令和8年度 子育て支援型共同住宅推進事業補助金【改修型】
紹介動画
目的
賃貸住宅所有者等に対し、子育て世帯の安全確保や交流促進を目的とした住宅整備費用を補助します。事故防止・防犯対策のための新築・改修や、親同士のつながりを生む施設の設置、宅配ボックス導入を支援することで、安心して子育てができる住環境の構築を図ります。少子化対策の一環として、居住者間のコミュニティ形成や利便性向上を推進する取り組みです。
申請スケジュール
令和8年度事業については、2026年4月7日より新規受付が開始されています。電子申請システム「Jグランツ」に関連する情報も公開されており、最新情報は事務局のホームページ等での確認が推奨されます。
- 公募期間
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- 公募開始:2026年04月07日
令和8年度事業の新規受付期間です。以下の取り組みが補助対象となります:
- 子どもの安全確保:防犯カメラや転落防止柵の設置など
- 居住者間の交流:プレイロットや多目的室の整備など
- 宅配ボックスの設置:(改修事業のみ対象)
※現時点で申請締切日の詳細は公表されていません。
- お問い合わせ・詳細確認
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随時受付
申請手続きの詳細や最新のスケジュールについては、以下のサポートセンターへお問い合わせください。
子育て支援型共同住宅サポートセンター
電話番号:03-6659-8875
受付時間:10:00~12:00 / 13:00~17:00(土日祝・年末年始を除く)
Eメール:info@kosodate-sc.jp
対象となる事業
共同住宅における子育て世帯の安全・安心な生活環境の確保と、居住者間の交流促進を目的としています。具体的には、事故や防犯対策など子どもの安全・安心確保に資する住宅の新築・改修や、子育て期の親同士の交流機会の創出につながる取り組みに対し、その費用の一部を補助するものです。
■子育て支援型共同住宅推進事業
共同住宅(賃貸住宅および分譲マンション)を対象に、子どもの安全・安心確保や子育て世帯の交流促進を目的とした設備・施設の設置を支援します。
<補助対象となる共同住宅>
- 賃貸住宅の新築または改修
- 分譲マンションの改修
<① 子どもの安全確保に資する設備の設置に対する補助>
- 目的:子どもの転落事故防止柵や防犯カメラ、侵入防止対策、チャイルドロック付きの窓など、子どもの事故防止や安全・安心確保に役立つ設備の設置を支援します。
- 補助率:補助対象事業費のうち、新築の場合は1/10、改修の場合は1/3が補助されます。
- 上限額:建設型(新築)は125万円/戸、改修型は120万円/戸。
<② 居住者等による交流を促す施設の設置に対する補助>
- 目的:子育て世帯の親同士が交流できる共用スペース、キッズスペース、集会室など、居住者間のつながりや交流を生み出すための施設の設置を支援します。
- 補助率:補助対象事業費のうち、新築の場合は1/10、改修の場合は1/3が補助されます。
- 上限額:建設型(新築)は625万円/棟、改修型は600万円/棟。
<③ 宅配ボックスの設置に対する補助>
- 目的:子育て世帯の親が、子どもの世話などで手が離せない時でもスムーズに荷物を受け取れるよう、宅配ボックスの設置を支援します。
- 補助対象:改修のみが対象となります。
- 補助率:宅配ボックス設置に係る補助対象事業費に対し、その住宅における子育て世帯比率を乗じた額の1/3が補助されます。
補助内容
■1 子どもの安全確保に資する設備の設置に対する補助
<補助率>
| 区分 | 補助率 |
|---|---|
| 新築 | 補助対象事業費の1/10 |
| 改修 | 補助対象事業費の1/3 |
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 新築(建設型) | 125万円/戸 |
| 改修(改修型) | 120万円/戸 |
■2 居住者等による交流を促す施設の設置に対する補助
<補助率>
| 区分 | 補助率 |
|---|---|
| 新築 | 補助対象事業費の1/10 |
| 改修 | 補助対象事業費の1/3 |
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 新築(建設型) | 625万円/棟 |
| 改修(改修型) | 600万円/棟 |
■3 宅配ボックスの設置に対する補助(改修のみ)
<補助対象>
- 改修を行う共同住宅のみ(新築は対象外)
<補助率>
補助対象事業費に、当該共同住宅の子育て世帯比率を乗じた額の1/3
対象者の詳細
補助対象となる共同住宅
国土交通省が推進する本事業では、子どもの安全・安心確保に資する住宅の新築・改修や、子育て期の親同士の交流機会を創出する取り組みを行う以下の共同住宅が対象となります。
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1 賃貸住宅
新築、改修 -
2 分譲マンション
改修のみ
支援対象となる取り組みの内容
補助金を受けるためには、事故や防犯対策などの子どもの安全・安心確保、または居住者間の交流を生み出す施設に関する以下の取り組みを行う必要があります。
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子どもの安全・安心確保
子どもの転落事故防止や防犯対策に資する設備の設置、住戸玄関前インターホンの設置などの防犯対策、安全意識向上のための啓発活動(注意喚起や専用ページの作成等) -
居住者間の交流促進
親同士の交流を促す施設の設置(子育て期の負担軽減や情報交換の場の提供) -
生活利便性の向上(改修のみ)
宅配ボックスの設置(※設置事業費に「子育て世帯比率」を乗じた額の1/3が上限)
※複数棟の申請を行う場合でも、各棟が個別に申請を行い、それぞれ対象条件を満たす必要があります。
※(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は公募要領等をご確認ください)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://kosodate-sc.jp/
- 国土交通省 子育て支援型共同住宅推進事業 公式ページ
- https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000127.html
補助金の申請手続きはJグランツを通じて行われます。詳細な要件や様式については、サポートセンターの公式サイトおよび交付規程をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。