東京都 医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金(令和8年度)
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目的
東京都内の200床未満の病院や有床診療所を対象に、AI問診や音声入力、多言語対応システムの導入費用を補助します。AI活用により、医療従事者の事務負担を軽減し専門業務に専念できる環境を整備するとともに、患者の待ち時間短縮などのサービス向上を図ることで、医療現場の課題解決と提供体制の質的向上を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備
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随時
「gビズプライムアカウント」の取得および「令和8年度医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金申請の手引き」の確認を行ってください。
- 交付申請期間
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- 申請締切:2026年06月30日(第1回)
- 申請締切:2026年09月30日(第2回)
jグランツより必要書類(事業計画書、歳入歳出予算書、見積書等)を提出してください。病院用と診療所用で様式が異なるため注意が必要です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知(第1回):2026年08月以降
- 交付決定通知(第2回):2026年11月以降
東京都が申請内容を審査し、適当と認める場合に交付決定通知を行います。※申請により必ず採択されるものではありません。
- 補助事業の実施
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- 事業実施期限:2027年03月31日
AI技術の導入等を実施します。原則として2027年3月31日までに事業を完了し、経費の支払いを終える必要があります。
- 実績報告・補助金確定・支払い
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事業完了後
事業完了後、「事業実績報告書」を提出します。都が内容を確定した後、補助金が支払われます。完了後は、事業者名や導入事例がホームページで公表される場合があります。
対象となる事業
東京都内の医療機関がAI技術を導入し活用することを支援するための補助事業で、医療現場の課題解決とサービス向上を目的としています。医療従事者の業務負担を大幅に軽減し、より質の高い医療提供に専念できる環境を整備するとともに、患者の待ち時間短縮など医療の質向上を期待するものです。
■医療機関におけるAI技術活用促進事業
医療機関におけるAI技術の積極的な活用を支援し、現代の医療現場が抱える複数の課題を解決することを目指します。
<補助対象となる医療機関>
- 200床未満の病院の開設者(新規に200床未満の病院を開設する事業者を含む)
- 有床診療所の開設者(新規に有床診療所を開設する事業者を含む)
<補助対象となる経費>
- AI問診システムの導入に係る費用
- 電子カルテ等へのAIによる音声自動入力の導入に係る費用
- AI通訳機など多言語対応のための機器やシステムの導入に係る費用
- その他AI技術を活用したシステム等の導入費用(東京都知事が適当と認めるもの)
- 関連ライセンス料・システム使用料(補助事業年度内に発生するもの)
- 関連電子機器の導入費用
- 既存システムとの連携改修費用
- コンサルティング費用(業務改善を目的としたもの)
<補助事業実施期間>
- 原則として、補助金の交付決定の日から令和9年3月31日まで(着手、完了、支払い済みであることが必要)
<交付額の算定(基準額・補助率)>
- 基準額(通常):10,000,000円
- 基準額(コンサルティングを合わせて実施する場合):20,000,000円
- 補助率:1/2
▼補助対象外となる事業・機関
以下に該当する機関、または審査基準に達しない事業については補助の対象外となります。
- 特定の設置主体である医療機関
- 国、地方公共団体、地方独立行政法人、特定地方独立行政法人、独立行政法人、特定独立行政法人、国立大学法人
- 本補助金の交付を過去に受けたことがある医療機関
- 例外として、2か年にわたる事業計画に基づき、2年目に交付申請をする200床未満の病院は対象となります。
- 審査により採択されなかった申請
- 交付申請の内容は審査され、申請した全ての医療機関が採択されるわけではありません。
補助内容
■医療機関におけるAI技術活用促進事業
<補助対象者>
- 東京都内に所在する200床未満の病院の開設者(新規開設者含む)
- 有床診療所の開設者(新規開設者含む)
- 東京都知事が適当と認める機関
- (注意)国、地方公共団体、独立行政法人、過去の交付を受けた医療機関等は原則対象外
<補助対象経費>
- AI問診システムの導入に係る費用
- 電子カルテ等へのAIによる音声自動入力の導入に係る費用
- AI通訳機など多言語対応に必要な機器やシステムの導入に係る費用
- その他AI技術を活用したシステム等の導入に係る費用(ライセンス料・システム使用料含む)
- 関連する電子機器(タブレット端末・PC等)の導入に係る費用
- 既存システムとの連携改修に係る費用
- コンサルティング費用
<算定基準額>
| 事業内容 | 基準額 |
|---|---|
| 通常のAI技術導入 | 10,000,000円 |
| コンサルティングを実施する場合 | 20,000,000円 |
<補助率>
1/2
<申請期限>
- 第1回:令和8年6月30日(火曜日)
- 第2回:令和8年9月30日(水曜日)
対象者の詳細
補助対象となる医療機関
東京都内に所在する医療機関を対象とし、医療従事者の業務負担軽減や専門業務への集中、患者サービスの向上を目的としてAI技術を導入する以下のいずれかに該当する者が対象です。
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病院
200床未満の病院の開設者、病床配分決定を受け、新規に200床未満の病院を開設する者 -
診療所
有床診療所の開設者、病床配分決定を受け、新規に有床診療所を開設する者 -
知事承認者
東京都知事が本事業の活用について適当と認める者
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する医療機関は、原則として補助対象外となります。
- 国や地方公共団体
- 地方独立行政法人、特定地方独立行政法人
- 独立行政法人、特定独立行政法人
- 国立大学法人
- 過去に本補助金の交付を受けたことがある医療機関
※ただし、過去に交付を受けた医療機関であっても、200床未満の病院が2か年にわたる事業計画に基づき、2か年目に交付申請をする場合は特例として対象となる場合があります。
※詳細な要件や手続きについては、必ず「令和8年度医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金申請の手引き」をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/jigyo/ai.html
- 東京都公式ホームページ(総合サイト)
- https://www.metro.tokyo.lg.jp/
- My TOKYO(東京都公式ポータルサイト)
- https://www.my.metro.tokyo.lg.jp/
- 東京都防災ホームページ
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/
- 東京都保健医療局ホームページ
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/
- 警視庁公式ホームページ
- https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/
- 東京消防庁公式ホームページ
- https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/
- デジタルサービス局公式ホームページ
- https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/
- 産業労働局公式ホームページ
- https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/
- 交通局公式ホームページ
- https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/
- 水道局公式ホームページ
- https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/
- 下水道局公式ホームページ
- https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/
- 教育委員会(教育庁)公式ホームページ
- https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/
- 電子申請システム(jGrants)令和8年度 医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金 申請用URL
- https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDY6tMAH
- 令和8年度医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金申請の手引き (PDF)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/2026-05-11-103335-847
- 医療機関におけるAI技術活用促進事業実施要綱 (PDF)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/ai-zissiyoukou
- 医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金交付要綱 (PDF)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/ai-kouhuyoukou
- 医療機関におけるAI技術活用促進事業計画書(病院用) (Excel)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/r7ai-1-1
- 医療機関におけるAI技術活用促進事業計画書(診療所用) (Excel)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/r7ai-1-1-2
- 歳入歳出予算書(見込書)抄本 (Excel)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/yosanshosyohon
- (参考)医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金に係る交付申請書 (PDF)
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/koufushinsei
- 民間医療機関向け補助金 Q&A
- https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/jigyo/h_gaiyou/qa
令和8年度 医療機関におけるAI技術活用促進事業補助金の申請は、電子申請システム「jGrants」を通じて行います。申請にはgビズプライムアカウントが必要です。詳細は「申請の手引き」をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。