公募中 掲載日:2026/08/01

令和8年度 岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業推進補助金

上限金額
100万
申請期限
2027年02月28日
大阪府 岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業推進補助金 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

岸和田市内を実験室に見立て、IoTやAI等の革新的な技術・サービスの実証事業を行う事業者に対し、経費の一部を補助するとともに、実証フィールドの調整やパートナー紹介等の支援を行います。本事業を通じて、新たなビジネスの創出や地域課題の解決、市民生活の向上、さらには市内産業の活性化を図ることを目的としています。

申請スケジュール

岸和田市内で実施する革新的な実証事業を支援する制度です。補助金を希望する場合は、エントリーシート提出時に「希望あり」を選択する必要があります。申請は電子メールで行い、送信後には必ず電話での到着確認が求められています。
応募・エントリー
随時受付(詳細は事務局へ確認)

「実証事業エントリーシート(様式第1号)」を作成し、魅力創造推進チーム(岸和田市産業政策課)へメールで提出してください。

  • メール:sangyo@city.kishiwada.lg.jp
  • 確認電話:072-423-9618
  • 注意:補助金希望の場合は、シート内の「補助金希望の有無」で「有」を選択し、経費内容を記載してください。
審査(評価委員会)
応募後に実施

評価委員会により、事業の実現性、妥当性、新規性などが審査されます。

  • 認定ライン:満点の6割以上の得点
  • 補助金対象ライン:満点の8割以上の得点
認定通知・協定締結
  • 結果通知:審査後速やかに通知されます

「実証事業認定通知書」により審査結果が通知されます。認定後、市と事業者の間で実証事業に関する協定書を締結します。

実証事業の実施
申請者が計画した期間

協定に基づき、岸和田市内をフィールドとした実証事業を実施します。先進的な技術(AI、IoT、ドローン等)を活用した取り組みが対象となります。

事業完了・報告書提出
  • 報告期限:事業完了後30日以内

事業完了後、速やかに「実証事業報告書(様式第3号)」をメールで提出してください。実施概要、成果、達成度、地域経済への効果などを報告します。

補助金の交付
実績報告の確認後

提出された報告書に基づき、補助対象経費を確定させた上で補助金が支払われます。

  • 補助率:対象経費の2分の1以内
  • 上限額:100万円

対象となる事業

岸和田市が市全体を「大きなラボ(実験室)」と捉え、先進的な技術やサービスの社会実装を促進し、地域全体の活性化を目指す取り組みです。岸和田市内において実証事業を行いやすい環境を整えることで、岸和田発の革新的な技術やサービスの開発による新しいビジネスの創出を推進し、市内産業の活性化と市民生活の質の向上を目的としています。

■岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業

岸和田市内を実証フィールドとして実証事業を行う事業者を対象に、多角的な支援を提供します。

<事業の対象者>
  • 岸和田市内を実証フィールドとして実証事業を行う事業者
  • 「岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業実施にかかる規約」を遵守できる事業者
  • 代表者、役員または実質的に経営を支配する者が、岸和田市暴力団排除条例に該当しない事業者
<支援メニュー>
  • 実証フィールドの調査・調整(岸和田市管理施設や民間連携の活用)
  • 本市パートナーの紹介(教育機関、包括連携協定締結企業、各種団体等)
  • 広報に関する協力(事業に関する広報・PR活動の支援)
  • 規制緩和に係る働きかけ(大阪府や国への規制緩和支援)
<対象となる事業分野>
  • 岸和田発の新しいビジネスやイノベーションの創出に資する取り組み(IoT、ロボット、AI、5G、次世代エネルギー、カーボンニュートラル等)
  • 本市の社会課題の解決や市民生活の質の向上に資する取り組み
  • 本市における産業振興に資する先進的な取り組み
<実証テーマ例>
  • 放置竹林の課題解決に向けた竹の有効活用や適正管理
  • 公共施設における次世代エネルギー活用推進に関する取り組み
  • AI、ビッグデータ、5Gを活用した防災・減災に資する取り組み
  • 水中ドローンによるため池の維持管理作業の向上・改善
  • XR等を活用した緑地の賑わい創出による地域活性化
  • 海洋ゴミ回収の効率化や新素材開発に関する取り組み

補助内容

■1 補助金の交付

<補助概要>
  • 補助上限額:100万円
  • 補助率:補助対象経費の2分の1
  • 交付条件:事業内容の評価で合計得点が8割以上と認められた事業者
<補助対象経費>

具体的な経費の細目については、補助金募集案内で確認し、エントリーシートに「経費の内容」「経費の細目」「金額」を記入する必要があります。

■2 その他の支援メニュー(補助金以外の支援)

<実証フィールド調整>

事業者が希望する実証実験のニーズに合致する適切な実証フィールドを、市が調査し、提供者との調整を行います。活用例:岸和田城、木材コンビナート貯木場、南海浪切ホール、圃場整備農地、丘陵緑地、港湾施設用地、岸和田競輪場など。

■3 実証事業の目的と対象分野

<対象事業者>

独自技術やアイデアを活用した実証事業を検討しているスタートアップ企業、中堅・中小企業、大企業まで全ての事業者が対象。

<対象分野の例>
  • 先進的なまちづくり
  • IoT(Internet of Things)、ロボットテクノロジー
  • 自動運転
  • ドローン
  • AI(人工知能)
  • ヘルスケア
  • オープンデータ、ビッグデータ
  • XR(クロスリアリティ)
  • 5G
  • 次世代エネルギー
  • カーボンニュートラル

対象者の詳細

連絡先および担当者情報

実証事業を円滑に進めるための連絡体制を確認するための情報です。

  • 担当者情報
    担当者所属、役職、氏名
  • 連絡先
    電話番号、E-mail

事業概要

事業者の専門分野やこれまでの実績を把握するための情報です。

  • 事業概要
    これまで行ってきた事業、主たる業務内容

岸和田市との関連性

地域振興に関連する事業において、地域との関わり合いを評価する上で重要な情報です。

  • 岸和田市内における事業所の有無
    本社・支店等の有無

※複数の事業者による共同体で申し込む場合は、各構成員である事業者についてこれらの詳細情報が個別に記載されることが求められています。
※詳細は「岸和田市『市内丸ごとラボ』実証事業」の公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.kishiwada.lg.jp/page/43-jisshou.html
岸和田市公式ウェブサイト
https://www.city.kishiwada.lg.jp/
岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業の提案者募集ページ
https://www.city.kishiwada.lg.jp/life/4/25/115/
株式会社E・C・R 公式サイト
http://www.ecr-jp.com/company.html
昭和フード株式会社 公式サイト
http://www.miyakoparty.co.jp/
サグリ株式会社 公式サイト
https://sagri.tokyo/
株式会社プロレド・パートナーズ 公式サイト
https://www.pro-sign.jp/#reason
株式会社エイト日本技術開発 実証事業ニュースページ
https://www.ejec.ej-hds.co.jp/all/news/kishiwada_jisshou/
デジタル市役所
https://6449bff3.viewer.kintoneapp.com/public/kishiwadacity-onlineportal

本事業の応募は、ダウンロードしたエントリーシートを電子メールで提出する形式です。メール送信後、必ず電話での到着確認が必要です。

お問合せ窓口

岸和田市 魅力創造部 産業政策課 産業振興担当
TEL:072-423-9618
FAX:072-423-6925
Email:sangyo@city.kishiwada.lg.jp
受付時間
午前9時から午後5時30分まで
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く
受付窓口
岸和田市役所別館 4階
魅力創造部 産業政策課 産業振興担当〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号
実証事業のエントリーシートを電子メールで送信する際は、メール件名に「岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業エントリーシート」と記載し、送信後は必ず電話(072-423-9618)で到着確認を行う必要があります。
岸和田市役所(代表)
TEL:072-423-2121
受付時間
午前9時から午後5時30分まで
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く
受付窓口
岸和田市役所
〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。