公募中 掲載日:2026/07/31

富良野市 融雪施設設置補助金(融雪槽・融雪機・ロードヒーティング)

上限金額
10万
申請期限
2026年11月30日
北海道|富良野市 北海道富良野市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

富良野市に居住する市民や市内で営業する法人等を対象に、冬期間の除雪作業に伴う身体的・時間的負担の軽減を図るため、敷地内への融雪槽やロードヒーティング等の設置に要する費用の一部を補助します。快適な生活環境の向上と、転倒事故等のリスク軽減による安全な冬の暮らしや事業活動の継続を支援します。

申請スケジュール

富良野市融雪施設設置補助金は、毎年4月1日から11月30日まで(土日祝日を除く平日)に申請を受け付けています。市税を滞納していないことが条件となります。令和4年度より申請書への押印は廃止されましたが、最終的な請求書には押印が必要です。
事前準備・対象確認
随時

補助対象(市民または市内の法人等)および対象施設(融雪槽、融雪機、ロードヒーティング)の要件を確認してください。あわせて、施工業者からの見積書やカタログ、設置場所の図面などの必要書類を準備します。

  • 工事見積書
  • カタログまたは仕様書
  • 付近見取図・配置図・排水経路図
交付申請
  • 公募開始:04月01日
  • 申請締切:11月30日

「補助金交付申請書(様式第1号)」および「同意書」に必要事項を記入し、準備した書類を添えて市へ提出します。道路や河川へ排水する場合は、別途占用許可申請が必要になる場合があります。

審査・交付決定
  • 交付決定通知:審査完了後

提出された書類に基づき、市が市税の滞納状況などを審査します。審査の結果、適当と認められた場合は「補助金交付決定通知書」が送付されます。

設置工事の実施
交付決定後

補助金の交付決定を受けた後、速やかに融雪施設の設置工事を行ってください。施工前・施工中・施工後の写真を必ず撮影し、保管しておいてください。

工事完了報告・現地確認
工事完了後速やかに

工事完了後、「工事完了届(様式第4号)」に工事契約書(または領収書等)の写し、施工写真(前・中・後)を添えて提出します。提出後、市の担当者が現地に赴き、適切に設置されているかを確認します。

補助金の請求・交付
現地確認後

現地確認で問題がなければ、所定の「請求書」を提出します。請求書には申請者の押印が必須です。請求に基づき、指定の口座へ補助金(上限10万円)が振り込まれます。

対象となる事業

富良野市が実施している「融雪施設設置補助事業」は、冬期間における市民や法人の快適な生活環境の向上を目指し、融雪施設の設置費用の一部を補助する制度です。市民が居住する住宅の敷地内、または法人が事業を営むための敷地内に融雪施設を設置し、敷地内や玄関前などの雪を効率的に処理することを支援します。

■1 融雪槽

ボイラーなどを熱源とし、地中に埋設固定して使用する融雪施設です。

<設置要件・特徴>
  • 熱源:ボイラーなど
  • 設置方法:地中に埋設固定され、投雪口には落下防止用の格子蓋などの安全施設が必須
  • 融雪水の処理:地下への自然浸透方式、道路側溝などへの排水方式、またはこれらを併用する方式

■2 融雪機

バーナーなどを熱源とする融雪施設です。

<設置要件・特徴>
  • 熱源:バーナーなど
  • 設置方法:地中埋設固定式、または移動式(ただし営業目的の移動式は対象外)
  • 融雪水の処理:道路側溝への排水方式を用い、融雪水が溢れるのを防ぐ配慮が必要

■3 ロードヒーティング

電気などを熱源とし、発熱体や放熱体を埋設して融雪する方式です。

<設置要件・特徴>
  • 熱源:電気など
  • 設置方法:発熱体や放熱体を埋設する方式
  • 融雪水の処理:敷地外へ排出される融雪水が凍結したり、道路や隣接する敷地に損傷を与えたりしないよう十分な配慮が必要

■補助金・申請の共通事項

補助金額や申請に関する共通の条件です。

<補助金の額>
  • 上限額:10万円
  • 算出方法:設置費用が50万円未満の場合は設置費用の5分の1(千円未満切り捨て)、50万円以上の場合は一律10万円
  • 交付回数:一個体(個人・法人)に対し、同一敷地内の融雪施設一つにつき一回限り
<補助事業実施期間(申請受付)>
  • 毎年4月1日から11月30日まで(土日祝日を除く)

▼補助対象外となる事業

本事業の趣旨や要件に基づき、以下に該当するものは補助の対象外となります。

  • 特定の設置形態・製品によるもの
    • 営業目的の移動式融雪機。
    • パネル型やマット型式のロードヒーティング。
  • 申請者の要件を満たさない場合
    • 市税を滞納している個人、法人、または団体による申請。

補助内容

■融雪施設設置補助金

<補助上限額・補助率>
項目内容
上限額10万円
補助率設置費の1/5 (20%)
端数処理千円未満の端数は切り捨て
<補助対象となる融雪施設と要件>
  • 融雪槽:ボイラー等を熱源とし、地中に埋設固定されていること。安全施設(落下防止用格子蓋等)の配慮が必要。
  • 融雪機:バーナー等を熱源とし、地中埋設固定式または移動式(営業目的除く)であること。
  • ロードヒーティング:電気等を熱源とし、発熱体や放熱体を地中に埋設するもの。※パネル型式やマット型式は対象外。
<申請回数の制限>

一個人または一法人に対し、同一敷地内での一融雪施設につき一回限りとなります。

対象者の詳細

市民・法人等

冬期間における快適な生活環境の向上を図るため、市内の敷地内に融雪施設を設置し、敷地内及び玄関前等の雪を処理する「市民」または「法人等」が対象となります。

  • 1 市民
    富良野市の住民基本台帳に記載されている方、または外国人登録法に基づき登録されていること、ご自身が居住する住宅の敷地内に融雪施設を設置すること
  • 2 法人等
    富良野市において営業を営んでいる法人、または町内会の団体であること、事業等を営むための敷地内に融雪施設を設置すること

共通条件・その他要件

市民・法人等のいずれの場合においても、以下の条件を満たす必要があります。

  • 市税等の滞納がないこと
    世帯全員について市税等(介護保険料、後期高齢者保険料含む)の滞納がないこと、申請時に提出する同意書により、市(都市施設課等)が所得及び課税状況を確認します
  • 共同購入に関する規定
    複数の住民が共同で融雪施設を設置する場合、「共同購入者名簿」の提出が必要となることがあります

※条件等の判断が難しい場合は、富良野市 建設水道部 都市施設課 道路公園管理係(電話: 0167-39-2313)へ直接相談してください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/docs/2021052500070.html
富良野市総合公式ウェブサイト
https://www.city.furano.hokkaido.jp/
富良野市観光情報サイト
http://www.furanotourism.com/jp/
富良野市移住定住情報サイト
https://furano-iju.com/
市民の声(北海道電子自治体共同システム)
https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=W6WLAIiD
融雪施設設置補助金に関する情報ページ
https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/docs/1727853.html
お問い合わせフォーム
https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/inquiry/?group=49&page=5994

富良野市の融雪施設設置補助金に関する各種申請書類は、PDF形式とWord形式でダウンロード可能です。電子申請システム(jGrants等)の直接的なURLは見つかりませんでしたが、市民の声などの共通システムは存在します。

お問合せ窓口

建設水道部 都市施設課 道路公園管理係
TEL:0167-39-2313
FAX:0167-23-2124
Email:toshishisetsu@city.furano.hokkaido.jp
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日は閉庁しています
受付窓口
富良野市役所
建設水道部 都市施設課 道路公園管理係住所: 〒076-8555 北海道富良野市弥生町1番1号
融雪施設の設置補助金に関する条件判断など、ご不明な点がある場合に相談を推奨されている部署です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。