令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)補助金
紹介動画
目的
国内に事業所を有する法人等に対し、ドローン航路の整備や地下埋設物データのデジタル化に要する経費を補助します。事業性検討やシステム開発、データ整備等の実施を支援することで、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」の全国展開を促進し、物流の効率化やインフラ管理の高度化など、社会課題の解決を図ります。
申請スケジュール
- 公募開始
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- 公募開始:2026年06月19日
各事業の公募開始タイミングは以下の通りです。
- 地下埋設物等の設備データ整備事業:2026年6月19日 17:00
- ドローン航路整備事業:2026年7月22日 15:00
- 事業説明会
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- 説明会開催:2026年07月31日
ドローン航路整備事業を対象としたオンライン説明会(Zoom)が開催されました。説明会のアーカイブ動画や配布資料は公式サイトより確認が可能です。
- 申請締切
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- 申請締切:2026年07月03日
地下埋設物等の設備データ整備事業については、2026年7月3日 17:00をもって公募を終了しました。ドローン航路整備事業等の他事業については、最新の公募要領を確認の上、期日までに提出してください。
- 審査・採択結果通知
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締切後、順次実施
提出された応募書類(チェックリスト、事業計画書等)に基づき、審査基準に沿って厳正な審査が行われます。採択された場合は、審査結果の通知が行われます。
- 交付決定・事業実施
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採択通知後
採択事業者は交付申請を行い、事務局からの交付決定を受けて正式に事業開始となります。事業完了後は実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が交付される流れとなります。
対象となる事業
令和7年度補正情報処理・サービス・製造産業振興研究開発等事業費補助⾦(デジタルライフライン整備加速事業)の一環として実施される事業です。
■1 ドローン航路整備事業
情報処理・サービス・製造産業の振興を目指し、デジタルライフラインの整備を加速させるための補助金制度のもとで推進。ドローンの安全かつ効率的な運用を可能にする航路の整備を目的としています。
<主な活動とスケジュール>
- 公募開始:令和8年7月22日(水)15:00
- 説明会開催:2026年7月31日(金)11:00(オンライン形式、動画あり)
<公募資料および留意点>
- 補助対象経費からの消費税額の除外についての規定(P11)
- 審査基準の適用(審査基準⑭)
- 交付規定様式、代表・共同申請者用応募書類、チェックリストの活用
■2 地下埋設物等の設備データ整備事業
地下に埋設された各種設備に関するデータの整備を目的とし、将来的なインフラ管理や都市開発における基盤情報の提供、地下空間の効率的な利用や災害時の迅速な対応に資するデジタルデータの構築を目指します。
<主な活動とスケジュール>
- 公募開始:令和8年6月19日(金)17:00
- 公募終了:令和8年7月3日(金)17:00
補助内容
■1 ドローン航路整備事業
<事業概要>
ドローンを活用した新たな社会インフラの構築を目指し、その航路整備を支援するもの。
<補助対象経費に関する修正(公募要領 P11)>
- 補助対象経費からの消費税額の除外:項目を①~⑥から①~⑤に変更
- 審査基準の修正:審査基準⑬を⑭に変更(P19 2-2)
■2 地下埋設物等の設備データ整備事業
<事業概要>
地中に埋設された様々な設備のデータを整備し、デジタル化を推進する事業。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。