令和8年度 諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業(住宅リフォーム補助金)
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目的
諫早市内に住宅を所有し居住する市民を対象に、住み慣れた家で長く安全・安心に暮らせる環境づくりを支援します。バリアフリー化や断熱改修、安全対策など、住宅の性能向上を目的とした50万円以上のリフォーム工事に対し、費用の一部として一律10万円を補助します。下水道接続等の付随工事には加算補助もあり、市民の快適な住環境の整備と機能向上を図ります。
申請スケジュール
- 工事計画・事前準備
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申請前
住宅のリフォームに関する工事計画を立てます。市内の施工業者(市内に本店のある法人または個人事業者)に見積もりを依頼してください。合計工事費が50万円以上であることが条件です。
- 事前相談:諫早市役所建築住宅課にて随時受付
- 補助金交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年12月18日
必要書類を揃え、諫早市役所建築住宅課(本庁・別館4階)へ提出してください。
- 受付時間:平日 8:30~17:00(12:00~13:00は除く)
- 予算額に到達次第、期間内でも受付を終了します。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
市が提出書類を審査し、適格であれば「交付決定通知」を送付します。この通知が届くまでは工事を開始しないでください。
- 工事着手・実施
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交付決定通知後
交付決定通知を受け取った後、工事に着手してください。実績報告のために、以下の写真を必ず撮影しておいてください。
- 着工前(交付申請時に提出したもの)
- 工事中
- 完了後
- 完了実績報告
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- 実績報告期限:2027年03月31日
工事完了後、「完了実績報告書(様式第7号)」に必要な書類を添えて市に提出します。提出期限は厳守です。
- 額確定・補助金交付
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- 額確定通知:報告審査後
市が実績報告書を審査し、交付額を確定した「額確定通知」を送付します。その後、申請者が「補助金請求書(様式第10号)」を提出し、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
諫早市内に所有し居住する住宅に対し、性能向上を図るリフォーム工事を行う市民を支援するものです。市民が住み慣れた家で高齢になっても、または万が一の災害時にも、安全かつ安心して暮らし続けられるよう、住環境を改善することを目的としています。
■住宅性能向上リフレッシュ事業
諫早市内の住宅性能や機能を向上させ、安全・安心に生活するためのリフォーム費用の一部を補助します。特に対象となる工事費が50万円以上の場合に、一律10万円を補助します。
<補助対象となる工事の条件>
- 住宅性能の向上を伴う改修であること
- 補助対象となる工事費の合計が50万円以上であること
- 諫早市内に本店を有する法人、または市内に住所を有する個人事業者が施工する工事であること
- 他の制度等(国や県、市の他の補助金等)により補助金の交付を受けていない工事であること
- 事前着工していない工事であること(交付決定前に工事を始めていないこと)
<具体的な補助対象工事の例(バリアフリー化)>
- 浴室の改修:浴槽の跨ぎ高さを低減、手すり設置、バリアフリー配慮のユニットバスへの取替
- 便所の改修:和式から洋式への取替、座高を高くする工事、手すりの設置
- 台所の改修:椅子に座って炊事ができる流し台への取替
- 手すりの設置:廊下、階段、居室、浴室、便所、洗面所等への設置
- 床の段差解消:廊下と居室、居室間、玄関などの段差低減
- 出入口の戸の改良:引戸や折戸への交換、レバーハンドルへの交換
<具体的な補助対象工事の例(安全対策・断熱改修・防災対策)>
- 屋根、外壁の塗装:断熱・遮熱効果のある塗料材での塗替
- 断熱改修:屋根、天井、壁、床、開口部の断熱性能改良(ペアガラス、二重サッシ等)
- 屋根の葺き替え:耐風仕様(防災瓦)での葺き替え
- 窓・ガラスの安全性向上:合わせガラス、網入ガラス、強化ガラスへの取替え
<補助事業実施期間>
- 申請受付期間:令和8年4月1日から12月18日まで(予算に達し次第終了)
- 実績報告期限:工事完了後、令和9年3月31日まで
加算補助
●ADD1 下水道接続(汲取便所)
汲取便所を水洗便所に改修し、下水道へ接続する工事に対し3万円を補助。
●ADD2 下水道接続(浄化槽)
浄化槽を廃止し、下水道へ接続する工事に対し2万円を補助。
●ADD3 宅配ボックス設置
容易に動かすことができないようアンカー等で固定する宅配ボックスの設置に対し1万円を補助。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本事業の補助対象となりません。
- 過去に本事業の補助を受けたことがある住宅。
- 平成25年度以降に、この事業の補助金の交付を受けている場合は対象外です。
- 補助対象とならない住宅形式。
- 併用住宅で、住宅部分の延べ面積が2分の1未満のもの。
- 交付決定前に着工した工事(事前着工)。
- 国、県、市の他の補助制度等により既に補助を受けている工事。
- 単独では補助対象とならない工事(加算補助項目のみの実施など)。
- 下水道接続工事および宅配ボックス設置工事自体は「性能向上」の対象外工事であり、メインの性能向上工事と併せて行う必要があります。
補助内容
■基本補助:住宅性能向上リフォーム
<補助額>
補助対象となる工事費の合計が50万円以上の場合、一律10万円を補助
<バリアフリー化の主な工事>
- 浴室の改良工事(ユニットバスへの取替え、手すり設置等)
- 便所の改良工事(和式から洋式への取替え、床の段差解消等)
- 台所の改良工事(椅子に座って炊事ができる流し台への取替え等)
- 手すりの設置(廊下、階段、居室、浴室、便所等)
- 床の段差解消(廊下と居室、玄関など)
- 出入口の戸の改良(開き戸から引戸への交換等)
<安全対策・省エネ化の主な工事>
- 断熱改修工事(屋根、天井、壁、床、窓の断熱性能向上)
- 屋根、外壁の塗装工事(遮熱・断熱効果のある塗装)
- 屋根の葺き替え工事(防災瓦への交換)
- 窓・ガラスの安全性向上(合わせガラス、強化ガラス等への交換)
<共通条件・注意事項>
- 住宅性能の向上を伴う改修であること
- 補助対象工事費の合計が50万円以上であること
- 諫早市内の施工業者(法人・個人)が施工すること
- 他の国・県・市の補助金と重複して受けることは不可
- 交付決定前に着工していないこと
■特例措置
●B 加算補助:特定の関連工事
<加算補助の内容>
| 工事内容 | 加算額 |
|---|---|
| 汲み取り便所を水洗便所に改修し、下水道へ接続する工事 | 3万円 |
| 浄化槽を廃止して下水道へ接続する工事 | 2万円 |
| 宅配ボックス設置工事(固定されたものに限る) | 1万円 |
<留意事項>
加算補助の対象工事単独では申請不可。主要な住宅性能向上リフォームと併せて行う場合に限り対象となる。
対象者の詳細
補助対象者の要件
諫早市が市民の住生活を支援し、安全・安心に長く生活できる環境を整備することを目的としています。以下の要件をすべて満たす方が対象です。
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1 住宅の所有と居住地の要件
諫早市内に住宅を所有している個人であること、当該住宅に現に居住しており、住民登録がなされていること、申請対象の住宅が申請者本人の名義であること(共有名義の場合は、共有名義人全員からの工事承諾書が必要) -
2 税金の納付状況
諫早市に納めるべき市税および国民健康保険料を滞納していないこと(完納証明書の提出が必要) -
3 過去の補助金受給履歴
補助対象となる住宅が、平成25年度以降に「諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業」の補助金交付を受けていないこと -
5 暴力団等との関係排除
申請者が暴力団または暴力団関係者に該当しないこと(共有名義人全員についても同様の確認が行われます)
補助対象となる住宅の種類
以下のいずれかに該当する住宅が対象となります。
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一戸建て住宅
併用住宅の場合は、住宅部分の延べ面積が2分の1以上であるものに限る -
共同住宅
マンションなど、人の居住の用に供する専有部分に限る
■補助対象外となるケース
以下の項目に該当する場合は、本事業の補助対象外となります。
- 当該住宅リフォーム工事について、国、県、市などが実施する他の補助金制度から補助金の交付を受けている場合
- 加算補助(下水道接続工事や宅配ボックス設置工事)において、他の補助制度を併用する場合
※他の補助金制度との重複利用は原則として認められません。
※具体的な工事内容や申請手続きに関するご相談は、市内の工務店または諫早市役所建築住宅課へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/64/1522.html
- 諫早市公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/index2.html
- 諫早市ホームページ よくある質問と回答
- https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/life/sub/4/
- 諫早市オンライン申請ページ
- https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/5/12445.html
令和8年度諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業に関する各種資料や申請様式が公開されています。申請は原則として窓口提出ですが、諫早市オンライン申請ページも案内されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。