令和8年度 鳴門市ガバメントクラウドファンディング補助金
紹介動画
目的
鳴門市内で活動する民間団体に対して、地域の課題解決や魅力あるまちづくりの推進を目的とした事業を支援します。ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングにより、市民や市外の寄附者から募った寄附金を原資として補助金を交付することで、団体の独創的かつ先駆的な活動を財政面から後押しし、地域の活性化と社会貢献の促進を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談・応募期間
-
- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年08月17日
事前相談の上、期間内に以下の書類を窓口持参または郵送(必着)にて提出してください。
- 事業認定申請書(様式1号)
- 事業計画書(様式2号)
- 収支予算書(様式3号)
- 団体概要説明書(様式4号)
- 団体の会則等
- 審査期間・結果通知
-
- 審査・認定通知:2026年09月中
審査会による書類審査を実施し、認定事業を決定します。結果は認定・不認定に関わらず全団体に通知されます。審査では事業の公益性、計画性、団体の適性などが評価されます。
- 寄附金受付(クラウドファンディング)
-
2026年10月〜2026年12月(原則90日間)
ふるさと納税ポータルサイトにて寄附金の募集を行います。認定団体は募集ページ掲載用の画像や資料を提供する必要があります。
- 募集期間:原則90日間
- 受付方法:クレジットカード、マルチペイメント決済等
- 事業実施・補助金交付
-
- 実績報告締切:事業完了後速やかに
寄附金募集終了後、以下の流れで補助金が交付されます。
- 交付予定額の通知と交付申請
- 事業の実施
- 実績報告書の提出(領収書写し等添付)
- 補助金額の確定・請求・交付
※補助対象経費は原則として事業認定日以降に支払ったものに限られます。
対象となる事業
この補助金事業は、民間団体によるまちづくりを推進することを主な目的としています。具体的には、ふるさと納税制度を活用した「ガバメントクラウドファンディング」という手法を取り入れ、地域の課題解決や社会貢献に資する事業を支援します。事業が鳴門市によって認定された団体に対しては、集まった寄附金額から必要経費を控除して算定した額が補助金として交付されます。
■令和8年度鳴門市ガバメントクラウドファンディング補助金事業
地域の課題または社会的な課題の解決に向けて、主に鳴門市内において実施される、公益性及び社会貢献性が高い事業を対象とします。
<対象となる事業の具体的な要件>
- 実施主体:市内に主たる事務所を有し、市内で主たる活動を行う、運営に関する会則等があり適正な会計処理が行われている民間団体が実施する事業であること
- 事業内容:主に鳴門市内において実施される、公益性及び社会貢献性が高い事業であること
- 事業規模:対象となる経費の合計額が50万円以上であること
<補助対象経費>
- 報償費:専門家や外部協力者への謝金
- 旅費:交通費や宿泊費
- 消耗品費:事業に必要な消耗品、燃料費、書籍購入費等
- 印刷製本費:パンフレット、チラシ、資料作成費
- 通信運搬費:電話料金、郵送料等
- 使用料及び賃借料:機器リース・レンタル料、会場使用料
- 広告宣伝費:新聞、雑誌への掲載料
- 委託費:専門機関への調査委託費等
- 備品購入費:単価1万円超で、賃借不可かつ事業に不可欠なもの(見積書必須)
- その他の経費:市長が事業実施に必要と認めるもの
<補助事業実施期間>
- 原則として、鳴門市から事業認定を受けた日以降に支出される経費が対象
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの項目に該当する事業、および経費については、補助金の対象とはなりませんので特にご注意ください。
- 営利を目的とする事業。
- 事業の成果や効果が、補助対象団体自身、特定の個人、または特定の団体にのみ帰属する事業。
- 政治活動、宗教活動、または選挙活動に関わる事業。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- すでに国または地方公共団体から別の補助金や委託を受けている事業。
- 以前にこの補助金の交付を受けた事業(過去の適用)。
- その他、鳴門市が補助金を交付することが適切でないと判断する事業。
- 補助対象外となる経費
- 対象団体の事務所を運営するための経常的な経費。
- 対象団体の構成員に対する人件費や報償費などの経費。
- 対象団体の構成員の飲食費や親睦に要する経費。
- 汎用性の高い備品の購入に要する経費。
- 修繕費(原則不可)。
補助内容
■ガバメントクラウドファンディング補助金
<補助金の額の算定方法>
- 以下のいずれか低い方の金額が交付される:対象経費の合計額、または集まった寄附金額から必要経費を控除して算定した額
- 1,000円未満の端数がある場合は切り捨て
<必要経費の算定率(寄附の状況に応じた控除率)>
| 寄附の状況 | 算定率 |
|---|---|
| 市内の寄附者、または返礼品を希望しない寄附者からの寄附 | 寄附金額の10パーセント |
| 返礼品を希望する寄附者からの寄附 | 寄附金額の50パーセント |
<対象となる経費>
- 報償費: 専門家や外部協力者等への報償や謝金
- 旅費: 専門家等の交通費や宿泊費
- 消耗品費: 消耗品、燃料費、書籍等の購入費
- 印刷製本費: パンフレット、チラシ、資料等の印刷費用
- 通信運搬費: 電話料、郵送料など
- 使用料及び賃借料: 機器のリース・レンタル料、会議室等使用料
- 広告宣伝費: 新聞、雑誌等への掲載料
- 委託費: 専門機関等への調査委託費用
- 備品購入費: 単価1万円超、リース不可かつ不可欠な物品に限定(見積書添付が必要)
- その他の経費: その他市長が必要と認めるもの
<対象とならない経費>
- 対象団体の事務所を運営するための経常経費
- 対象団体の構成員に対する人件費または報償費等の経費
- 対象団体の構成員の飲食費または親睦に要する経費
- 汎用性の高い備品の購入に要する経費
- 修繕費(原則不可)
対象者の詳細
対象団体
補助金の交付を受けることができる対象団体は、以下のすべての基準を満たす必要があります。新規設立団体も応募可能です。
-
1 市内に主たる事務所と活動拠点があること
鳴門市内に活動の中心となる事務所を置き、かつ鳴門市内で主な活動を行う団体であること。 -
2 適切な運営体制と会計処理
運営に関する会則や規約などが整備されており、それに従って適正な会計処理が行われている団体であること。、この補助金の募集をきっかけに、新たに団体を設立する場合でも応募が可能です。
対象事業
対象団体が実施する事業は、以下の基準をすべて満たす必要があります。
-
1 目的と活動地域
地域の課題や社会的な課題の解決に向けて、主に鳴門市内で実施される事業であること。 -
2 公益性・社会貢献性
公益性が高く、社会貢献に資する事業であること。 -
3 対象経費の規模
事業全体における対象経費の合計が50万円以上であること。 -
4 経費の計上時期
原則として、市の認定を受けてから支出される経費が対象となります。、※以前にこの補助金の交付を受けた事業の経費は除外されます。
■補助対象外となる団体・事業
以下のいずれかに該当する団体、または事業は補助金の対象外となります。
- 政治的・宗教的活動、特定の個人への支持を目的とする団体
- 集団的または常習的に暴力やその他の不法行為を行うおそれのある団体
- 他助成との重複区分が困難な団体(同一事業で市外の助成を受け、経費の明確な区分ができない場合)
- 営利目的の事業
- 成果が当該団体や特定の個人・団体のみに帰属する事業
- 政治・宗教・選挙活動に関わる事業
- 国または地方公共団体からの補助・委託を受けている事業
- その他市長が不適切と認める事業
特に、国や鳴門市等から既に助成を受けている事業との重複にはご注意ください。
ガバメントクラウドファンディングについて
本事業は、ふるさと納税制度を活用し、インターネットを通じて不特定多数から資金を募る仕組みです。集まった寄附金額から必要経費を差し引いた額が、補助金として交付されます。
公式サイト
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。公募要領やFAQの相対パスは記載されていますが、ドメイン名が不明なため完全なURLは特定できません。また、申請様式は担当窓口での配布のみとされています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。