令和8年度 大東市 障害者グループホーム等開設・改修補助金(第1期)
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目的
大東市内の障害福祉サービス事業を行う法人に対して、グループホーム等の開設・増設や重度障害者受け入れのための改修、スプリンクラー設置にかかる費用の一部を補助することで、障害者が住み慣れた地域で継続して生活し、地域生活へ円滑に移行できる環境整備を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談
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申込み前
申込みを行う前に、必ず大東市福祉・子ども部障害福祉課へ相談・確認を行ってください。補助対象となる工事内容や要件の確認を行います。
- 募集期間(申込み)
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- 公募開始:2026年04月10日
- 申請締切:2026年11月30日
補助対象工事に着手する前に、交付申込書(様式第1号)と必要書類一式を提出してください。
- 建築確認通知書の写し
- 設計書(見積書)および設計図の写し
- 収支決算書(直近3か年)等
- 現地調査・審査
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申込み後随時
申込み内容の審査とともに、市の職員が工事予定地の現状確認のため現地調査を行います。
- 交付決定
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審査完了後
審査および現地調査の結果に基づき、交付決定通知書が送付されます。これ以降に工事請負契約や着工が可能となります。
- 着工・着工届の提出
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着工後5日以内
補助対象工事に着手したときは、着手後5日以内に「着工届(様式第5号)」に請負契約書の写しを添付して提出してください。
- 事業実施・変更申請
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竣工まで
工事内容や費用に変更が生じる場合は、原則として工事竣工までに「変更交付申込書」を提出し、承認を得る必要があります。
- 工事竣工・竣工届
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- 工事竣工期限:2027年03月31日
工事が完了したら直ちに「竣工届(様式第9号)」を提出してください。全ての工事は令和9年3月31日までに完了している必要があります。
- 竣工検査・実績報告
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竣工後速やかに
市の職員による竣工検査を受けた後、速やかに「実績報告書(様式第10号)」に領収書の写しや検査済証を添付して提出します。
- 額の確定・請求・支払い
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確定通知後
実績報告の審査後、補助金の額が確定します。「交付請求書」を提出することで補助金が支払われます。
※請求には「大東市障害者緊急時居室確保事業」の委託契約締結が条件となります。
対象となる事業
障害を持つ方々が住み慣れた地域で継続して生活し、地域社会へ円滑に移行できるよう支援することを目的として、大東市がグループホーム等の開設や改修、必要な設備設置にかかる費用の一部を補助するものです。
■1 グループホーム等の開設・増設への補助
グループホームや短期入所施設を新たに開設する、または既存の施設の定員を増やす工事に対して、一定の補助金を交付します。
■2 重度障害者受け入れのための改修への補助
障害者支援施設に入所している重度障害者が、地域にあるグループホームへ移行して居住するために必要となる改修工事に対し、補助金を交付します。
■3 スプリンクラー設置費用への補助
重度障害者の受け入れを行うために、施設の安全性確保として必要となるスプリンクラーの設置費用に対し、補助金を交付します。
▼補助対象外となる事業
以下の工事は補助金の交付対象外となります。
- 増設する前の定員が8人以上であるグループホームの増設工事。
- 空床利用型の短期入所施設の開設または増設工事。
- 既存のグループホーム等の移転または建替えに伴う開設工事で、移転・建替えの前後で定員が増加しないもの。
補助内容
■A グループホーム等開設・増設工事およびスプリンクラー設置工事
<補助額の算定ルール>
- 「補助基本額」と「対象工事費用(国・府の他補助金等を除いた額)」を比較し、いずれか少ない額を基準とする
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- グループホームの場合:上記額 ×(大東市が援護の実施者である入居者の数 ÷ 定員の数)※1,000円未満切り捨て
<補助基本額:グループホーム開設等>
| 項目 | 補助基本額 |
|---|---|
| 3名定員 | 8,200,000円 |
| 4名定員 | 9,430,000円 |
| 5名定員 | 10,660,000円 |
| 6名定員 | 11,890,000円 |
| 7名定員 | 13,120,000円 |
| 8名定員以上 | 13,330,000円 |
| 既存建物を改修して開設する場合 | 1,330,000円 |
| スプリンクラー設置工事 | 4,000,000円 |
<補助基本額:増設・短期入所>
| 増加人数/室数 | 増設(定員増加目的) | 短期入所施設 |
|---|---|---|
| 1人増加/1室 | 1,220,000円 | 1,220,000円 |
| 2人増加/2室 | 2,460,000円 | 2,460,000円 |
| 3人増加/3室 | 3,630,000円 | 3,680,000円 |
| 4人増加/4室 | 4,920,000円 | 4,920,000円 |
| 5人増加/5室 | 6,150,000円 | 6,150,000円 |
| 6人増加以上/6室以上 | 6,660,000円 | 6,660,000円 |
<補助率>
- 原則:4分の3
- 国または大阪府からの同趣旨の補助金等を受ける(見込み含む)場合:8分の3
■B 重度障害者受入れのためのグループホーム改修工事
<補助金の額>
900,000円と、当該工事に要する費用の額のいずれか少ない額を交付。
対象者の詳細
サービス利用者(入居者)の共通条件
グループホームに入居する利用者に関して、以下の特定の条件が設けられています。
-
大東市による援護の実施
グループホームに入居する方のうち、2分の1以上が大東市によって援護が実施されている者であること(短期入所者は割合の対象外)
重度障害者の詳細定義
地域生活への移行推進や受入れ体制の強化を目的として、以下の「重度障害者」の定義に該当する方を対象とします。
-
大東市による援護の実施
障害者支援施設を退所しグループホームに入居する際、大東市が援護の実施者であること -
認定調査項目による定義(「支援が必要」と認定された者)
歩行、排尿、排便、移乗
対象者の具体的な属性情報
補助金申請時の「入居予定者名簿」や竣工後の「入居者名簿」に基づき、以下の詳細な情報が確認されます。
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基本情報・障害支援区分
氏名、生年月日、障害支援区分(区分1から区分6まで) -
障害の種類と程度
身体障害者手帳番号とその等級、療育手帳番号とその程度(例:A、B1、B2など)、精神保健福祉手帳番号とその等級 -
入居の必要性・個別状況
グループホーム等への入居を検討する具体的な理由(緊急性の有無を含む)、特筆すべき固有の障害(高次脳機能障害、行動障害など)、現在の生活基盤の状況(現在の居住形態や介護者の状況など)
※本補助金事業は、障害者が住み慣れた地域で継続して生活できる環境整備と、設備や特別な配慮が必要な重度障害者への支援提供を目的としています。
※その他詳細は、大東市の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/22/50157.html
- 大東市公式ホームページ
- https://www.city.daito.lg.jp/
- 大東市公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UCDL1KoUxlzWU-r0E3nUwMZA
- 大東市公式Facebook
- https://www.facebook.com/city.daito
- 大東市公式Instagram
- https://www.instagram.com/daitostyle/?hl=ja
- 大東市公式LINE
- https://lin.ee/uOubeC0
- 大東市ビジネス情報サイト
- https://daito-biz.jp/
- 大東市教育委員会
- http://ed.city.daito.osaka.jp/swas/
- メールでのお問い合わせフォーム
- https://www.city.daito.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=22&lif_id=69445
令和8年度大東市グループホーム等開設等補助金の申請は、電子申請システムではなく指定の様式を用いた書面提出となります。申し込み期間は令和8年4月10日から令和8年11月30日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。