公募中 掲載日:2026/08/01

令和8年度 建築GX・DX推進事業補助金(BIM活用・脱炭素化支援)

上限金額
未設定
申請期限
2026年12月31日
住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業 公募開始:2026/04/07~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

建築分野の民間事業者等に対して、建築BIMデータの作成や建築物LCCO2評価の実施に係る設計費・建設工事費等の一部を補助します。これにより、ライフサイクルを通じたCO2削減の推進(GX)と建築業界全体の生産性向上(DX)を一体的に支援し、持続可能で効率的な建築生産体制の構築と脱炭素社会の実現を図ります。

申請スケジュール

建築GX・DX推進事業は、建築物のライフサイクルCO2(LCCO2)評価の実施(GX)と、建築BIMの普及拡大(DX)を一体的に支援する事業です。
申請手続きは電子申請システム「Jグランツ」を通じて行われるため、GビズIDの取得が必須となります。未登録の方は事前に準備を進めてください。
代表事業者及び事業者の登録
  • 公募開始:2026年04月07日
  • 申請締切:2026年12月31日

補助金の申請を行う前に、プロジェクトを主導する「代表事業者」および連携する「事業者」の登録が必要です。この登録は事業への参加意思を示す重要なステップとなります。

  • 受付期間:令和8年4月7日(火)から令和8年12月31日(木)まで
  • 申請方法:Jグランツ(電子申請システム)
交付申請期間
  • 公募開始:2026年07月01日
  • 申請締切:2026年09月30日

事業者登録の完了後、具体的な補助金の交付申請を行います。設計費、建設工事費、またはLCCO2評価費に関する申請を提出してください。

  • 対象:新規プロジェクトおよび既存プロジェクト
  • 受付期間:令和8年7月1日(水)から令和8年9月30日(水)まで

プロジェクトの進行状況に関わらず、期間内に申請を完了させる必要があります。

審査・採択・交付決定
順次実施

交付申請後の審査、採択決定、交付決定、および最終的な補助金の交付といった詳細なステップについては、実施支援室のホームページ内の各案内ページにて最新情報をご確認ください。

お問い合わせ先:建築GX・DX推進事業実施支援室(03-6803-6766)

対象となる事業

建築分野における地球温暖化対策と生産性向上を同時に推進するための国の補助金事業です。具体的には、「建築物ライフサイクルCO2(LCCO2)評価の実施によるLCCO2削減の推進(GX)」と、「建築BIM(Building Information Modeling)の普及拡大による生産性向上の推進(DX)」を一体的かつ総合的に支援し、これらの取り組みを加速させることを目的としています。

■建築GX・DX推進事業

一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおいて、複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成や建築物LCCO2評価を行う場合に、その設計費、建設工事費、またはLCCO2評価費に対して補助を行います。

<補助対象となる活動>
  • 複数の事業者が連携して「建築BIMデータの作成等」を行う場合
  • 複数の事業者が連携して「建築物LCCO2評価」を行う場合
<補助対象経費>
  • 設計費
  • 建設工事費
  • LCCO2評価費
<令和8年度の申請期間>
  • 代表事業者及び事業者の登録期間: 令和8年4月7日(火)から令和8年12月31日(木)まで
  • 交付申請期間: 令和8年7月1日(水)から令和8年9月30日(水)まで
  • ※既存のプロジェクトについても、新規プロジェクトと同一の交付申請期間で受け付け

補助内容

■建築GX・DX推進事業

<補助対象となるプロジェクト・活動>
  • 複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行う場合:建築BIMを活用し、設計から施工、維持管理に至るまでのプロセスにおける情報連携や生産性向上を目指す取り組み
  • 建築物LCCO2評価を行う場合:建築物の設計から解体、廃棄に至るまでのライフサイクル全体で排出されるCO2量を評価し、その削減を目指す取り組み
<補助の対象となる経費>
  • 設計費:建築BIMデータの作成や、LCCO2評価を行うための設計業務にかかる費用
  • 建設工事費:BIM活用やLCCO2削減に資する特定の建設工事にかかる費用
  • LCCO2評価費:建築物LCCO2評価を実施するためにかかる費用

対象者の詳細

民間事業者等

国から補助を受ける「民間事業者等」が対象となります。ただし、単独の事業者ではなく、特定の要件を満たすプロジェクトにおいて、複数の事業者が連携して取り組むことが必要です。

  • 対象プロジェクトの要件
    「建築物LCCO2評価の実施によるLCCO2削減の推進(GX)」を目的としたプロジェクト、「建築BIMの普及拡大による生産性向上の推進(DX)」を目的としたプロジェクト、一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクト
  • 事業者の連携と具体的な活動
    複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行うこと、または、建築物LCCO2評価を行うこと

※補助対象となる費用は、設計費、建設工事費、またはLCCO2評価費です。
※申請手続きには「代表事業者及び事業者の登録」が必要です。
※令和8年度事業の登録受付期間は、令和8年4月7日(火)から令和8年12月31日(木)までとなっています。
※一部の情報が不足している可能性があるため、詳細は公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://gxdx.jp/
jGrants(Jグランツ)ポータルサイト
https://www.jgrants-portal.go.jp/
GビズID公式サイト
https://gbiz-id.go.jp/top/

建築GX・DX推進事業実施支援室の公式サイトの正確なURL、および各資料(公募要領、申請様式、FAQ等)の完全なURLに関する情報は、提供されたコンテキスト内では特定できませんでした(相対パスのみの記載のため)。

お問合せ窓口

建築GX・DX推進事業実施支援室
TEL:03-6803-6766
受付時間
月曜日から金曜日の10:00から17:00まで(12:00から13:00の間は昼休憩のため受付時間外)
※祝日および年末年始を除く
受付窓口
佐藤ダイヤビルディング 5階
建築GX・DX推進事業実施支援室
ご質問やご相談は、まず「お問い合わせフォーム」からの利用が推奨されています。ウェブサイトのフッター部分にある「お問い合わせ」リンク(/member/contacts.html)からアクセス可能です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。