令和8年度 笠間市 住宅等安心安全推進事業補助金(防犯・地震対策)
紹介動画
目的
笠間市内の既存住宅に住む世帯主や集会施設の管理者を対象に、防犯カメラや録画機能付きドアホンなどの防犯設備、および地震時の火災を防ぐ感震ブレーカーの購入・設置費用の一部を補助します。市民の皆様の安心安全を総合的に推進し、犯罪抑止や災害時の二次被害軽減を図ることで、より安全な地域社会の実現を目指します。
申請スケジュール
- 対象事業の実施(購入・設置・支払い)
-
- 事業実施期間:2026年04月01日〜2026年12月11日
補助対象となる設備の購入、設置施工、および支払いをこの期間内に完了させる必要があります。申請期間よりも早くから開始されます。
- 申請書類の提出
-
- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年12月11日
以下の窓口(本所:危機管理課、笠間・岩間支所:地域課)へ必要書類を提出してください。
- 補助金申請書兼請求書(様式第1号または第2号)
- 領収書またはレシート(原本)
- 設置完了写真
- 振込先通帳の写し
※予算に達し次第、期間内であっても受付終了となります。
- 書類審査・補助金額の決定
-
随時実施
提出された書類に基づき、笠間市が内容を審査します。必要に応じて、職員による設置状況の現地調査が行われる場合があります。
- 決定通知・補助金の振込
-
審査完了後
審査の結果、交付が決定した場合は「補助金交付決定通知」が送付されます。その後、指定された口座へ補助金が振り込まれます。
補助限度額:- 防犯用品・設備:最大10万円
- 感震ブレーカー:最大5万円
対象となる事業
市民の皆様がより安心して安全に暮らせるよう、住宅や地域の集会施設における防犯対策および地震対策(感震ブレーカー)の導入を支援するため、その購入・設置費用の一部を補助するものです。
■住宅等安心安全推進事業
笠間市に居住する市民や地域住民の安心・安全な生活環境を推進することを目的としています。
<補助対象者>
- 自ら居住する既存住宅の世帯主:現に笠間市内に住所を有し、市税を完納していること
- 地域の集会施設の管理者:地域で設置・管理している集会施設に防犯対策を施工した場合
<補助対象設備>
- 玄関:防犯機能付きドアへの改修(2ロック、ディンプルキー、防犯ガラス、スマートエントリー等)、録画機能付きドアホンの取り付け
- 窓:面格子の取り付け、防犯ガラスへの交換
- 屋外(敷地内):録画機能付き防犯カメラの設置、防犯センサー付きライトの取り付け
- その他:防犯機能付き電話機の設置、感震ブレーカー
<補助要件>
- 市内業者による購入・設置:市内の販売店または市内の工事店から対象設備等を購入し、設置施工したものであること
- 総額10,000円以上の支払い:補助対象となる費用の総額が10,000円以上であること
- 既存住宅が対象:新築による設置は対象外
<補助事業実施期間>
- 対象期間:令和8年4月1日から令和8年12月11日まで(購入、設置施工、支払いの完了)
- 申請受付期間:令和8年7月1日から令和8年12月11日まで(予算額に達した時点で終了)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本事業の補助対象とはなりません。
- 新築の住宅に設備を設置する事業。
- 地域の集会施設に感震ブレーカーを設置する事業。
- 賃貸住宅への設置において、所有者の同意が得られていない事業(感震ブレーカーを除く)。
- 補助対象外となる経費が含まれる事業。
- 製品の保証費用。
- 電池などの消耗品(1回限り必要個数分を超えるもの)。
- 防犯カメラ等の記録媒体(本体1台につき1個を超えるもの)。
- 不正な手段により補助金の交付を受けようとする事業。
- 交付決定が取り消され、返還命令が出されることがあります。
補助内容
■住宅等安心安全推進事業
<補助上限額>
| 対象区分 | 補助上限額 |
|---|---|
| 防犯設備 | 100,000円 |
| 感震ブレーカー | 50,000円 |
<補助率・算定方法>
- 補助率:対象経費の2分の1に相当する額
- 端数処理:100円未満の端数は切り捨て
- 最低経費:対象経費の総額が10,000円以上であること
- 併用可否:防犯設備と感震ブレーカーの両方を申請可能
<補助対象設備(防犯用品・設備)>
- 玄関:防犯機能付きドアへの改修(2ロック、ディンプルキー、セキュリティサムターン、防犯ガラス、スマートエントリーシステム等)
- 玄関:録画機能付きドアホンの取り付け
- 窓:面格子の取り付け
- 窓:防犯ガラスへの交換
- 屋外:防犯カメラ(録画機能付)の設置
- 屋外:防犯センサー付きライトの取り付け
- その他:防犯機能付き電話機の設置
<補助対象設備(地震対策)>
感震ブレーカーの設置(地震発生時に自動で電気を遮断し、電気火災を防ぐためのもの)
対象者の詳細
防犯対策の補助対象者
防犯機能付きドアへの改修、録画機能付きドアホンの取り付け、面格子の取り付け、防犯ガラスへの交換、録画機能付き防犯カメラの設置、防犯センサー付きライトの取り付け、防犯機能付き電話機の設置などの防犯対策に関して補助の対象となるのは、以下のいずれかに該当する方です。
-
世帯主
現に笠間市内に住所を有し、ご自身が居住する既存の住宅(既存家屋)に上記の防犯対策を施工した世帯の世帯主、笠間市に納める市税を完納していること -
集会施設の管理者
地域で設置された集会施設に防犯対策を施工した場合の管理者
感震ブレーカー設置の補助対象者
地震発生時の火災防止対策として感震ブレーカーを設置する場合に補助の対象となるのは、以下の条件を満たす方です。
-
世帯主
現に笠間市内に住所を有し、ご自身が居住する既存の住宅(既存家屋)に感震ブレーカーを設置した世帯の世帯主、笠間市に納める市税を完納していること
■補助対象外
以下に該当する場合は補助の対象とはなりません。
- 新築住宅への設備の設置(防犯対策・感震ブレーカー共通)
- 笠間市の市税に未納がある場合
※新築によって設備を設置した場合は、本事業の補助対象外となります。
【共通の補助要件】
・期間:令和8年4月1日から令和8年12月11日までの間に、市内の販売店および工事店から対象設備等を購入・設置施工し、その支払いが完了していること。
・金額:補助対象品総額が10,000円以上であること。
・賃貸住宅:賃貸住宅に対象設備(感震ブレーカーは対象外)を設置する場合は、住宅の所有者の同意書(任意様式)の添付が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kasama.lg.jp/page/page015895.html
- 笠間市公式ホームページ
- https://www.city.kasama.lg.jp/
申請期間は令和8年7月1日から令和8年12月11日までです。電子申請システムは提供されておらず、窓口への直接提出が必要です。予算額に達し次第、受付終了となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。