に住民登録がない場合)
本制度は、申込者ご自身が市内の居住する住宅で使用することを前提としています。
※この制度は、既存住宅への省エネ設備導入を通じて、家庭からのCO2排出量削減を支援することを目的としています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/17/68961.html
- 大東市公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.daito.lg.jp/
- メールでのお問い合わせ(大東市)
- https://www.city.daito.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=17&inq=02&lif_id=71916
大東市省エネ住宅応援補助金に関する公募要領、申請様式、よくある質問、および電子申請システムのURLに関する直接的な情報は見つかりませんでした。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。