令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業(トラック・充電設備補助)
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目的
全ての事業者を対象に、商用車等の補助金申請や社会保険手続きといった様々な行政サービスを一つのIDで利用可能にする共通認証システム「GビズID」を提供します。身元確認を一本化し、複数の電子申請を簡便に行える基盤を整備することで、事業者の事務負担軽減と行政手続きの効率化、ならびに利便性とセキュリティの向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備(GビズIDの取得・更新)
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- 制度変更日:2026年07月09日
補助金申請の基盤となるGビズIDを取得します。
- オンライン申請:24時間365日、速やかに審査・発行が行われます(マイナンバーカードとGビズIDアプリが必要)。
- 書類申請:審査期間が最大1か月に変更されました。不備がある場合はメール等で通知されます。
- 有効期限:発行から2年3か月。マイページから更新手続きが必要です。
- 補助金申請・審査
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各補助金により異なる
GビズIDを利用して、jGrants等の電子申請システムから申請を行います。提出された書類に基づき、事務局による審査が行われます。
- 採択・交付決定
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審査終了後
審査を通過すると「採択」が発表され、その後の手続きを経て「交付決定」となります。交付決定通知を受ける前に発生した経費は、原則として補助対象外となるため注意してください。
- 事業実施・実績報告
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事業実施期間内
補助事業を実施し、完了後に実績報告書を提出します。領収書や証憑書類を整理し、適切に報告を行う必要があります。
- 確定検査・補助金交付
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実績報告完了後
事務局による確定検査が行われ、最終的な補助金額が確定します。その後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
デジタル庁が提供する「GビズID」です。これは、すべての事業者を対象とした共通認証システムであり、一つに集約されたIDとパスワードで様々な行政サービスに簡単にログインし、電子手続きを行えるようにするものです。
■1 GビズIDプライム
法人の代表者や個人事業主を対象とした、すべての行政サービスを利用可能なアカウントです。
<アカウントの特徴>
- すべての行政サービスを利用可能
- 従業員向けの「GビズIDメンバー」アカウントを作成可能
- 審査を経て作成されるため、発行に時間を要する場合がある
<申請方法>
- オンライン申請(マイナンバーカード保有状況等による)
- 書類申請(審査期間は最大1か月程度)
■2 GビズIDメンバー
GビズIDプライムを持つ事業者の従業員を対象としたアカウントです。
<アカウントの特徴>
- 利用可能な行政サービスには一部制限(小)がある
- プライムアカウントを持つ代表者によって作成される
■3 GビズIDエントリー
誰でも作成できる、利用範囲を限定したアカウントです。
<アカウントの特徴>
- 利用可能な行政サービスには大幅な制限(大)がある
- 審査なしでオンライン申請のみで即時作成可能
セキュリティ強化と運用変更
●アカウント有効期限の設定
GビズIDプライムおよびメンバーに対し、発行日から2年3か月の有効期限が設定されました。継続利用には更新手続きが必要です。
●ログイン認証方式の変更
SMS認証が廃止され、GビズIDアプリによる認証、またはメールワンタイムパスワード認証への移行が求められます。
●アプリ動作環境の変更と新機能
Android版アプリの動作環境がAndroid 11以上に変更されるほか、商業登記電子証明書と連携した「アプリ認可」機能が追加されました。
補助内容
■1 GビズIDの概要と補助金申請における役割
<システム概要>
GビズIDは、補助金申請を含む様々な行政サービスに、一つのIDとパスワードでログインできる共通認証システムです。
<補助金申請時のメリット>
- e-GovやJグランツ等のシステムへの共通認証によるログイン
- 一度の身元確認により、その後の申請時における本人確認書類の提出が不要
- 申請プロセスの簡素化と利用者負担の軽減
■2 主な機能とアカウント区分
<主な機能>
- 共通認証:一つのIDで複数の行政手続きに対応
- 本人確認の簡素化:代表者確認後の書類提出不要化
- アプリ活用:二要素認証やマイナンバーカード読み取りによる利便性向上
<アカウントの種類>
| アカウント名 | 対象 | 審査・制限 |
|---|---|---|
| GビズIDプライム | 法人代表者・個人事業主 | 審査あり(全サービス利用可能) |
| GビズIDメンバー | 従業員 | 審査なし(プライムに紐づき、一部制限あり) |
| GビズIDエントリー | 制限なし(誰でも作成可) | 審査なし(利用可能なサービスに強い制限あり) |
■3 運用の変更点(2025年〜2026年)
<重要な更新事項>
- 有効期限:2026年7月9日より、発行から2年3か月の有効期限を設定(更新が必要)
- 申請・審査:オンライン申請の24時間365日対応化、書類審査期間の最大1か月化
- 認証方式:2025年12月17日よりSMS認証廃止、アプリまたはメールワンタイムパスワード推奨
対象者の詳細
GビズIDのアカウント種類と対象者
GビズIDは個人事業主から法人まで、すべての事業者が利用可能な共通認証システムです。立場や用途に応じて以下の3種類のアカウントが用意されています。
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1 GビズIDプライム
対象者:法人代表者および個人事業主、すべての行政サービスを利用可能、審査を経て作成され、従業員用のメンバーアカウントを作成可能 -
2 GビズIDメンバー
対象者:従業員、利用できる行政サービスに制限あり、GビズIDプライムアカウントを持つ代表者によって作成される -
3 GビズIDエントリー
対象者:誰でも(特定の立場に限定されない)、利用できる行政サービスに大きな制限あり、審査なしで即時作成可能
制度変更に伴い対応が必要となる対象者
サービスの安全性と利便性向上のため、以下の変更内容に該当するユーザーは各期日までに対応が必要です。
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SMS認証を設定中のユーザー
2025年12月17日よりSMS認証が廃止されるため、事前に「アプリ認証」または「メールワンタイムパスワード認証」の設定が必要 -
プライムおよびメンバーアカウントの全利用者
2026年7月9日よりアカウントに有効期限(発行日から2年3か月)が設定されるため、期限までの更新手続きが必要 -
Android 10以下のOS端末を利用するユーザー
2026年8月下旬よりアプリ動作環境がAndroid 11以上に変更。OSアップデートまたは対応端末への機種変更を検討 -
新規・更新を申請する法人代表者および個人事業主
2026年7月9日より書類申請の審査期間が最大1か月に長期化。不備時の通知方法も変更されるため注意が必要
※GビズIDの詳細は公式サイト(e-Gov、Jグランツ等に関連する案内)をご確認ください。
※アカウントの種類により、一度の本人確認でその後の書類提出が不要になる等のメリットがあります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://gbiz-id.go.jp/top/
- GビズID広報・詳細情報サイト(特設ページ)
- https://pr.gbiz-id.go.jp/
- GビズIDマイページログイン
- https://gbiz-id.go.jp/app/mypage/
GビズIDは共通認証システムであり、特定の補助金の公募要領や申請様式は各行政サービスの提供元サイトで公開されます。jGrants等の具体的な申請システムURLは本情報には含まれていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。