宗像市 令和8年度 食のまち宗像推進補助金(特産品開発・イベント支援)
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目的
宗像市内の事業者を対象に、市内の食材を活用した特産品開発や食関連イベントの開催に必要な経費の一部を補助します。地域の資源を生かした販路拡大や域内消費の促進を通じて、商工業の振興と地域の賑わいづくりを図ることが目的です。新たな特産品の開発やパッケージ改良、複数事業者による食フェアイベント等の実施を支援し、宗像の食の魅力を広く発信します。
申請スケジュール
本補助金は先着順で受付が行われ、予算の上限に到達した時点で期間内であっても終了となります。申請を検討されている場合は、早めの提出をお勧めします。
- 申込受付期間
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年12月25日
宗像市産業政策課へ「交付申請書」と必要書類(事業計画書、支出計画書、誓約書、納税証明書、見積書の写し等)を提出してください。
- 提出方法:窓口またはメール
- 審査基準:事業実施意欲、PR性、実現性、独創性・新規性、地域波及効果
- 審査・交付決定
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随時
審査の結果に基づき、市から交付または不交付の決定通知が届きます。
【重要な注意点】
補助事業は交付決定通知を受領した後でなければ着手(契約・発注)できません。交付決定前に発生した経費は補助対象外となります。
- 事業実施期間
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- 実施期限:2027年03月31日
交付決定の内容に基づき事業を実施してください。
- 補助対象期間内に、経費の請求および支払いが完了している必要があります。
- 事業内容に変更や中止が生じる場合は、事前に「変更申請書」の提出と承認が必要です。
- 完了報告(実績報告)
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事業完了後30日以内
事業完了後、30日以内に「実績報告書」を提出してください。
提出書類:- 支出報告書
- 領収書の写し(原則銀行振込。10万円超の現金払いは不可)
- 事業成果がわかる資料・写真等
- 額の確定・補助金の支払い
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報告書審査後
提出された実績報告書の審査を経て、最終的な補助金額が確定します。
- 市から「交付額確定通知」を受領
- 「請求書」を市へ提出
- 指定口座へ補助金の振込
対象となる事業
宗像市の食材を活用した販路拡大や域内消費の促進を通じて、宗像市の商工業の振興を図ることを目的とし、市内の地域資源を活かした特産品の開発や食関連イベント等の実施にかかる経費の一部を補助する事業です。
■1 地域特産品開発支援事業
宗像市の魅力を発信する地域特産品の開発や改良を支援するものです。
<事業内容>
- 新たな地域特産品の開発:全く新しい地域特産品を開発し、販売促進を行う事業
- 既存の地域特産品の改良:既に存在する地域特産品の品質や特徴を改善し、販売促進を行う事業
- 既存の地域特産品のパッケージ変更:既存商品のパッケージを刷新し、商品価値を高めることを目的とした事業
<地域特産品の定義>
- 宗像市内で生産された原材料を加工して作られた商品、または市内で原材料の製造・加工が行われる商品で、宗像市の魅力を外部に発信できるもの
<補助対象経費>
- 商品開発に係るアドバイザーへの謝金および旅費
- 商品の成分分析、検査、または商品加工を外部に委託する際の経費
- 原材料の購入費(販売目的で製造する商品の原材料費は除く)
- 機器のリース料
- 商品のパッケージやラベルの制作費用
- その他、市長が特に必要と認める経費
<補助率・上限額・期間>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:20万円
- 補助対象期間:交付決定日から令和9年3月31日まで
■2 食を生かした賑わいづくり事業
宗像市の食の魅力を活用し、地域を活性化させるイベントの開催を支援するものです。
<事業内容>
- 宗像市内の事業者が主体となり、3者以上(飲食事業者を含む)の事業者が連携して実施する食関連イベント
- 地域の食材を活用した料理の提供、または販売イベントやフェアの開催にかかる事業
- 来場者に対して使用されている食材を明確に表示するなど、宗像の食の魅力を積極的に情報発信すること
<補助対象経費>
- 講師への謝金および旅費
- イベントに関するホームページ制作の委託費用
- イベントの実施に必要な物品の購入費
- 会場使用料、車両の借上料、および機器のリース料
- チラシ、パンフレット、ポスターなどの広報物の制作費用
- その他、市長が特に必要と認める経費
<補助率・上限額・期間>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:20万円
- 補助対象期間:交付決定日から令和9年3月31日まで
▼補助対象外となる事業
本補助金では、以下の事業や経費については補助の対象外となります。
- 特定の経費区分に該当する以下のもの
- 販売目的で製造する商品の原材料費。
- 汎用性があり事業終了後も利用できる物品の購入費。
- 補助対象者自身、その構成員、または雇用関係にある人への謝金。
- 自社製品や関係会社からの調達にかかる経費。
- 事業の性質が不適当とみなされるもの
- 料理の提供がイベントの付随的な要素に過ぎない事業。
- 交付決定日よりも前に着手(契約・発注)された事業。
補助内容
■1 地域特産品開発支援事業
<事業概要>
新たな地域特産品の開発、既存の地域特産品の改良、または既存の地域特産品のパッケージ変更に係る事業。
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 限度額:20万円
<主な補助対象経費>
- 商品開発に係るアドバイザーの謝金及び旅費
- 成分の分析や検査、商品加工の委託に係る経費
- 原材料の購入に係る経費(販売用に製造する商品の原材料費は除く)
- 機器リース料
- 商品のパッケージやラベルの制作に係る経費
■2 食を生かした賑わいづくり事業
<事業概要>
3者以上(飲食事業者を含む)の事業者が連携して行う食のイベントで、地域の食材を活用した料理の提供や販売イベント、フェアの開催に係る事業。
<補助率・限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 限度額:20万円
<主な補助対象経費>
- 講師謝金及び旅費
- ホームページ制作の委託に係る経費
- イベントの実施に必要な物品の購入に係る経費
- 会場使用料、車両借上料及び機器のリース料
- チラシ、パンフレット、ポスター等の制作に係る経費
対象者の詳細
基本的な要件
「食のまち宗像推進補助金」の対象者は、熱意を持って新しい地域特産品づくりや賑わいづくりに取り組む事業者で、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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宗像市内での事業活動
宗像市内に事業所または店舗を有し、市内で実際に事業を行っている事業者であること -
市税等の滞納がないこと
宗像市に対する市税等に滞納がないこと、「市税に滞納のないことの証明書」(3ヶ月以内に取得したもの)の提出(個人は個人名、法人は法人名) -
反社会的勢力との関係がないこと
暴力団員、もしくは暴力団員でなくなった日から5年を経過していない者ではないこと、暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者ではないこと、「誓約書【様式第3号】」の提出が必要
「食を生かした賑わいづくり事業」における追加要件
「食を生かした賑わいづくり事業」に応募する場合、上記の基本的な要件に加えて、連携する事業者に関して以下の要件が適用されます。
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代表事業者と連携事業者の構成
市内事業者の中から1者を代表事業者とすること、3者以上(飲食事業者含む)の事業者が連携して行う食のイベントであること -
連携事業者への要件と書類提出
連携するすべての事業者が「市税等の滞納がないこと」および「反社会的勢力との関係がないこと」を満たすこと、代表事業者以外の連携事業者も「誓約書【様式第3号】」および「市税に滞納のないことの証明書」を提出すること、個人事業者の連携事業者は「本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードのいずれかの写し)」を提出すること
※これらの要件を満たすことで、食のまち宗像推進補助金の対象者となることができます。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。