飯田市 ふるさと納税返礼品開発等支援補助金(令和8年度)
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目的
飯田市内の法人や個人事業者に対し、ふるさと納税制度を通じた地域経済の活性化を図るため、返礼品の新規開発や既存商品の改良に要する経費の一部を補助します。地域資源の価値向上や販路拡大を支援することで、市内の事業者の売上増加や雇用創出に繋げることを目的としています。開発された商品は市の返礼品として登録され、地域の魅力を広く発信することを目指します。
申請スケジュール
予算枠に達し次第、受付期間内であっても終了となるため、早めの申請を推奨します。また、開発した商品は飯田市ふるさと納税返礼品として登録することが必須条件です。
- 事前準備・事業計画
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随時
補助対象者(市内に拠点を持つ法人・個人事業者)に該当するかを確認し、事業計画を策定します。
- 補助率:対象経費の2分の1以内
- 上限額:25万円
- 交付申請書の提出
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年12月18日
必要書類(様式第1号〜5号等)を広報ブランド推進課へ提出します。
提出書類:- 交付申請書、事業実施計画書、収支予算書
- 同意書、誓約書
- 実績証明書類(個人事業者の場合)
- 審査・交付決定
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随時(審査委員会開催後)
審査委員会による審査を経て、市長から「交付(不交付)決定通知書」が届きます。
※決定通知前に支出した経費は補助対象外となるためご注意ください。
- 事業実施・概算払
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交付決定後〜事業完了まで
計画に沿って返礼品の開発を実施します。
- 変更申請:内容に変更が生じる場合は速やかに変更交付申請(様式第7号)が必要です。
- 概算払:必要に応じて決定額の5割を上限に概算払(様式第9号)を請求できます。
- 実績報告
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事業完了後、速やかに
事業完了後、実績報告書(様式第10号)や収支決算書、支払を証明する領収書の写し、完成した返礼品(または写真)を提出します。
- 額の確定・支払い
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- 確定通知:実績報告後
市による報告書審査の後、補助金額が確定し「確定通知書」が届きます。その後、請求書(様式第14号)を提出することで、指定口座に補助金が振り込まれます。
※関係書類は事業終了の翌年度から5年間保管する必要があります。
対象となる事業
飯田市が地域経済の活性化と地域資源の活用促進を目的に、ふるさと納税の返礼品を新たに開発したり、既存の商品を改良して返礼品として登録する取り組みを行う企業や個人事業者を支援する制度です。
■ふるさと納税返礼品開発等支援補助金
ふるさと納税制度を通じて飯田市の地域資源の活用を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的とした事業です。
<補助対象事業の内容>
- ふるさと納税返礼品を新たに開発する事業
- 既存の商品を改良し、新たにふるさと納税返礼品とする事業
- その他市長が適当と認める事業
- ※開発・改良された商品は、飯田市のふるさと納税返礼品として商品登録することが必須条件です。
<補助対象者>
- 飯田市内に本店、主たる事務所、または事業拠点を有する法人または個人事業者
- 過去に「ふるさと飯田応援寄附返礼品提供事業者」として登録された経験がある事業者
- 個人事業者の場合は、飯田市内に住所を有し、かつ長野県ふるさと納税または電子商取引の実績があること
<補助対象経費>
- 交通費(外部専門家旅費、マーケティング活動旅費)
- 消耗品費(容器、包装材、事業に必要な少額物品購入費)
- 印刷費(パッケージ、包装紙、シール等)
- 運搬費(原材料、資材、試作品等の送料)
- 委託料(調査研究、デザイン、製品撮影、外注加工費)
- 手数料(許認可取得費、成分分析・検査費用)
- 原材料費(試作品用)
- 賃貸料(機器リース料等)
- その他市長が適当と認める経費
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)
- 上限額:25万円
<受付期間>
- 令和8年6月1日(月)から12月18日(金)まで(ただし予算枠に達し次第終了)
▼補助対象外となる事業・経費
以下の項目については補助金の対象となりません。
- 補助対象外経費
- 運営費
- 人件費
- 食糧費
- 保険料
- 市長が不適当と認める経費
- 補助金の交付決定がなされる前に執行された経費。
補助内容
■ふるさと納税返礼品開発等支援補助金
<補助対象事業>
- 新規返礼品開発事業:ふるさと納税の返礼品として、これまでになかった商品を新たに開発する事業
- 既存商品改良事業:既存の商品を改良し、それを新たなふるさと納税返礼品として登録する事業
- その他市長が認める事業:上記のいずれにも該当しないが、市長が本補助金の趣旨に照らして適当と認める事業
<補助対象経費>
- 謝礼:外部の専門家から指導やアドバイスを受けた場合の謝礼金
- 交通費:外部の専門家を招聘する際の旅費や、マーケティング活動に必要な旅費
- 消耗品費:新しい商品の容器や包装材の購入費、または事業遂行に必要な少額の物品の購入費
- 印刷費:開発した商品のパッケージ、包装紙、シールなどのデザインや印刷にかかる費用
- 運搬費:試作品に使用する原材料や資材、完成した試作品などを送付する際の送料
- 委託料:調査研究、パッケージデザイン、製品撮影、あるいは試作品の製造・加工を外部に委託する際にかかる費用
- 手数料:食品表示に関する各種許認可の取得費、商品の成分分析や品質検査にかかる費用など
- 原材料費:試作品の製造に使用する原材料の購入費
- 賃貸料:開発に必要な機器のリース料など
- その他:上記項目以外で市長が補助対象として適当と認める費用
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 上限額:25万円(1,000円未満の端数切り捨て)
対象者の詳細
補助対象となる「企業等」の定義・要件
飯田市におけるふるさと納税制度を最大限に活用し、地域資源の促進と地域経済の活性化を図ることを目的としています。
補助対象となる「企業等」とは、法人または個人事業者を指し、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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事業所の所在地および貢献意欲
飯田市の区域内に本店、主たる事務所、または事業拠点を有していること、「市内協力企業(市長がふるさと飯田応援隊募集事業への参加を承認した企業等)」であること、または将来的にその見込みがあること、過去に「ふるさと飯田応援寄附返礼品提供事業者」として飯田市に登録されていた事業者 -
納税および社会的適格性
飯田市に対する市税等の滞納がないこと、代表者または構成員が、飯田市暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団関係者でないこと
個人事業者に特有の追加要件
個人事業者として申請する場合は、共通の要件に加えて以下の条件を満たす必要があります。
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個人事業者の要件
飯田市内に住所を有していること、長野県ふるさと納税、または電子商取引において実績を有していること(申請時に証明書類が必要)
■補助対象外となる場合
原則として、他の制度によって既に同様の目的で補助金等の交付を受けている、または受ける見込みがある企業等は対象外となります。
- 他の制度により同様の目的で補助金等の交付(または交付見込み)がある場合
ただし、他の補助金等に係る事業に要した費用のうち、当該制度では補助対象とならない費用がある場合に限り、その特定の費用については本補助金の対象となる可能性があります。
※申請を検討される際は、飯田市ふるさと納税返礼品開発等支援補助金交付要綱等の詳細条件を事前にご確認ください。
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。