公募中 掲載日:2026/08/04

嬉野市制20周年記念事業補助金(令和8年度・4次募集)

上限金額
50万
申請期限
2026年08月31日
佐賀県|嬉野市 佐賀県嬉野市 公募開始:2026/08/03~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

嬉野市制施行20周年を記念し、市民による自発的な活動を支援することで、地域への誇りや一体感の醸成を図ります。市内で活動する5人以上の団体等を対象に、20周年を祝う新規事業や既存事業の拡充にかかる経費を上限50万円まで補助します。地域の魅力を高める新たなチャレンジを後押しし、市全体で節目を祝う機運を高めることを目的としています。

申請スケジュール

申請を検討される際は、事業内容や必要経費について、嬉野市政策部秘書広報課への事前相談が必須となります。第4次募集の申請期間は令和8年8月3日からとなります。電子メール、郵送、または持参での申請が可能です。
事前相談
申請前(必須)

補助金の要件に適合しているか確認するため、事業内容や必要経費について必ず事前に相談を行ってください。

  • 相談先:嬉野市 政策部 秘書広報課
  • 連絡先:0954-66-9115 / info@city.ureshino.lg.jp
公募期間(第4次募集)
  • 公募開始:2026年08月03日
  • 申請締切:2026年08月31日

以下の書類を郵送、電子メール、または持参により提出してください。

  • 市制20周年記念事業応募申請書(様式1号)
  • 事業実施計画書
  • 収支予算書
  • 団体概要書
審査・採択決定
  • 交付決定通知:審査完了から概ね7日以内

提出書類とプレゼンテーションの内容に基づき審査が行われます。採択または不採択の結果は「補助金交付決定通知書(様式第2号)」により通知されます。

事業実施
  • 事業実施期間:2026年10月01日〜2026年12月31日

交付決定内容に基づき事業を実施してください。事業内容や予算に変更が生じる場合は、事前に「変更交付申請書(様式3号)」の提出が必要です。

実績報告・補助金請求
事業完了後速やかに

事業完了後、実績報告書(様式5号)に収支精算書や領収書の写し、成果写真などを添えて提出してください。市による額の確定通知を受けた後、交付請求書(様式7号)を提出することで補助金が支払われます。

※必要に応じて概算払い(前金払い)の相談も可能です。

対象となる事業

嬉野市民の皆様による自発的な事業実施を支援し、市の未来につながる新たな挑戦やまちの魅力をさらに磨き上げる活動を促進することを目的としています。

■嬉野市制20周年記念事業補助金(4次募集)

嬉野市民の皆様のシビックプライド(地域への誇りや愛着)や、一体感の醸成を主な目的として募集される事業です。

<募集対象となる事業の要件>
  • 目的への合致:市制20周年を記念し、嬉野市民のシビックプライドおよび一体感の醸成に貢献する事業であること。
  • 実施期間:令和8年10月1日から令和8年12月31日までの期間内に確実に実現可能な事業であること。
  • 新規性・拡充性:嬉野市内で実施される新規事業、または既存事業の内容を拡充・拡大する事業であること(補助対象は拡充・拡大分のみ)。
  • 広報物への表示:新規作成する広報物に「嬉野市制20周年記念事業」の冠名を明示できる事業であること。
<応募資格(補助対象事業者)>
  • 嬉野市内において5人以上で活動する市民活動団体、NPO法人、企業。
  • 本事業のために新たに構成された、代表者または主な構成員が嬉野市民である5人以上の団体。
  • 嬉野市外で、嬉野市の発展に寄与することを目的とする活動を行っている団体。
<支援内容・補助金額>
  • 補助率:補助対象経費の100%
  • 補助上限額:50万円
  • 名義等の使用:事業を「嬉野市制20周年記念事業」として実施でき、市が「共催」となります。
  • 広報周知協力:市の広報誌、公式ホームページ、SNS等を通じた周知協力。
<補助対象経費>
  • 報償費(講師や出演者などへの謝礼)
  • 旅費(交通費および宿泊費)
  • 消耗品費(1個あたり1万円未満のもの)
  • 燃料費(暖房器具や機材の燃料費)
  • 印刷製本費(チラシ、ポスター等の印刷代)
  • 通信運搬費(郵送料、配送料)
  • 保険料(イベント保険、傷害保険等)
  • 委託料(専門業務の外部委託費)
  • 使用料および賃借料(会場借上料、機材レンタル料等)
  • 諸経費(その他市長が不可欠と認めた経費)

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業、および経費は補助の対象外となります。

  • 公の秩序や善良な風俗に反するもの。
  • 営利を主たる目的とするもの(市の振興に寄与すると認められる場合を除く)。
  • 国、地方公共団体、外郭団体等から委託を受けている、または他の補助金を受けている(受ける見込みのある)事業。
    • ※市制20周年記念事業に合わせて拡充・拡大する部分が他の委託や補助の対象外となる場合は、その部分に限り対象となる場合があります。
  • 宗教の教義を広め、儀式を行い、信者を教化育成することを目的とするもの。
  • 政治上の主義を推進、支持、またはこれに反対することを目的とするもの。
  • 特定の公職の候補者や政党を推薦、支持、またはこれに反対することを目的とするもの。
  • 反社会的勢力団体または反社会的勢力との関係を有する団体・個人が行うもの。
  • 法令、条例などに違反するもの。
  • 嬉野市のイメージを損なうおそれがあると認められるもの。
  • その他、嬉野市長が不適当と認めるもの。
  • 補助対象外となる経費
    • 申請団体の経常的な運営費
    • 補助事業者である団体の構成員に対する謝礼、人件費、交通費
    • PCやタブレットなどの備品購入費用
    • 食糧費

補助内容

■嬉野市制20周年記念事業補助金

<支援内容の全体像>
  • 市制20周年記念事業の名義使用(共催名義、冠名の使用)
  • 市の広報周知(広報誌、ウェブサイト、SNS等)
  • 事業経費の一部補助
<補助金額・補助率>
  • 補助率:100%
  • 上限額:50万円
  • 端数処理:1,000円未満切り捨て
<補助対象となる経費>
  • 報償費:講師や出演者等への謝礼
  • 旅費:講師や出演者の交通費・宿泊費
  • 消耗品費:1個あたり1万円未満のもの
  • 燃料費:暖房器具や機材の燃料
  • 印刷製本費:チラシ、ポスター等の印刷代
  • 通信運搬費:郵送料、配送料
  • 保険料:イベント保険、傷害保険
  • 委託料:外部への業務委託費
  • 使用料及び賃借料:会場借上料、機材レンタル料
  • 諸経費:市長が事業実施に不可欠と認めた経費
<補助対象外経費>
  • 申請団体の経常的な運営費
  • 補助事業者の構成員に対する謝礼、人件費、交通費
  • PCやタブレットなどの備品購入費用
  • 食糧費
  • その他、市長が不適当と認めた経費

対象者の詳細

補助対象事業者の基本的な要件

嬉野市制20周年記念事業の補助対象となる団体(補助対象事業者)は、以下の要件をすべて満たす必要があります。嬉野市制施行20周年の全市的な機運を醸成し、嬉野市民が事業の成果を享受することを目的としています。

  • 構成員数と代表者の要件
    5人以上の構成員を有している団体であること、代表者および主たる構成員が、嬉野市民であるか、または嬉野市出身者であること、本事業の実施のために新たに結成された団体であっても、市内で5人以上の構成員が活動し、かつ代表者要件を満たしていれば応募可能
  • 活動場所と団体の種類
    嬉野市内または嬉野市外に所在する市民活動団体、NPO法人、企業など、嬉野市外に拠点を置く団体であっても、嬉野市の発展に寄与することを目的とした活動を行っている場合は対象

申請時に提出する団体情報

補助金を申請する際には「団体概要書」の提出が必要となり、以下の情報を提示する必要があります。

  • 団体基本情報・事務連絡先
    団体名(ふりがな)、代表者名(ふりがな)、事務所所在地または代表者の住所、担当者の氏名(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレス
  • 団体活動情報
    設立年月日、会員数(〇名)、主な活動場所、具体的な活動内容

■補助対象から除外される事業および団体

基本要件を満たす団体であっても、以下のいずれかに該当する場合は補助対象から除外されます。

  • 公序良俗に反するもの(公の秩序や善良な風俗に反するおそれのある事業)
  • 営利を主たる目的とするもの(ただし、市長が嬉野市の振興に寄与すると認める場合を除く)
  • 他の補助金・委託を受けているもの(国、地方公共団体等から既に採択されている、または受ける見込みのある事業)
  • 特定の宗教活動(宗教上の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成することを目的とするもの)
  • 特定の政治活動(政治上の主義を推進・支持・反対することを目的とするもの)
  • 選挙・政党活動(特定の公職の候補者や政党を推薦・支持・反対することを目的とするもの)
  • 反社会的勢力との関係(反社会的勢力団体、またはそれらと関係を有する団体や個人)
  • 法令等に違反するもの(法令や条例等に違反する事業)
  • 嬉野市のイメージを損なうもの
  • その他市長が不適当と認めるもの

※既存事業を拡充・拡大する部分において、他の委託や補助の対象とならない経費については、補助対象となる場合があります。

※詳細については、嬉野市制20周年記念事業補助金交付要綱や募集要項をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.ureshino.lg.jp/shisei/_25349/_32218/_33028.html
嬉野市 公式サイト
https://city.ureshino.lg.jp/
嬉野市制20周年記念事業補助金について(概要ページ)
https://www.city.ureshino.lg.jp/shisei/_25349/_32218.html
市制20周年記念事業申請書(様式1号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0053/1299/125918111952.rtf
変更交付申請書(様式3号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0053/1293/125930113618.rtf
事業実績報告書(様式5号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0053/1296/125918122332.rtf
補助金請求書(様式7号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0053/1294/125930113722.rtf
概算払申請書(様式9号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0053/1295/125930114139.rtf

申請前には必ず事前相談が必要です。申請方法は郵送、電子メール、または持参のみとなっており、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。

お問合せ窓口

嬉野市 政策部 秘書広報課
TEL:0954-66-9115
Email:info@city.ureshino.lg.jp
受付窓口
秘書広報課
補助金の申請を検討している団体は、申請前に事業内容や必要経費などについて必ず事前相談を行う必要があります。また、市の施設利用、事業内容の変更・中止の連絡、その他不明な点についても窓口となります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。