令和8年度 業務用建築物の脱炭素改修加速化補助金(脱炭素ビルリノベ2026)
紹介動画
目的
既存建築物の所有者等に対して、建物の断熱性能を高める外皮改修や、空調・照明などの高効率設備の導入費用を補助することで、建物の脱炭素化を強力に推進します。地球温暖化対策の一環として、既存建築物のエネルギー効率を向上させ、二酸化炭素排出量を大幅に削減し、持続可能な社会の実現を図ることを目的としています。
申請スケジュール
具体的な申請期間や今後のスケジュールについては、事業の公式ウェブサイトで最新情報をご確認ください。
お問い合わせ窓口: 0120-102-912(平日 10:00~12:00、13:00~17:00)
- 事業内容の理解と情報収集
-
- オンライン公募説明会:2026年07月16日
- 個別相談フォーム公開:2026年07月23日
事業の全体像を把握するため、以下の対応が推奨されています。
- 事業概要と活用事例の確認:ウェブサイトで公開されている事例を読み込みます。
- 公募情報の確認:具体的な要件、補助率、上限額を確認します。
- 説明会・個別相談の活用:公開されたフォームから申し込み、疑問点を解消します。
- 申請準備と補助対象製品の確認
-
- 交付申請の手引き公開:2026年07月21日
申請書類の作成に向けた具体的な準備段階です。
- 交付申請の手引きVer.2.0の熟読:詳細な手順を確認します。
- 補助対象製品の確認・登録:型番検索ページで対象製品を確認します。登録がない場合は、製造事業者による型番登録申請が必要です。
- 交付申請の実施
-
随時受付
準備した書類を基に、正式な交付申請を行います。オンラインでの手続きや書類提出が含まれます。詳細は「交付申請の手引き」を参照してください。
- 審査・交付決定
-
- 交付決定ページオープン:2026年07月27日
事務局による書類審査が行われます。審査を通過すると、交付決定通知が行われ、補助金の受給が正式に決定します。2026年7月27日より交付決定情報が順次公開されています。
- 事業実施・実績報告
-
交付決定後
交付決定後に事業(改修工事等)を開始します。事業完了後、実績報告書を提出し、確定審査を経て最終的な補助金額が決定・支払われます。
対象となる事業
既存の建築物における脱炭素化を強力に推進することを目的としており、具体的には既存建築物の外皮改修や高効率設備の導入に対する支援を行うものです。
■既存建築物の脱炭素化改修
地球温暖化対策の一環として、既存のビルや建物のエネルギー効率を高め、CO2排出量を削減することを目指しています。
<補助対象となる主な取組>
- 外皮の改修(窓の二重サッシ化や壁・屋根の断熱材追加など)
- 高効率設備の導入(省エネ型の空調設備や照明など)
<申請対象者>
- 既存建築物の脱炭素化改修を計画されている申請者
- 本事業の補助対象となる製品を製造または販売する事業者(型番登録の対象)
補助内容
■1 補助の対象となる主な内容
<具体的な内容>
- 外皮の改修: 建築物の外皮(屋根、外壁、窓など、外気に接する部分)の断熱性能や遮熱性能を高める改修工事。建物の熱損失を減らし、冷暖房負荷の低減に繋がります。
- 高効率設備の導入: エネルギー消費効率の高い設備(高効率な空調設備、換気設備、給湯器、照明設備など)の導入。使用エネルギー量の削減、ランニングコスト低減、CO2排出量削減が期待できます。
■2 補助率・上限額、およびその他の詳細情報について
<詳細情報>
補助率や上限額といった具体的な金額に関する詳細、および事業の要件については、本事業の「公募情報」ページに掲載されています。
■3 補助対象製品の確認と登録
<製品関連手続き>
- 補助対象製品の検索: 専用の「型番検索」ページで、対象製品やメーカー型番を絞って検索可能。
- 製品の型番登録: 製造事業者や販売者は事前の型番登録が必要。「型番登録申請」ページから手続き可能。
対象者の詳細
補助金の申請をご検討されている皆様
既存建築物の脱炭素化を推進することを目的とし、外皮の改修や高効率設備の導入を支援する「脱炭素ビルリノベ2026事業」の活用を検討している方が対象です。
-
企業・団体・個人
既存の建築物において、外壁や屋根といった「外皮」の改修を行う者、省エネ型空調や照明などの高効率な設備を導入し、建物のエネルギー消費量を削減・脱炭素化を推進したい者、本事業の「公募要領」や「スケジュール」に基づき申請手続きを行う方
本事業の製品登録を行う製造事業者および販売者の皆様
本事業の補助対象となる製品(型番)を登録しようと考えている事業者が対象です。登録により、申請者が補助金を利用して製品を導入しやすくなります。
-
製造事業者・販売者
自社が製造または販売している製品を補助対象製品として型番登録したい企業、「登録対象」となる製品基準や「手続きの流れ」を確認し、専用ページから登録申請を行う者、製品カテゴリやメーカー型番での絞り込み検索(型番検索)を利用し、登録状況を管理する者
(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。